*kie*

*kie*さんの12月の読書メーター
記録初日
2014年12月11日
経過日数
774日
読んだ本
62冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
19181ページ(1日平均9ページ)
感想/レビュー
25件(投稿率40.3%)
本棚
3棚
性別
自己紹介
読書はあまりしてこなかったのですが、社会人になり、職業柄義務感で読むようになりました。今では読みたい本がたくさんあって、読まないまま人生終えることを想像すると、なんだか最近怖くなります。色々なこと知りたい、感じたい。感想は感じたことをそのまま書いているので稚拙だったり不的確だったりするかもしれませんが、まあいっか。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(25件)

星野さんのファンではありません。「でも私は、生活というものがすごく苦手だ。」たまたまこの一文を読んで、買ってみた。なぜなら私も生活が苦手だからだ。うまく生活できないことがコンプレックスだったけれど(特段悩んでいるわけでもないけれど)ああ、私と同じような人、他にもいるんだ、と安心。時々クスッと笑える本。
★23 - コメント(0) - 1月10日

40代の女性、20代の男性、16歳の女の子。それぞれが抱える「過去」と「今」。みんな、みんな、誰にも言えない、自分のことってあるよね。女の子の気持ち、わかるなあ。親のことを意識しすぎて言いたいことが言えなかったり。最後のシーンは「逃げて!逃げて!」と心の中で叫んでしまった。自分が当人だったら逃げ出せないくせにね。
★4 - コメント(0) - 1月7日

死刑制度に対する意見を、物語に上手く練りこんである作品。「殺人は死刑でいいでしょ!」と今までは思っていたけれど、この本を読んでからは…。最後の1ページが印象的。「人間なんぞに完璧な審議は不可能」確かにね。井口沙織にはこれをきっかけに人生をやり直してほしい。悲しすぎる。最初は全く関係なく感じるそれぞれの人間関係が、徐々に絡み合ってくるこの感じ。さすが東野圭吾さん!
★14 - コメント(0) - 1月3日

美に執着…とまでは言わないが、整形する人を眼の前で見てきた私にとっては、ああ、女性はこういう思いなのか、と整形する人に対して非常に理解が深まった作品であった。もちろん、みながみな当てはまるとは限らないのだろうけれど。「中身を磨いて自信を持ってほしいものだ。」なんて思っていたけれど、外見のせいで中身を見てもらえないと言われてしまえば、整形もありなのかなと思う。整形って自己防衛の意味しかないと思っていたけれど、そうではないみたいですね。
★15 - コメント(0) - 2016年12月29日

「点」だった各々の人生が、最後には「線」になっていく。少しずつ少しずつ繋がっていくので、とても心地よかった。白紙の手紙のところは、やられた。心に何かストーンと落ちました。明日からの生き方を変えられそうな、そういうお話は良いですね。
★41 - コメント(0) - 2016年12月18日

とても読みやすく、きゅんとなるお話。お互いの時間の流れのことを深く考えると辻褄が合わない気が…というかよくわからなくなるので、あまり考えずに切ないなーと読むのをオススメします。
★19 - コメント(0) - 2016年9月4日

不安な感情が拭えない時に読む。「自分のこととなると、いろいろ慎重になるし、不安にもなる。ケチにもなる。」『ホームステイだと思えばいいのです。下界で過ごして、再びここに戻ってくる。せいぜい数十年の人生です。』…このやり取りを読むだけで、周りの目とか自分の評価とか、もういいや!ってなるんだよね。もっと楽に、自分本位に生きようって気持ちをリセットできる。
★29 - コメント(0) - 2016年8月27日

「イジメの主犯格は瑛介、祐一は可哀想ないじめられっ子」の構図が、読み進めるごとに崩れていく。祐一は、恐らく自閉症か、なんらかの障害があるのではないか。言いたいことははっきり言う、けれど問われると応えられない。空気が読めない。異常な精神の強さ。そして彼を死に導いてしまった運動神経の悪さ。以上が、祐一に障害があると推測した要素。大人にとってはくだらないことに、彼らは懸命になっていたことが印象的。子どもたちの残酷さは「死」を具体的に捉えられていないが故のこと。「死」とは対極にいる存在だから仕方がないのだろうか。
★16 - コメント(0) - 2016年3月30日

*kie*さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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- コメント(0) - 1月11日 0時19分

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