Yuta

Yutaさんの2月の読書メーター
記録初日
2014年12月11日
経過日数
838日
読んだ本
45冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
11573ページ(1日平均13ページ)
感想/レビュー
29件(投稿率64.4%)
本棚
0棚
性別
年齢
22歳
血液型
AB型
職業
大学生・院生
現住所
東京都
自己紹介
イギリスの大学に所属する者。経済学専攻。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(29件)

今を生きる人たちが向き合うべき課題は、いかに自分だけの幸福を見つけ追求するか。何のために何をするのか、どんな風にするのか、全てを自分で決め、自ら責任を負いながら突き進む。自分で立てるプランを自分で決めたルールで遂行することで没頭まで追い込む。覚悟とわくわく感を持ち、自分が今何をしたいかが出発点にしなければならない。好き、やりたいという気持ちが先でなければならない。自分が求めているものは何か、やりたいことは何か、今この瞬間どんな生き方ができれば幸せかを真剣に考え抜く。好きなことにハマり倒して起業する。
★1 - コメント(0) - 3月22日

偉大な企業は理念が常に先に置かれていることが学べた。彼の理念はもっとオープンに誰もが意見を言える、透明性と共有を生み、より良く統治された公正な世界を創るというもの。これが進化すれば、集合感情や集合アイデアなどが学べるグローバルブレインとしてのメディアができるかもしれない。彼は明確なビジョンを持ち、仲間を鼓舞し、そしてどこでノーと言うべきかを知っている。そして、会社を経営することは、彼の考える目標を達成するための手段に過ぎない。彼のビジョンには疑念は残るが、この若き天才の野望は興味深い。
- コメント(0) - 3月6日

瞑想により脳の構造を変え、集中力を高めることが目的。脳の80%のエネルギーを消費するアイドリングは放っておいても活動するため、雑念が絶えず、知らず知らずに疲れが溜まっている。要はこの活動を抑制するのが瞑想。人は過去の後悔などを反復思考したり、将来の不安などを膨らませ、脳を疲労させているが、瞑想により、考えに対して傍観者になることで自分と考えを区別できる。結果、繰り返される考えに対して、考えの前提を考えたり、自分の中の深い願望を探ったり、客観的に対処できる。さまよう心に気づき、今ここに集中することが大事。
★9 - コメント(0) - 3月6日

一番大切なことは最後の柳井さんの言葉かもしれない。この本を読んで感動したなら、孫さんがやったことくらい自分でもできるんじゃないかと考えて行動すること。この本を読んで思った孫さんが抜きん出て優れている所はその決意と行動力に尽きると感じた。何かに集中すると何もかも忘れる集中力があり、思い立ったら躊躇することなく行動に起こす。そしてそのスケールがすごい。一度しかない人生に魂ぶち込んで生きる生き様、志と覚悟があればここまでの事を成し遂げられるのかという勇気をもらえ奮い立たせられる一冊。あとは自分の行動に移すのみ
★1 - コメント(0) - 3月1日

人間が生きる意義とは魂を磨くこと。自分のなすべき仕事を心から好きになり、ドが付くほど真剣に1日、今という一瞬を生き抜くことが大事。したがって事を成そうと思ったら心の底からこうありたいと熱望することが大事。生半可ではなくすさまじい願望で考え抜く。潜在意識に染み込むまで思い続ける。損をしてでも守れる哲学、苦を承知で受け入れられる覚悟が自分にあるか。そして、生きとし生けるものを善の方向へ導く宇宙の意志、愛、慈悲の心に調和するように生きること。私利私欲を越え、感謝と謙虚さをベースにした他人を思いやる利他の精神を。
★11 - コメント(0) - 2月26日

長寿化がもたらす新しい社会の流れについて書かれている。三世代の登場人物をモデルに、仕事のスキル等の生産性資産、健康・友人関係等の活力資産、新しい変化に対応できる能力を示す変身資産に分類し、それぞれの平均寿命によってどのように異なるかをモデル化している。人生の幅が多様化する中で、自分の新しい好奇心を彷徨くエクスプローラーステージや、組織に関わらないで自分の社会的問題意識に関わっていくインディペンデントプロデューサーというステージを積極的に捉えて自分の人生のペース変更を設計して生きる生き方を推奨しています。
★2 - コメント(0) - 2016年11月18日

一つ目が、ドーパミンによる強化学習によって脳を鍛える。次にタイムプレッシャーによって持続力を鍛える。最後に徹底的に集中力を鍛えるということ。自 自分ができるかわからない難易度のものを達成した時にドーパミンが放出される。制限時間を設け、これ以上早くできないという負荷をかけてやることで能力が上がる。集中力の鍛え方は、速さ-作業のスピードを極限まで上げる、分量-圧倒的な分量をこなす、没入感-周りが目に入らなくなるほど夢中になる。これらによって鍛えられる。わからないと思った瞬間に調べる、やろうと思った瞬間的に集中
★1 - コメント(0) - 2016年10月2日

ニーチェの思想の主な三つの柱は、ルサンチマンの批判、今までの価値(近代て哲学・キリスト教)の一切の否定、ニヒリズムの克服すなわち新しい価値の創造。ニーチェのこれらの批判は新しい人間観、すなわち力の思想によって支えられている。人間は様々な欲望によって苦しみを生み出してしまう存在であるにも関わらず、その苦しみを受け入れ生きていかなければいけない、ここに生の意志がある。キリスト教では禁欲が教えられていたが、人間の欲に従うことは他人を害する悪いことではない、むしろ肯定すべきという力への意志が人間の根本原理だ。
★2 - コメント(0) - 2016年10月2日

Yutaさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:アドルフ・ヒトラー 堀江貴文 デビッド・カークパトリック 久賀谷亮 井上篤夫 稲盛和夫 レイ・カーツワイル リンダグラットン,アンドリュースコット チャディー・メン・タン,ダニエル・ゴールマン(序文) 茂木健一郎
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