とし

としさんの1月の読書メーター
記録初日
2014年12月15日
経過日数
807日
読んだ本
385冊(1日平均0.48冊)
読んだページ
125045ページ(1日平均154ページ)
感想/レビュー
385件(投稿率100%)
本棚
0棚
性別
現住所
埼玉県
自己紹介
喫茶店でコーヒーを飲みながら本を読むのが好きです。
純文学、ミステリー、エンターテイメント、歴史、ノンフィクション、ビジネス書関連等何でも読みます。
できることなら喫茶店で休日のんびりと読めるようなタイプの本を見つけたいです!
紀伊國屋、ジュンク堂とか大型書店に行くのも好きです。
本を通じてリフレッシュしたりパワーをもらったり、感性が磨ければなと思います。
よろしくお願いします。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(385件)

二人の女性が関係する恋と友情のお話。プライド、意地、劣等感などが満ち溢れていました。明るい作品ではありませんが、人のいろいろな一面がみれて良かったです。確かに男の視点からみるとなかなかわかりづらいところがありましたが、女性ってこんな感じなんでしょうか?なんというか男だとすぱっとわかりやすいですが、本作品は裏の裏まで描かれていました。ドロドロとした汚い部分もさくっと文章にしてしまうところは、さすが辻村深月さん!茂実を含めてなんだか作品に出てくる男性は純情な単純な感じがしました。ある意味イヤミス作品でしたね。
★32 - コメント(0) - 2月28日

数ヶ月前に何気なく手にとり購入しました。普段は読まないタイプの本だったので、読めるかと不安でしたが面白かったです。30代半ばの女性が主人公。彼女は自分からは何も行動しないので、ときにはいらいらさせられますが、ラストの方で感情があらわになったところが良かったです。言葉の使い方と作品の雰囲気が良かったです。ストーリーは起伏に富んでいるわけではありませんが、淡々としていて大人の恋愛小説という感じでした。彼氏ではない年の離れた男性は、彼女の不安定さと脆さを支える存在だったんですね。手紙と音楽、電話が印象的でした。
★27 - コメント(0) - 2月20日

東京駅を舞台に様々な人がでてきて、つながりがあり猛スピードで走っていき終わっていく話。ほとんどが東京駅近郊でおきています。ハチャメチャな話で登場人物が多かったので読めるか不安でしたが、とても面白かったです。ドミノというタイトルがふさわしいですね。最初に登場人物のプロフィールがでていますが、みんな普通の人ばかりでいろいろと親近感がもてました。その普通の人たちがまさかこんなことに巻き込まれるなんて不思議。かなりやばい事件のはずですが、コメディータッチで読めました。小説というか映画の脚本みたいな感じがしました。
★40 - コメント(0) - 2月19日

男性からみるとなぜ伊藤くんはこんなにもてるんだろうと不思議に思いました。もやもや感とイライラ感、毒がある小説でしたが、人のいろいろな一面がみれてとても楽しく読めました。私は好きです。AとB、CとDに話につながりがあり、両方を読み終えることで内容の意味が深まりました。最後のEで、今までわからなかった伊藤くんの本音がちらりちらりと見えて特に良かったです。自分を高い位置に置き、何に対しても一定の距離で周りを傷つけながら生きる伊藤くん。う~ん、読んだ人の感想がとても気になる作品でした。どんな感想をもったのかな~。
★23 - コメント(0) - 2月17日

まるでサイレント映画をみているような静かな作品。静かな作品とはいいつつも、内容は壮絶な話です。ひとりひとりと村人たちが去ってき、最後は最愛の妻、犬といなくなっていきます。主人公は廃村となった村で生きつづけます。近づく死に対して孤独な男は何を思っているのでしょうか。閉鎖的な環境の中で作者の詩的な文体に優しく包み込まれているような感じがしました。喪失感、絶望感と非常に重々しいはずの話ですが、なぜか美しいと思いました。確実な死に対して主人公はどんな心の準備をしていたんだろう、そう思うとまた再読したくなりますね。
★27 - コメント(0) - 2月15日

上下巻を通じて圧倒的なスケールとスピード感で描かれた作品。太田愛さんの作品は初でしたが、良く練られていて最後までどうなるのかという思いで読みました。巨大な組織を相手に奮闘する主人公たち。通り魔殺人との結びつきが徐々にわかってくるところが良かったです。被害にあった5名は一見なんの繋がりはないようにみえましたが、あーそういうことだったんですね。しかしながらやはり組織はとても大きい。かなわなくてもそれに立ち向かう主人公たちには共感できました。正義とか勇気を持っている人たちには、どんな形でも応援したくなりますね。
★21 - コメント(0) - 2月12日

感想は下巻を読み終わってから書きます。
★8 - コメント(0) - 2月10日

ミステリーの王道作品。外部とは離れた孤島の十角館の中で起きた殺人事件と大学生サークルの面々たち。孤島と本土の出来事が交互に展開されます。次々に起こる連続殺人に犯人は誰かと思いながら読みました。海外の作家の名前をニックネームにした学生たちですが、不思議とすんなり入り込めました。今のミステリーだったら携帯電話はでてくると思いますが、この時代はなかったですね。また叙述トリックも時代を感じさせず新鮮に思えました。確か辻村深月さんが好きなんでしたよね。現在活躍するミステリー作家たちに大きな影響を与えたんでしょうね。
★49 - コメント(0) - 2月5日

としさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

なぜか忙しいときに限って本を読みたくなるときがたまにあります。とにかく意地に近いです。通勤時間を利用して。集中して。今月はそんな月です。
★23 - コメント(0) - 2月20日 23時35分

30キロランニング。途中で腿をつりそうになりましたが、無事走れてよかったです。とにかくお腹がすきました。
★18 - コメント(0) - 2月4日 23時19分

著者グラフ

最近読んだ著者:辻村深月 川上未映子 恩田陸 柚木麻子 フリオリャマサーレス 太田愛 綾辻行人 佐藤多佳子 坂口安吾 小前亮
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