仁科久美 敢太郎 潤

仁科久美 敢太郎 潤さんの2月の読書メーター
記録初日
2015年03月10日
経過日数
749日
読んだ本
83冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
22254ページ(1日平均29ページ)
感想/レビュー
39件(投稿率47%)
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(39件)

医療とその周辺の人々が丁寧に描かれた短編集。作者が映画監督なので、映像的かと思っていたらいい意味で裏切られる。丹念な心理描写の積み重ね。
★2 - コメント(0) - 3月13日

過去をくよくよと後悔せる、未来にとめどなく不安を抱く。そんな気持ちが脳を披露させるらしい。脳を休める方法は「今、ここ」を意識しながら瞑想することらしい。「Be hear now」だ!面白い!
★5 - コメント(0) - 2月1日

映画『砂の器』を思い出す。元ハンセン病患者の老婦人と服役経験がありどら焼き屋主人との心の交流を描く。ハンセン病の隔離政策がなくなってもなお、偏見と差別がなくならない実情 を、作者は静かに伝えている。
★18 - コメント(0) - 1月30日

女性の40代って本当にビミョー。身体の老化を自覚しつつ、気持ちはおばさんになれない。日本の社会は「若くてナンボ」の風潮に満ち満ちているから、美容や若返りに必死になる。でも、やり過ぎるとイタイなんて言われるし。でも思う。おばさんに「魅力ナシ」という意味あいがあるというなら、一生おばさんになってやらないと。
- コメント(0) - 1月22日

もうすぐ大学生になる長男が春になると巣立つ。それを思いつつこの本を読むと泣けてくる。本当に弱く無力で自立で生きていけない赤ちゃんを、ただ無心に守ろうとした日々って苦しかったけど幸せだった。
★6 - コメント(0) - 1月22日

文字で読むと、何だかつまらなくなった。映像向きだよねと、つくづく感じる。市川崑監督は凄かった、あの頃の役者さんや作り手はうまかった。
★2 - コメント(0) - 1月2日

女性に身体を売るリョウは優しい。あらゆる年代のあらゆる欲望を、受け入れる。欲望は人それぞれで千差万別で、だからこそ愛おしみながら要求に応える。考えてみれば、すごく達観したハタチの男子。
★6 - コメント(0) - 1月2日

先日、声優さんたちが夏目漱石を読む朗読劇「三四郎/門」を観劇するために、読んだ。漱石は「それから」も含めた三部作の中で、同じような関係性を何度も何度も登場人物を変えながら描いていく。何故なんだろう。
★8 - コメント(0) - 2016年12月18日

仁科久美 敢太郎 潤さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:西川美和 久賀谷亮 ドリアン助川 酒井順子 川上未映子 横溝正史 石田衣良 夏目漱石 檀一雄 信田さよ子
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