たか厨

たか厨さんの2月の読書メーター
記録初日
2015年01月05日
経過日数
813日
読んだ本
298冊(1日平均0.37冊)
読んだページ
95162ページ(1日平均117ページ)
感想/レビュー
221件(投稿率74.2%)
本棚
1棚
性別
血液型
B型
現住所
東京都
自己紹介
 バリバリの図書館利用派。
 隣接する自治体の図書館も利用して、常時50冊近い本を予約しているので、途切れなく本が供給され、自分で買った本を読むヒマがほとんどないというおバカさん(苦笑)
 積ん読して何年にもなる蔵書が、かなりの数あります。泡坂妻夫の『生者と死者』はいつになったら切り開けるのだろうか?(その前にシリーズの前作『しあわせの書』を読まなきゃいけないし *2015年8月25日『しあわせの書』読了しました)

 ライトノベルを好物としてますが、ミーハーなので有名文学賞を獲ったり、年末によく出る『20××年●●●(←小説のジャンル)ベスト10』の上位に選ばれたり、本屋大賞候補作、年間ベストセラーになったりした本なんかも、図書館で取り寄せて、読んでますですよ。漫画もTSUTAYAレンタルや図書館などで、それなりに読んでますが、読メには登録しません。

【以下、2015年8月2日追記】
 好きな作家さんは順不同(敬称略)で、有川浩、伊坂幸太郎、山本弘、野村美月、平井和正、東野圭吾、乙一、賀東招二、時雨沢恵一、川原礫、宇野朴人、村山由佳、三浦しをん、犬村小六、小幡休彌、杉井光、支倉凍砂、伊藤計劃、夢枕獏、司馬遼太郎、虚淵玄、野尻抱介、成田良悟、アイザック・アシモフ、エラリー・クイン、アーサー・C・クラーク、スティーブン・キングなどなど。

 好きなラノベ・ヒロイン5人は順不同で『狼と香辛料』のホロ、『俺の妹~』の新垣あやせ(私にとっては彼女がヒロインなり)、『文学少女』の天野遠子、『天鏡のアルデラミン』のヤトリ、『ソードアート~』のアスナ。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(221件)

今や未亡人の母の希望で、図書館からお取り寄せ。自分も相伴。筆者の本を読むのは『聞く力』に続いて二冊目。筆者が亡父・阿川弘之との思い出を語った一冊。戦前生まれで培った男尊女卑思想を変えることなく、生涯を全うした頑固ジジイだったのかというのが本書を読んで、阿川弘之へ抱いた感想。私の亡父も、生涯、大した暴君ぶりを発揮したが、これほどではなかったよ。筆者の苦悩が偲ばれた。娘の書いた文章を添削したという逸話は微笑ましかったが、他は殆ど暴君な父にいかに振り回されたかというエピソードの連続で同情を禁じ得なかった。
★15 - コメント(0) - 3月25日

寂寥感漂うオフシーズン最終巻でした。前知識が全くなしに読んだので、久々登場の阿良々木のアニキが23歳、警察官という設定に驚いた。ガハラさんと同棲やら2回別れたという話にも5年という歳月を感じさせられた。風説課という設定は、面白かったと思うのですが、あまり話に活きてなかった気も……。これまで私は「忘却探偵=翼」説に否定的だったが、本作の羽川絡みの切ないエピソードを読んだら、それも有りかなと思えた。最後、八九寺に登場して欲しかったが、暦との会話であと100頁はムダに必要になるから無理か。蕩れ~が懐かしかった。
★14 - コメント(0) - 3月24日

 シリーズ最終作で英国推理作家協会賞受賞作とあったので、期待したのですが、既刊2冊と比べると、イマイチの感が拭えなかった。事件の性質上、基本、カミーユの単独捜査にならざるを得ず、カミーユ班の部下との丁々発止のやりとりなどがなかった(と言っても、親しかったアルマンは病死し、今のカミーユ班に往年の輝きはないのですが)とか、今回のヒロインに同情出来ないとか、その叙述トリックには意外性が感じられないとか、本巻がパッとしなかった理由は色々浮かぶのですが、自分でも特定はしかねます。ともあれ、お疲れ様、カミーユ警部。
★35 - コメント(0) - 3月20日

