サク

サクさんの2月の読書メーター
記録初日
2015年01月25日
経過日数
793日
読んだ本
144冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
28648ページ(1日平均36ページ)
感想/レビュー
144件(投稿率100%)
本棚
5棚
性別
職業
教員
自己紹介
教職について、20年が経とうとしている。私は中学校の国語の教師だ。子供たちが私を乗り越えて、法律家・検察官・公務員・医者等になっていく姿に、『先生になって良かった』と思う。子供たちの幸せが教員としての私の幸せだ。しかし、いつの時代も変わらないものが、この学校現場にはある。それが『いじめ』だ。『いじめ』は悪質で、多くの教え子たちを地獄の底に落としてきた。私は、2年前に絵本『おおきなあな』と出会った。子どもたちに何度も読み聞かせてきた。『いじめ』をなくしたいという一心からだ。多くの者が救われた。教育相談を何度も行ってきた。命を救った。支えた。これからもこの絵本を読み聞かせていきたい。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(144件)

思えば、2年前、毎日が生徒にとっても教師にとっても『地獄』だった。集団化した『不良グループ』が、生徒と教師たちに暴言・暴力をやる毎日。授業中も各教室に乗り込んでは、やりたい放題暴れる。教師は、何度も説諭するが、暴言に加え、殴りかかってくる。毎日が授業どころではない。「目つきが悪い」といんねんをつけては、多くの生徒に手を出す。先生方は、全員体制で体を張って生徒を守る。毎日30発以上ほとんどの先生が殴られていたと思う。生徒を守るため必死だった。涙を流しながら一度も手を出さずに毎日耐えた。→2ページ目へ
★56 - コメント(0) - 2016年8月12日

私は、中学校の教師だ。『いじめ』で悩み不登校になる生徒の実態を紐解くと、『いじめ』は受けていても中学生になってから不登校になる生徒は、ほとんどなく、小学校で『いじめ』を受けていて不登校になり、中学に通学できずに、そのまま引きこもるケースが多い。中学校の先生方は、小学校からの流れで、子供たちの対応をする場面が多い。私の娘も小学校1年生の時に『いじめ』にあって不登校になったが、学校側の対応に不満を持ち妻が毎日、一日中、学校にいて見守ることで『いじめ』問題を解決したことがある。小学校での『いじめ』→2ページ目へ
★59 - コメント(0) - 2016年7月24日

私は中学校の教師をしています。この作品の気持ちが痛いほど伝わってきます。私は、男子ソフトボール部の顧問として生徒たちと過ごした日々が忘れられません。ある日のこと、野球部でタバコ、暴力問題が起きたことがありました。自分たちは悪くないのにと訴え、それを苦に、私の学級の生徒を含めて4名の生徒が退部しました。彼らはぐれてしまい、万引きから警察にお世話になることもありました。私は諭し、強引にソフトボール部へ入部させました。私は、彼らの存在を認めてあげることから始めました。『野球部を見返してみないか』→2ページ目へ
★66 - コメント(0) - 2016年7月19日

私は中学校の国語の教師を20年やっている。まだ、人生経験の少ない、自分でなんでも判断できなくて、感情で動いて罪を犯していく私のかわいい教え子を数多く知っている。中には、鑑別所に送られた生徒もいる。人間が変わったかのように笑顔で、『人生をやり直せるかな』と相談に来る教え子もいた。私は『できる』と語った。私は、自分が犯した罪の重さを『手紙』という東野圭吾氏の作品を活用して対話したことがある。私は、子供たちと対話するときに彼らの知っている作品を活用するように心がけている。→2ページ目へ
★76 - コメント(0) - 2016年7月17日

私は中学校の教員です。『わたしのいもうと』は、学校現場でよく活用している。しかし、読んで、いじめる側、傍観者、いじめられた側の気持ちを考えさせたときに『かわいそう』というイメージがとても強すぎて、生徒の感想文から自分のこととしてとらえにくい教材だと思った。そこで、いじめを考える絵本『おおきなあな』と連動して『わたしのいもうと』に出てくる登場人物を絵本『おおきなあな』の登場人物に当てはめて考えさせる授業を何度か行った。グループ化し、両方の絵本から人物相関図を作成させ、考えさせる授業を展開した。→2ページ目へ
★72 - コメント(0) - 2016年7月16日

教職について、20年が経とうとしている。私は中学校の国語の教師だ。子供たちが私を乗り越えて、法律家・検察官・公務員・医者等になっていく姿に、『先生になって良かった』と思う。子供たちの幸せが教員としての私の幸せだ。しかし、いつの時代も変わらないものが、この学校現場にはある。それが『いじめ』だ。『いじめ』は悪質で、多くの教え子たちを地獄の底に落としてきた。何十名の者たちが、『いじめ』で人生を台無しにされ、引きこもりにされたのだろうか。→2枚目へ
★75 - コメント(0) - 2016年7月15日

母を殺してしまった娘と、母との確執を抱える娘。地元を飛び出した娘と、残った娘。独身OLのチエミ。一流企業に勤める男性と結婚したみずほ。幼馴染みの二人の人生はもう交わることなどないと思っていた。チエミが母親を殺し、失踪してから半年。みずほの脳裏に浮かんだのはチエミと交わした幼い約束。彼女が逃げ続ける理由。絶対的存在の母。女同士の本音。深く考えさせられる一冊。
★72 - コメント(0) - 2016年2月6日

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事。いつものみんなが違って見える。長い時間をともに過ごすことで得られる友情。楽しいひと時。恋話。将来について。甲田貴子と西脇融。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算。「夜のピクニック」が読むものの心を温める。
★97 - コメント(0) - 2016年1月26日

サクさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:ぶん:あかみねちょうじえ:たなかしんすけ 池井戸潤 東野圭吾 松谷みよ子 辻村深月 恩田陸 東野圭吾 有川浩 池井戸潤 垣根涼介
サクさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)