みさ

みささんの1月の読書メーター
記録初日
2014年12月02日
経過日数
814日
読んだ本
619冊(1日平均0.76冊)
読んだページ
217499ページ(1日平均267ページ)
感想/レビュー
200件(投稿率32.3%)
本棚
2棚
性別
自己紹介
1981年生まれ
性別・女
大好きなもの
・気のおけない人と食べるごはん
・レ・ミゼラブル
・ひとり旅

嫌いなもの
・レーズン
・ホラー映画
・何をしゃべっているかわからない飲み会

読書グラフ

最近の感想・レビュー(200件)

友人のおとうさんおすすめ5。いつも通り、さらさらっと一気読みする。本当に今野さんの本は1日あれば一冊読めてしまう。とても印象に残っているのは、子供にとって一番良くないのは母親が父親を尊敬していることが子供に伝わらないことだということ。今は共働きが多いけれど、それでも父親が一家の柱だと感じるのはもしかしたら母親のちからなのかもしれない。母が父をたてていればおのずと子供もそう感じるからだ。自分も働いて、ごはんを作って掃除して、そして夫を愛し尊敬していることを子供に伝える。母はすごいのだと気付く。
★2 - コメント(2) - 2月20日

友人のおとうさんのおすすめ4。竜崎恋をする。かわいすぎる。もうかわいすぎて竜崎をなでくりまわしたい!!もう、禅とかにいったあたり素敵すぎて恋に落ちるとこだった。こんなおじさんが会社にいたらもうー楽しくってしょうがないのに。相変わらずテンポの良い作者さん。それがきっと人気の秘訣なのでしょうね。読んだ後にぐっと心をつかまれたり、切なくなったり、考えたり、そういうなにかを得られるわけではないけれども、登場人物がとっても魅力的なのが今野さんのいいところ。
★3 - コメント(0) - 2月18日

友人のおとうさんおすすめ3。なんか知ってるようなと思ったら藤原竜也でドラマ化されてましたね。登場人物が海外ものかっていうぐらい濃すぎて笑えました。プロファイリングとはなんぞやが気になる一冊。統計を取ってきた先人たちの偉大さがよくわかりますね。
★3 - コメント(0) - 2月16日

友人のお父さんおすすめ2。なんと、おすすめ1と2両方共に別々のシリーズ2作目という笑える展開。おとうさん、なぜ肝心なシリーズ1を貸してくれないのか。さて今回は陰陽師的なにおいのするもので意表を突かれました。いつも刑事ものだったから油断してた。晴明なんとかという術も出てきたりした。でも、今野さんはお得意の刑事もののほうが面白いかもしれません。やるせない犠牲者が多過ぎてちょっと憂鬱に。
★2 - コメント(0) - 2月15日

友人のお父さんおすすめその1。読んだすぐから安曇さんの虜です。「こんな上司がいたらいいな」ナンバーワンのイイおとこです。調べてみたらずっと昔からドラマ化されている人気シリーズ。特に表題作の「陽炎」がいい味出している。読みやすいし、これは読書初心者にもおすすめしやすそう。
★2 - コメント(0) - 2月15日

34巻でぐっと面白くなりました。本人は特に意図せずにたくさんの人を救っていく主人公。ここぞというときは突破口を開くちからを持つ主人公がとても魅力的。 兄弟愛とかはもう、私も弟がいるので涙ながらに読んでいました。そして何よりもすごいのは文章!とても読みやすく簡潔な表現力で子供でも読めるようになっている。宮部さん、器用だなー。
★5 - コメント(0) - 2月13日

新潮文庫のセラーシリーズが好きなので。でも、ファンタジーはあんまり好きじゃなさそうだということに気付けた一冊でした(笑)。村上春樹や筒井康隆は好きなんだけど。結構好き嫌いの別れる難しいジャンルなのかもしれませんね。そんな中、途中まで面白かったのはスミス氏。この人の本は他も読んでみたくなりました。スミス氏を生み出した想像力すばらしいです。
★4 - コメント(0) - 2月9日

文庫をプレゼントされ、再読。合コンのピアノが何度読んでも良い。お気に入り。伊坂さんには恋愛のお話をたくさん書いてみてほしいなあ。昔の油ののった「重力ピエロ」の頃より、今の軽妙な作風で恋愛ものをどっぷり書いていただけると楽しいと思うんだけど…。首折り男も、黒澤さんも、ピアノ男も、男たちが醸し出す魅力が素敵な、そんな一冊でした。
★20 - コメント(0) - 1月31日

みささんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:今野敏 宮部みゆき 伊坂幸太郎 小池真理子 薬丸岳 朝井リョウ,あさのあつこ,伊坂幸太郎,恩田陸,白河三兎,三浦しをん 和田竜 ダン・ブラウン 三浦しをん ヨン・アイヴィデリンドクヴィスト
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