mariko

marikoさんの1月の読書メーター
記録初日
2015年02月05日
経過日数
751日
読んだ本
134冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
30289ページ(1日平均40ページ)
感想/レビュー
133件(投稿率99.3%)
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自己紹介
活字中毒です。
乱読気味。

以前はTwitterで記録していましたが、こちらに移行してみます。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(133件)

中受のカリスマ鳥居りんこさん。今度は介護本を出されたということで買ってみました。他人事ではない介護問題、勉強になった!困ったらまずは市役所区役所に相談してケアマネをつけてもらうこと。その後介護認定、在宅介護のプランを探す。老人ホームを探しはそれと平行して行う。覚えておこう!
- コメント(0) - 1月27日

「ぼくもクレヨンしんちゃん」「わらって話せる、今だから」の続編。内容は前二作にかぶる所も多かったけど、今回は息子君ご本人の手記が入ったのが読み所。医療系専門職を目指したものの、壁にぶつかり学校退学した息子君は職を転々とした後障害者のための就職フェアで造船関係の職につき、今に至ると。障害を認めてくれる場所で働くことは正直メリットデメリットあると思うけど、本人が幸せならそれが一番かな(結局、健常障害関係なく、この結論に尽きる)ずっとシリーズ追っているとまるで親戚のおばちゃんみたいな気分になる。康ちゃん頑張れ!
- コメント(0) - 1月25日

「ぼくもクレヨンしんちゃん」の続編。息子君が小学校を卒業して中学生になり、いじめで不登校になりつつも精一杯寄り添うご両親が素晴らしい。不登校でも暗くならず、あちこちに旅行したり、大好きな自転車やボードゲームを極めるの素敵。結果息子君が自転車店で店員さんに可愛がってもらい居場所を見つけることが出来たのは理想的だと思う。不登校はいつ何時起こるかわからない。うちも、もしもの時になったら見習おう!それにしても高校は下宿、専門学校も下宿の上留年、退学と…子供の幸せのためとはいえ、子育てってつくづくお金かかる(泣)
- コメント(0) - 1月25日

発達障害系の本は、興味があり見つけると読んでいます。「障害者育児」というと特別に感じてしまいますが、結局はその子のありのままを認め、本人に寄り添う「丁寧な育児」が大事なんだなと実感。息子君もなかなか難しいようでしたがご両親が精一杯寄り添い考えている。しかし育児を巡るトラブルで夫が妻を殴り前歯を折った…というのは正直引きましたが、これも正直に本に告白しているということは良い傾向なのかしら。症状を見ているとLDというよりADHDの気があるのではと思いましたが診断が後ほど高機能自閉症と変わったようで納得。
- コメント(0) - 1月24日

昔「ココがヘンだよ日本人」という日本在住の外国人が日本の悪いところをアレコレ言う、という人気番組がありました。それと同じ事を外国在住の日本人が言う、みたいな本でした。自主性の欠如、村意識、改革意欲のなさ。全て至極当然。慣習や常識を疑うことの大事さを訴えているので、時折そこまでdisる?と感じる所もあるけどそこはご愛嬌か。最近はテレビも日本万歳スバラシイ!的なのが多すぎで若干気持ち悪さも感じていたので、かように自省を促す論客もいていいかとと。ちなみに著者はパンクロックがお好きとの事で納得。内容もロックでした
★2 - コメント(0) - 1月13日

最初はこれも流行りの安易な日本万歳本かと思い、警戒しながら読んでみたのですが案外共感できる所も多く面白かったです。論理性はベクトルであり、その起点としての情緒が必要との論はなるほど納得!新渡戸稲造の武士道は私も好きなので共感きました。美、侘び寂び、もののあわれを感じる心が大事。大衆の決断がいつも正しい訳ではない。真のエリートとは矜持を高く持ち巷を低く見る事が大事。平家物語の熊谷直実の下りは思い出すだけで泣けるもんなあ分かる!この本がベストセラーとなったのも納得。また武士道を読み返したくなりました。
★3 - コメント(0) - 1月13日

中学受験界では有名なブロガー、アンダンテさんの長男君の成長記。マイペースでうっかり度高めなまたろう君、親近感ありありです。発達障害グレーと言っても、困ったことや特性は千差万別なのでしょうが、アンダンテさんの素晴らしいところは、トラブルや困り事に関して、感情的にも悲観的にもならず、冷静で理性的である事。そんな母の適切なフォローで彼は自己肯定感を低めることなく、健やかに育ったんだろうな。料理が出来て小さい子に優しい好青年に育ったまたろう君の様子は読んでいてほっこり。
- コメント(0) - 1月5日

人生で大事なことは26歳に起こるという説を中心に、有名人の年齢にまつわる考察。大吉先生がテレビで披露した一種の「奇説」を軸に、様々な有名人のエピソードをもとに一冊の本にまとめたかんじ。プロレスや野球はよくわからないけれど、大吉先生目線の芸人の分析は面白かった。本によると人生におけるターニングポイントは26歳、38歳、51歳らしい。自分はどうだろう?と考えてみた。。
- コメント(0) - 2016年12月12日

marikoさんの感想・レビュー

読んでる本(1冊)


著者グラフ

最近読んだ著者:鳥居りんこ 上野康一,上野景子,上野健一 上野景子,上野健一 谷本真由美(@May_Roma) 藤原正彦 アンダンテ 博多大吉 シンシアリー ケント・ギルバート 東ちづる,長谷川博一
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