グルメ小説としては、相変わらずの面白さ、美味しさをキープしているとは思いますが……不安要素もいくつか。マンネリ回避の為か、本巻から登場した新キャラの「黒」があまりにも目立たず(隠密能力を駆使しているせいという説明はありますが)、登場させた意味があったのか疑問。店主の血筋が実は……とあっさりと唐突に明かされた秘密、そして肉まんを差し入れた中華料理屋のおかみが口にした店主の過去の一端(おかみの娘・夏華は多分、故人なのだろう)……。これらの伏線を次巻以降、どう調理するのかで、筆者の腕前が問われると見た。
★14 - コメント(0) - 3月17日

この筆者は2冊目。感想に困る本ですね。最新の宇宙理論、脳生理学を絡めた宗教論などは興味深く読めたのですが、更に靖国神社に関する議論や歴史認識問題、開発途上国の貧困問題、そしてテロと宗教、人間の心の闇などが絡んできて、さながら、ごった煮というか、闇鍋の様相を呈した一冊。妙に詳しく解説される事項もある反面、教団の起こすテロの描写のディテールが甘くて、リアリティが感じられなかったり、登場人物の行動が支離滅裂(公安の行動も噴飯もの)だったりして、全体的に迷走という感が拭えなかった。筆者の筆力は認めますけどね。
★28 - コメント(0) - 3月15日

配布最終日に入手した入場者特典。映画版のゲストキャラ・エイジの過去が詳細に分かる中編にして、久々にデスゲームとしてのソードアートオンラインの恐ろしさを実感させられた一冊(『プログレッシブ』の最近刊には、人の生死がかかったゲームという緊張感は希薄だから)。エイジがユナ再生への妄執を抱くようになったのは、大切な時に、自分の体が動かなかったせいで、みすみす彼女を死なせてしまったという悔いが一番の原因だろうが、彼女に自分の気持ちを告白出来ず仕舞いだったことも原因としては大きいのではないかとも思える。正に悲劇。
★24 - コメント(0) - 3月12日

ダクネスがいかに手遅れの変態さんかが、詰め込まれた一冊(苦笑)。ラノベにM属性のキャラは数あれど、ここまで突き抜けた変態はなかなかいないのでは? 本巻ではめぐみんのライバル・ゆんゆんなる新キャラも登場しているのだが、ダクネスの底知れぬ変態ぶりに圧倒されて、影が薄い。魔王軍の幹部バニルは元々キャラは立っていたが、ダクネスと悪魔合体したら、彼女の変態性とベストマッチングで、忘れえぬキャラに昇格してしまった。一応、国家転覆罪に問われたカズマの危機という本筋もあるが、ダクネスの性癖の前には霞んでしまった爆笑の一冊
★17 - コメント(0) - 3月11日

本巻で、まず印象的だったのは、「世界一信用できない(苦笑)」優秀な軍師・ジェミニの登場。主人公ルカを平気で窮地に追い込み、自分の身の安全だけは徹底する、そのやり口、キャラクターの面白さには戦慄した。その彼が未来の皇帝陛下ですか……。ルカと王女ファニアが交わす切ない「約束」も深く心に残った。やはり、その行き着く先には悲劇しか待ち構えていないのだろうか? 作者お得意のミスリードで、実はハッピーエンドになる、を期待したいところだが。ルカがお尋ね者となったことで、今後の話の方向性が見えてきた。続巻が待ち遠しい。
★19 - コメント(0) - 3月8日

たか厨さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

【献本プレゼント】読書メーターで、学園ファンタジー「英国幻視の少年たち ファンタズニック」の献本に応募しました!締切は3月27日!応募はこちら→ リンク
★3 - コメント(0) - 3月20日 21時06分

【献本プレゼント】読書メーターで、事件×お仕事小説「憧れの作家は人間じゃありませんでした」の献本に応募しました!締切は3月23日!応募はこちら→ リンク
★3 - コメント(0) - 3月17日 21時49分

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