繭さんの2月の読書メーター
記録初日
2015年02月24日
経過日数
762日
読んだ本
20冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
8570ページ(1日平均10ページ)
感想/レビュー
18件(投稿率90%)
本棚
4棚
性別
職業
大学生・院生
自己紹介
学生のうちにたくさんの本と出会いたいと思い、始めました。

ジャンル問わず読んでいるつもりですが、ミステリーが好きかも。

つぶやきなどでやり取りできたら嬉しいです!

読書グラフ

最近の感想・レビュー(18件)

京都と妖の相性の良さ!ぽんぽこ仮面から始まる長い長い土曜日の話。主人公小和田君の怠け者っぷりはもはや清々しい。私もヴァカンスに行ってマンゴーのフラペチーノを飲みたい!「ふくふく笑う狸」などの可愛らしい表現やホッコリする会話文が森見さんの好きな所です。楽しく読めました。
★5 - コメント(0) - 3月18日

「夜は短し〜」から森見作品2つ目。突然街に現れたペンギンから始まるファンタジー。アオヤマ少年かわいいな〜研究熱心で聡明だけど小学生らしい一面が微笑ましい。お姉さんとの会話も好きです。ラスト2行でジワーっと涙。お姉さんにまた会えますように。
★19 - コメント(0) - 2月4日

テンポの良いエンターテインメント作品、楽しかったです。合作とはびっくり。会話に伊坂さんらしさがよく出てたので、全部伊坂さんではと思うほど(阿部作品未読)。本当にありそうな壮大な話に興奮しながら読みました。
★9 - コメント(0) - 2016年8月25日

集英社のキャンペーン(ナツイチ)で手に取りました。初辻村深月。これは、恥ずかしくて愛おしい、悲劇の記憶の物語。はじめは私も「記録」の方が良いのではと思っていましたが、後日談を見て、あぁ「記憶」で良かったんだと納得。とにかく中学生のギリギリ感がリアルに書かれていて、自分の中学時代を思い出させられました。後半は一気読み。思わず涙。心理描写がすごく好きです。この夏1の作品になりそう。
★7 - コメント(0) - 2016年8月10日

森見作品初。結論から言うと、この本大好きです。恋愛ものが苦手な私でも読めました。非現実感と文体に初めは戸惑いましたが、先輩と黒髪の乙女の交互の語りによってどんどん引き込まれ、クセになります。好奇心旺盛な黒髪の乙女の仕草といいとにかく可愛いです。個人的おすすめポイント。おもしろい言い回しや表現がたくさん出てくるので終始ニヤニヤしながら読んでいました。オモチロイこの本との巡り合わせに感謝、なむなむ!
★49 - コメント(0) - 2016年2月11日

本屋でのランキングの高さとタイトルの斬新さに惹かれ読んでみました。期待しすぎたかな。個人的にライトノベルのような文体は苦手でした。いつもは所謂「感動もの」の本は読まないのですが、感想としては「いい話だったなー(棒読み)」。「僕」が【】で表されているところや、それと共に桜良を名前で呼ばない理由にはなるほどと思わされたりと、面白い部分も。何より桜良はとても明るくて、一緒にいたら楽しくなりそうですね。正反対の2人は言葉では表せられないような関係性。「君の膵臓を食べたい」、洒落た言葉ですね、タイトルは評価します。
★46 - コメント(0) - 2016年1月26日

がっつり読んだ東野作品はこれが初。読む前はなんとも思っていなかった題名も今では、なるほど、と思わせてくれます。19年間が一冊に詰まっています。2人からの視点がない分、東京と大阪で起こる出来事と周囲の人々の推察から浮かび上がっていく本性にゾワッとさせられました。1人になった雪穂はどう生きていくのか、最後の一文はどういう意味か。彼女の大きな猫のような目が終始印象的でした。そして、笹垣さんの執念、すごい。
★31 - コメント(0) - 2015年9月9日

グラスホッパーに引き続き読了。「新幹線内」と見てワクワク。期待以上でした!視点が変わるたびに、どうなるどうなる!?とハラハラドキドキ。王子のパートはしかめっ面しながら読んでました…とんでもない中学生だ…。けれどやってくれました、木村夫妻、しびれます。雄一はしぶとく生きてるかな。渉も目覚めてよかった!蜜柑と檸檬や、七尾と真莉亜の会話が好きで、檸檬のトーマス好きや、七尾のついてなさにはちょこちょこ癒されました。鈴木と槿も登場しましたね。すっきりとした読了感。「ついていないから笑う」も面白かったです。
★21 - コメント(0) - 2015年8月24日

繭さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:森見登美彦 阿部和重,伊坂幸太郎 辻村深月 住野よる 東野圭吾 伊坂幸太郎 恩田陸 七尾与史 秋吉理香子 村上春樹
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