ラテ

ラテさんの2月の読書メーター
記録初日
2014年06月14日
経過日数
1016日
読んだ本
179冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
62409ページ(1日平均61ページ)
感想/レビュー
179件(投稿率100%)
本棚
4棚
性別
年齢
30歳
血液型
O型
職業
IT関係
現住所
神奈川県
外部サイト
自己紹介
読書、映画鑑賞、音楽など・・・文化的なことならほとんど何でも好きな社会人です。

特にミステリー小説が好きで、『どんでん返し』や『予想もつかない』ようなキャッチコピーに惹かれて本を手にとってしまうことがよくあります。

今まであまり読むことのなかったジャンルの本にも挑戦していきたいと思っており、読書メーターの感想を本選びの参考にさせていただいています。

おすすめの本があれば教えていただけると嬉しいです。

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好きなジャンル:ミステリー、SF

あまりグロテスクなのは苦手です。。

好きな作家:森見登美彦、伊坂幸太郎、道尾秀介

最近は少しずつ森博嗣さんの小説を読みすすめています。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(179件)

ホラーで、不思議で、何処と無く切なくて、余韻の良いお話だった。 夜行に纏わる各地での出来事は実際に起きたことなのか、その後、再会するまでに何があったのか全部想像に任せられていて、それを想像するのがとても怖くて、そして面白いなぁと思う。
★29 - コメント(0) - 3月15日

まさかこんなに古い本だったとは、、表紙からは想像つかなかった。登場人物の会話が、まさに昭和って感じ。この感じってやっぱり当時のスタンダードだったんだなと思う。事件の動機がことごとく、勢い任せで凄い。思えば現代の小説ってみんなスマート過ぎる感もあるなぁ。。
★6 - コメント(0) - 3月14日

エッセイだと知っているとやっぱり読んでいて重みが違う。とくに砂漠の中心の極限状態は、読んでいて戦慄を覚えるほど。
★6 - コメント(0) - 3月9日

ミステリーとしては面白かったけど、個人的にはあんまり好きな結末じゃなかった。後味悪い。。やっぱり読むなら正義のある小説が良いなと思う。娘への慟哭が自制に繋がらないほど大きいものだったのなら、もっと前にやれることはあっただろうなと思う。
★14 - コメント(0) - 2月25日

高校の時、好きだった女の子の「ノルウェイの森はただエロいだけだよ」という言葉を受けて、ずっと読んでこなかったけど、少なくともそれだけの小説ではなかったなと。終盤の喪失感は大きかった。村上春樹の他の話と比べると普通の小説って感じはする。あの不思議な魅力を求めている人には物足りないっていう意見は分かる。
★13 - コメント(0) - 2月17日

この人のお話は何を読んでも不思議な、でも心地良い手触りの良さを感じる。他の話よりもファンタジーさは控えめ。個人的にはもうちょっと飛躍した話の方が好き。登場人物の異質な佇まいがカッコよく感じてしまう。
★15 - コメント(0) - 2月11日

あっという間に読み終えてしまった。これ、SFというかホラーだった。現代を舞台にしているからか状況を鮮明に思い描くことができ、恐怖に拍車がかかる。「幻の穀物危機」なんて大震災のあとじゃ、全然人ごとじゃない。SF世界だと思ってた介護ロボットだってそう遠くない未来に現実のものになるだろう。なんだか予見してるようで戦慄した。
★7 - コメント(0) - 2月4日

結構有名なのに池井戸潤さん初読み。最初のチョイスとしてちょっと微妙だったのかもしれない。勧善懲悪なお話が好きで、まぁ期待通りの読後感ではあるけど、中盤までのいいようにやられる主人公の弱々しさがあんまり好きになれなかった。
★12 - コメント(0) - 2月1日

ラテさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:森見登美彦 小峰元 サン=テグジュペリ 貫井徳郎 村上春樹 篠田節子 池井戸潤 森博嗣 冲方丁 貴志祐介
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