とっつあん

とっつあんさんの2月の読書メーター
記録初日
2014年11月09日
経過日数
867日
読んだ本
193冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
53109ページ(1日平均43ページ)
感想/レビュー
120件(投稿率62.2%)
本棚
0棚
性別
年齢
24歳
職業
公務員
現住所
徳島県
自己紹介
湊かなえさんの『贖罪』で読書にはまりました。
ジャンルにこだわらず、いろんな本を読んでいくつもりです。よろしくお願いします。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(120件)

フィールドワークを通して提唱される地域からの限界集落解決策。1つの方法として、地方が主体性を育みながら地域間の連携を結実・強化し大都市(中央)の過密問題を是正できるのではと提案。少し楽観的と思ったが、神山町を見ると筆者の指摘どおりである。この本の出版後、筆者の悪い予感が的中し、増田寛也編『地方消滅』が世に解き放たれる。そして、筆者は『地方消滅の罠』でキレた。当然だ。社会が結局、効率性・経済性の理屈から地方を、伝統を押し潰そうとする流れに、そうじゃない、世代を越えて伝えるべき・残すべきものがあるだろう、と。
★5 - コメント(0) - 3月23日

巧みな言葉選びで作られた世界観に何度も笑わされた。しかしまあ、性別でよく書き分けられるなあ。視点が変わるたびに、角ばった文章、丸みのある文章へと自由自在。酒をのみ、踊り、人生や愛を語り合う楽しい夜は、あっという間に終わってしまうよねえ。オモチロかった。
★42 - コメント(0) - 3月22日

社会に背を向けられながらも生きる人たちへのインタビューが掲載されたノンフィクション。過酷な境遇で耐え続ける人たちの記録は、同じ国で起こっていることとは信じがたいが、これが現実なのだろう。自分が今のところいかに幸運だったかを感じさせられた。社会に背を向けられるのは誰にでも起こりうることであるからこそ、他者に寛容な社会を実現したいしさせなければならないと思う。そのためには何が必要なんだ。印象に残ったのは、風俗で働く女性の話。職に貴賤はない。あるのはそれへの人間の考え方だけ、ってこと、つまりは変えられるのだ。
★8 - コメント(0) - 3月21日

図書館本、これは購入しよう。この本から感じたのは、成人年齢引き下げの是非についてだ。投票率を上げるために選挙権の年齢要件を18歳までに引き下げたことには一定の合理性はあるが、それに引きずられるように成人要件の年齢を18歳に下げれば、AV被害が加速する可能性が極めて高い。この事態を回避するため、契約の成立・解除などの消費者教育を徹底して行うなどの事前対策をもっともっと深めなければならない。自分が18歳の時、契約の知識など全くなかったことを思うと、対策が不可欠だ。著者の指摘する事後対策の拡充も当然必須である。
★9 - コメント(0) - 3月18日

珍しく男が主人公のはなし。主人公の自己否定感や他人への羨望など、身に覚えのあるところがあり、今まで通り、話の筋だけを楽しむことは難しかった。つまりそれは、湊かなえさんは男性の内面描写も的確に成功させているということか。イヤミスではなく、純粋に推理を楽しむところにも新鮮さを覚えたし、ラストのページで度肝を抜かれた。とっても面白かったし、4月からのドラマに期待です。
★17 - コメント(0) - 3月16日

エロくだらなくおもしろい、腹抱えて笑った
★4 - コメント(0) - 3月15日

こざかしいぞ巻き髪ババアケイト…(笑)
★5 - コメント(0) - 3月15日

ビッチ先輩尊い…
★4 - コメント(0) - 3月15日

とっつあんさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

とっつあんさんの2017年2月の読書メーター 読んだ本の数:7冊 読んだページ数:1999ページ ナイス数:118ナイス ★とっつあんさんの2017年2月に読んだ本一覧はこちら→ リンク
★6 - コメント(0) - 3月1日 21時25分

著者グラフ

最近読んだ著者:山下祐介 森見登美彦 雨宮処凛 宮本節子 北山猛邦 湊かなえ 平本アキラ 堤直規 菅原出 レスター・R.ブラウン,枝廣淳子
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