てぃぐてぃぐ

てぃぐてぃぐさんの1月の読書メーター
記録初日
2012年06月01日
経過日数
1728日
読んだ本
47冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
15628ページ(1日平均8ページ)
感想/レビュー
14件(投稿率29.8%)
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ブログ、こじらせ女子のつまらない出来事を書いています。
http://blog.hatena.ne.jp/tigtig8/tigtig8.hatenablog.com/

読書グラフ

最近の感想・レビュー(14件)

織田信長の次女で蒲生氏郷の妻を主人公にした短編集。信長の娘たちは、五徳姫以外はあまり知らないなと思って読み始めたのだけど、恋愛小説のような甘さ、繊細さと同時に、ファンタジックさやミステリー要素も入っていて、なかなか楽しめた。帰蝶の設定が良かったなぁ。
- コメント(0) - 2016年5月30日

新品で見つからず、中古本を取り寄せ。安土桃山~江戸時代初期を舞台とした連作短編集。大河ドラマと似通ったテーマで、ミステリー要素もあり、とても面白かった。史実を舞台に想像を膨らませる面白さが爆発してる感じ!
- コメント(0) - 2016年5月27日

毎日眠ると記憶を失ってしまう女性が主人公のミステリー。掟上今日子さんのようだと思ってた読み始めたら、こちらのほうが面白かった。
- コメント(0) - 2016年5月19日

「高慢と偏見」の続編はたくさんの人が書いているけれど、その中では一番面白かった。ミステリとしてきちんと成立するように作っているからだと思う。一部のキャラクターがとても影が薄くて残念な面もあったけれど、オースティンのファンとしては楽しめた。それにしても、エリザベスの影が薄いなぁ…。
- コメント(0) - 2016年2月28日

たまたまアニメの1話を見たので、Kindle内で積ん読と化していた本作に手を伸ばしてみた。高校の「古典部」が舞台なのだけど、古典そのものを題材としているわけではなくて、学校にまつわる謎ときミステリ(人は死なない)といった趣き。ラノベテイストもありつつ、大人からティーンまで楽しめる出来になっている。 続編も購入した。
★15 - コメント(0) - 2015年4月6日

久々の恩田陸作品。人の見ている夢が、夢札というテープのようなものに記録できて、後から見られるようになっている世界での、ファンタジック・ホラー。 ロマンチックな余韻があるのだけど、ちょっと物足りないかな。せっかくしっかり設定を作ったSFなのだから、もうちょっと消化してくれてもよかったのに…という気持ちになってしまったからかも。 奈良の描写の美しさに、夢中になって読みました。
★4 - コメント(0) - 2015年4月5日

10年近く前に読んだことがあったのに、平積みになっているのを見てつい買ってしまった。浦賀和宏の作品としては、イマイチな方かな、と思うけど、未読の方は「だまされた!」感が味わえて楽しめるかも。魅力がトリックに集約されている感じ。人間像の掘り下げもあまりなく、そういった点では探偵・安藤直樹シリーズの方が魅力がある。
★3 - コメント(0) - 2015年3月25日

上下巻あわせて約3日で読破。もう一人の主人公、マヤに視点が移る。「ボーイミーツガール」と評した感想を見かけたけれど、まさにそれ。喪失と、奪われていく描写が続くのに、なんだか希望の光がさしているような。 桐野夏生の小説の中でも、好きなほうでした。
★1 - コメント(0) - 2015年3月23日

てぃぐてぃぐさんの感想・レビュー

読んでる本(1冊)


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最近読んだ著者:葉室麟 井沢元彦 SJ・ワトソン 湊かなえ 朝井リョウ マーガレットアトウッド,MargaretAtwood 吉本ばなな マリーア・ドゥエニャス 桜木紫乃 池井戸潤
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