ゲタ

ゲタさんの2月の読書メーター
記録初日
2015年02月24日
経過日数
762日
読んだ本
131冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
25933ページ(1日平均33ページ)
感想/レビュー
79件(投稿率60.3%)
本棚
17棚
性別
年齢
21歳
外部サイト

読書グラフ

最近の感想・レビュー(79件)

いろんな文章の形式?を借りて、パロディにした短編集。作者が理屈っぽいんだろうなぁというのがにじみ出ている。あとがきをアレした作品が好き。
- コメント(0) - 2016年9月22日

最終話まで、全然終わる雰囲気を感じさせない、いわゆるいつも通りの内容で、最終話も最終話でなんか肩の力が抜けたというか、いつもの◯◯周年記念みたいな感じで、「え、ほんまに終わったの?」という感じ。オチは単行本版の方が好き。
★5 - コメント(0) - 2016年9月22日

そんなに面白いとは思わなかったけど、題名の通り複雑な不思議な気持ちになる。時たま挟まれる、現代詩みたいな漫画が好き。
★2 - コメント(0) - 2016年9月22日

漫画家と思ってポチったらインタビューだった
- コメント(0) - 2016年9月22日

花輪和一の「刑務所の中」のような、社会的に隠されている場所を描いた作品が僕は好きだ。ただ、刑務所の中と異なるのは、たぶんに作者の主観を隠すことなく押し出している点で、前者がどこか冷たい(画風の影響も多分にあるであろうが)印象を受けるのに対して、当作は作者の息遣いを感じる作品だった。普通に性格がちょっと悪いのが好き。
★3 - コメント(0) - 2016年9月22日

幾つかの論考をまとめた形になるため、網羅的な若者論となっている。現在では携帯からスマートフォンへ、より直感的な操作へと変わり、身体の延長としての感覚はより深くなったように思う。また、SNSが生まれ、隆盛を極め、私達はさらに容易に閉じた世界への没入することができる。かつては若者論として語られていた本書も、そもそも彼らが成長しているので当然ともいえるが、現代の日本社会論として読むことが可能になったのではないかと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年8月31日

批判もされているデータの読み方に関しては、自分にはわからないけれど、考え方としてはわかる。これからどんどんと規制が激しくなっていけば、成人でも尾崎的なメンタリティになっていくのかもしれない。
- コメント(0) - 2016年8月31日

先日、原宿の服屋で店員さんが「かわいいからかわいいんだ」と言っていて、その感覚はわからないのだけれど、そういうもんなんだろうなとは思った。この本の中で、かわいいの意味を解体していって、それぞれ分析しているのだけど、おそらく件の店員さんがこの本を読んでも、「ふーん」って感じだろうし、結局かわいいは言葉では語れない、感覚的なものなのだろうなと思う。
- コメント(0) - 2016年8月30日

ゲタさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:清水義範 秋本治 吾妻ひでお 吾妻ひでお 土井隆義 室井尚 四方田犬彦 速水健朗 朝井リョウ フロイト
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