Nozomi Masuko

Nozomi Masukoさんの2月の読書メーター
記録初日
2014年11月13日
経過日数
864日
読んだ本
217冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
81568ページ(1日平均94ページ)
感想/レビュー
217件(投稿率100%)
本棚
6棚
性別
職業
営業・企画系
外部サイト
自己紹介
備忘録として始めた読書メーターですが、感想を記録として残すことで妙な達成感が生まれ、今では本を読むことが欠かせない生活になりつつあります。

本を読むのは移動中がメイン。ながら読みも好きですが、本を読むために喫茶店に入るのも贅沢で好き。

好きなジャンルは専ら警察小説、ミステリー小説。リアリティーのあるほうがグッときます。

本はいつでも知らない世界に連れて行ってくれる。心はいつでも捜査一課の刑事です。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(217件)

1973年、大阪の廃墟ビルで質屋の男が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子と容疑者の娘ー。暗い眼をした少年と並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。2人の周囲に見え隠れする幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして19年ー。ドラマも見ていたので結末は知ってたけど、さすが代表作というだけあって、主人公の心理描写なしでここまで読み応えあるのはさすが。山田孝之と綾瀬はるかがチラつくのが難点だったけど。笑。
- コメント(0) - 2月19日

阪神淡路大震災の直後に出会った男と女。男が犯した殺人を知る女は、彼を徹底的に利用し、野心を実現していく。だが彼女にも恐るべき秘密が—。東野圭吾のファンブックで上位に入っていたので読んでみたが、とにかく口コミの通り、「恐ろしい女性」の一言に尽きる。結末は悲しいものがあるけど、ここまで徹底してるからこそ魅力の女性として描けるのかなとも思う。次は白夜行!
★1 - コメント(0) - 1月29日

順風満帆ではなかった25年の作家生活。ブレイクまで10年、直木賞まで20年。ベストセラー作家だって最初から売れていたわけではない。最新作を含む、全作品の自作解説、1万人による人気作品ランキングの結果発表等、唯一の公式ガイド。これを読んで実は東野作品のかなり多くを読んでいることが判明!あまり意識はしてなかったけど。まだ読めていない何作品かチェック出来たし、なかなかおもしろい1冊でした。
★34 - コメント(0) - 1月18日

新日本空港のスチュワーデス、通称・エー子とビー子は同期入社でルームメイトという誰もが知る仲良しコンビ。容姿と性格にはかなり差がある凸凹コンビではあるけれど…。この2人が乗務中に起こる奇妙な事件をまとめた短編作品。もうちょっと重たい推理小説を想像していたが、エー子とビー子というコンビなだけに、笑いありの息抜きにはぴったりの作品。古いせいか少しバブリーな時代描写が懐かしさもあり。
★34 - コメント(0) - 1月14日

本来のカラダの力を取り戻す今すぐできる健康のコツをまとめた1冊。カラダを温める、バランスのいい食事、運動でカラダの滞りを流す、心の滞りを流すという4つのコツにわけて展開。参考になりました。3ヶ月ほど前から割とストイックな健康管理に励んでおり、でもまだまだ改善すべきことはたくさんあって。カラダを温めるのは課題。最近読了数が半分に激減しているのは、ジムトレとランニングの時間にあてているからということで許して。笑。
★22 - コメント(0) - 1月14日

大学で犯罪心理学を教える主人公は、妻と2人で都内の一戸建てに暮らしていた。ある日、刑事になった旧友から一家失踪事件の分析を依頼されたのを契機として、周囲で事件が頻発する。旧友の失踪、学生同士のトラブル、出火した向かいの家の焼死体。だがそれらは本当の恐怖の発端でしかなかったー。おもしろすぎたー!これは西島秀俊と香川照之のあの映画の原作なのか?というぐらい奥が深くて、また映画とは全く異なる展開が痛快でもあり、かなり恐怖心を抱く内容でもあった。他の人の感想が気になるなー。
★40 - コメント(0) - 1月14日

北海道の北浦市市長は陳情上京中に失踪、数日後に絞殺死体となって発見される。捜査員は政敵である議員に疑いをかけていたが、彼もまた溺死体となって地元の沖合いで発見された。地域開発としての埋め立て計画を契機に、それぞれの愛憎が北海道と東京を行き交うスリリングな傑作長編ミステリー。松本作品ならではのトラックが盛り込まれててなかなかおもしろかった。やっぱり好み。
- コメント(0) - 1月7日

ロクヨン下巻。ドラマも映画も観ていたので本筋は理解しているつもりではいたものの、ちょっとわからなくなる描写もあって、それが警察組織の難しさなのかあたしの理解力のなさなのか…。一気読みは出来ない作品でした。
★49 - コメント(0) - 2016年12月26日

Nozomi  Masukoさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:東野圭吾 前川裕 松本清張 横山秀夫 高野和明 石持浅海 藤木美奈子 米澤穂信 貴志祐介 貫井徳郎
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