木目

木目さんの2月の読書メーター
記録初日
2015年01月10日
経過日数
807日
読んだ本
66冊(1日平均0.08冊)
読んだページ
18418ページ(1日平均21ページ)
感想/レビュー
9件(投稿率13.6%)
本棚
0棚
性別
年齢
22歳
職業
大学生・院生
外部サイト

読書グラフ

最近の感想・レビュー(9件)

再々読。何か起こりそうな雰囲気を漂わせておきながら、結局たいしたことは何も起こらずそのままあっさり終わるところが好き。
★5 - コメント(0) - 3月22日

ピアノの演奏の描写と、演奏者と観客の心情描写だけで500ページにわたる長編を成り立たせている作者の技量のすごさ。
★37 - コメント(0) - 3月20日

小説ではなくエッセイを読んでいるよう。詩人や画家という存在の性質について何やら難しく論じられている中で、断続的に繰り広げられる登場人物達の会話がやけに軽快で、そこだけは読んでいて楽しかった。
★9 - コメント(0) - 3月3日

非常に空想的だが実際にあり得なくもない絶妙な設定。最初は男の置かれた状況を思い浮かべ背筋が凍る思いをしたが、男が徐々にその状況を冷静に受け止め順応していくにつれて読者である私の感覚も麻痺していき、最後にはこの男はこの状況でそれなりに生きていくんだろうなと思えてしまった。
★19 - コメント(0) - 2月23日

面白い。本文の中で続編をきっと出すと著者自身が言っているが、結局出さなかったらしく非常に残念。
★1 - コメント(0) - 2016年11月8日

オスマン帝国においてアラブ人たちは支配者層のトルコ人をイスラームの同胞と見なし、その支配に反発するのではなくむしろ歓迎し、オスマン帝国が解体する直前まで、アラブ民族の独立を求めるのではなく、あくまで帝国の存続を願っていたとする記述が印象に残った。大戦後の中東情勢は相変わらず複雑怪奇。
★1 - コメント(0) - 2016年8月27日

このシリーズを読めば誰でもパックパッカーとして旅に出たくなると聞いていたが、第1巻を読み終えた時点ではそうはならなかった。第2巻以降に期待。
★9 - コメント(1) - 2016年8月16日

主人公の職業が作家ではなく低俗な漫画家であることと、自らに好意を持つ女性に対して主人公が放つ「キスしてあげようか。」というセリフが個人的にツボ。
★11 - コメント(0) - 2016年8月12日

木目さんの感想・レビュー

読みたい本(1冊)


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最近読んだ著者:夏目漱石 恩田陸 川村元気 安部公房 宮下奈都 長嶋有 綿矢りさ 小林秀雄,国民文化研究会,新潮社 柴崎竜人 住野よる
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