ターレットファイターP.92提督

ターレットファイターP.92提督さんの2月の読書メーター
記録初日
2014年11月23日
経過日数
852日
読んだ本
56冊(1日平均0.06冊)
読んだページ
19122ページ(1日平均22ページ)
感想/レビュー
32件(投稿率57.1%)
本棚
50棚
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(32件)

前書きで述べられているように、商船から召集された予備士官がどのようなものであったかを筆者の体験を交えながら書いたもの。海軍と商船のかかわりの歴史や商船学校、海軍予備員制度等の解説などの間に筆者の体験が挟まれている感じ。これなら初心者でも分かりやすく読めるし、体験談なども予備士官や商船学校生徒の生活の一端が覗けて良かった。
★1 - コメント(0) - 2015年3月14日

個人的には、前半に収録されている話より後半に収録されている話の方が好き。特に、「あなたに似た人」と「番犬に注意」が好き。前者は何でもない酒場のやり取りの中で爆撃機乗りの爆撃の時の心理がちらちらと覗き、後者は最後の結末へいたる後半部分が好きだ。
★4 - コメント(0) - 2015年3月13日

日中戦争~太平洋戦争で徴用された漁船・機帆船について、和歌山県の船を中心に生存者への聞き取りや遺族のもとに遺された手紙などからどのようなものであったかを探った本。徴用に対する当時の様々な反応や、機帆船や漁船の船乗りがどのように暮らしていたのか、というのがおぼろげながら見えてきてよかった。
- コメント(0) - 2015年3月9日

「ホロコースト」とか「ユダヤ人虐殺」とかそういう話の一つではなく、「1940年代に生きていた一人の少女の日記」として読む小川洋子さんの見方に、ああなるほどな、確かにそうだな、と共感した。あんねのにっきもよみたく
★2 - コメント(0) - 2015年3月9日

こういってたらいろんな人から怒られそうなのだが、「典型的な東ヨーロッパの小国の歴史」というのが第一印象。ただ、それでも三カ国それぞれで少しずつ違った歴史を歩むし、それぞれ違った背景をもって今に至っているの言うのがわかった。 特にもともとバラバラだった三国が「バルト三国」としての連帯感を持っていくようになる流れは初めて知った。
★1 - コメント(0) - 2015年2月28日

物語の構成の参考として読んだのだ。確かに納得できるし実際の映画と照らし合わせてなるほどと思う部分が多かったのだが、「善なるものが悪なるものに勝つ」という基本構造がどうしても自分にはしっくりこなかった。
★1 - コメント(0) - 2015年2月17日

戦時中の船員の生活や機関室の様子、機関科の仕事などがどんなものだったか垣間見ることができた。 ただ、当時の戦況についての説明ばかりでそのころどんな暮らしをしていたのかあまり触れられていない部分があったのが少し残念。たぶん、何事もない平穏な日々だったんだろうけど。
- コメント(0) - 2015年2月16日

復員と引き揚げの違い、担当国による戦犯裁判や収容所運営に関するスタンスの違いなどを知ることができた。
- コメント(0) - 2015年2月15日

ターレットファイターP.92提督さんの感想・レビュー
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