sasaron397

sasaron397さんの1月の読書メーター
記録初日
2016年01月24日
経過日数
393日
読んだ本
59冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
17556ページ(1日平均44ページ)
感想/レビュー
59件(投稿率100%)
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(59件)

大型再開発と地元商店街、どちらに軍配があがるのかという話。 現実でも起こりそうな話ではある。しかし、本書で描かれているような、地元住民の努力が各所で起こっているならば、「シャッター通り」通りなんて言われる通りは少ないはずである。 ほんと、フィクションにしておくには勿体無い。 多岐川優のような、地方再生請負人を世の中は求めているということなのだろうか?
★7 - コメント(0) - 2月18日

督促OL修行日記を読んだ後に読むと良いと思う。 ファンブック的な要素が強いです。 内容的には、タイトルの通り「コールセンターで仕事中に起こる出来事」や、「コールセンターで仕事中に気をつけていること」などを、4コママンガを用いながら面白可笑しく解説した本です。
★1 - コメント(0) - 2月17日

確かにエンターテイメントという言葉がしっくりくるような、スカッと爽快な一冊でした。 「多岐川できすぎだろ!どんだけ凄い頭脳なんだ!」と何回叫びそうになったことか。 しかしながら、これをフィクションで終わらせてしまうのは勿体無い。ここまで鮮やかではないとしても、実際に似たような事例はないのだろうか? そう感じつつ続編に手を伸ばしている自分がいます。
★4 - コメント(0) - 2月13日

著者の主張は、凄くよく分かります。 ただ、この本を読んだからと言って、おもむろに「遊ばせている貯金は将来支出になるだけだ!」とかいって、全財産を投資しようとするような行動はやめた方が良いと思います。 「知識やリテラシー」をつけた上で、勝つべくして試合を勝つ。つまり、戦う前に勝ちだと分かっている戦に如何に挑めるのか? そこが最も大事なところではないかと私は解釈しました。 少々、書き方がくどい書ではあるのですが、確かにこれは売れるなと思える本でした。
★5 - コメント(0) - 2月13日

教養って面白い。そう感じさせてくれた一冊です。 特に、「宗教」と「病気」の章が最も面白かったです。 宗教の変容や、ウイルスと戦うことによる人間の進化は、目からウロコでした。 しかし、歴史って意外と変わるものなんですね。現在は、「聖徳太子」という人物がいたのか確信が持てないから教科書には載ってないって、普通に生きてたら一生気づかないまま過ごしてましたよ。 広く浅く記述された書であるけれども、歴史や科学は常に変わるから、絶えず勉強し続ける必要があると知れただけでも、本書の価値は十分にあるのではと感じます
★11 - コメント(0) - 2月5日

「このコンピュータ書がすごい! 2017」第一位という触れ込みで手に取りました。 「ドラえもん」がいるような凄い未来が描かれていると思いきや、人工知能技術の過去と未来が粛々と記された書でした。 人工知能が人類を支配する事はないと記されており、その点で言えば安心です。 しかし、法整備の遅れや過剰なプライバシー保護などによって、日本の産業は世界から取り残されてしまうのではないか? 未曾有の危機感も感じます。 生きている間に、「ドラえもん」で描かれている未来のようなスゴイ世界が訪れると良いなぁ。
★8 - コメント(0) - 2月3日

読み終えた時の感想は、清々しいの一言です。 「愛し、自立し、人生を選べ」 シンプルだけど胸に刺さる言葉です。 青年がこの真理に到達するまでの過程がまた面白くて、「な、なんですって!」的なやり取りにいつも爆笑してしまいます。 学んだだけ、知っただけでは意味がない、実践し、続けてこそ価値がある。 数ある障害や困難があったとしても「愛を貫けるのか」。それを試されているのが我々であるということなのだろうか。 自分もまた哲学者であると思える。アドラーを実践するだけでなく、更新したい!青年のその後が気になるなぁ。
★12 - コメント(0) - 1月25日

表紙に惹かれて、衝動買いしました。 可もなく不可もなく、至って普通のマナー本です。 題名通り仕事におけるマナーが中心で、「冠婚葬祭」のマナーはあまり載っていません。 キャラクターが可愛いのでスラスラ読めます。読み物として気軽に読むくらいであればオススメかも。
- コメント(0) - 1月22日

sasaron397さんの感想・レビュー

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