ウミネコ

ウミネコさんの1月の読書メーター
記録初日
2015年03月15日
経過日数
717日
読んだ本
362冊(1日平均0.5冊)
読んだページ
137173ページ(1日平均191ページ)
感想/レビュー
362件(投稿率100%)
本棚
3棚
性別
自己紹介
一番のお気に入りは宮部みゆき。

人気がある作家の作品はやっぱり面白い。

読書メーターで新しい発見を期待して、色々な人の感想を巡るのも好き。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(362件)

何かわかりにくくも感じる。抽象芸術みたいなものか。論理的に正しいという事柄だけでは、世の中から言葉がどんどん失われていくだろう。そこにこのような小説の必要性が出てくる。物質社会は限界を迎えつつあるが、精神世界は豊かさは益々発展していくことなのだろう。一瞬、わかりにくいのは読み手のせいでなくて、作者の怠慢ではないのか?とも考えたが、それは何か違う。個々の読み手が何かを感じ取ればよいだけ。相変わらず、爽快感があるとかではなくて、何かを読んだという感じ。まぁ、一風変わってはいるが、楽しめた作品だった。
★6 - コメント(0) - 2月28日

物語が面白い。だから、どんどん読み進めていくのだろう。36歳で離婚することになった画家が主人公。この主人公がどのように思考していくのかを注目している。善悪二元論ではなくて、全てを受け入れる柔軟な思考を難解な哲学用語を駆使して、表現している。どういう結論に達するかを想像することは困難だろう。第2部に進もう。かなり面白い。
★18 - コメント(0) - 2月26日

勉強になる。大昔(狩猟時代)のほうが、大型動物を狩りすぎて、絶滅させていた。まぁ、こう書かれても、現代で絶滅危惧種を保護しようという動きへの反論にはならないが、何か考えさせられるものがある。他に、人類は統一に向かっているというのは、無意識のものなのだろうか?たしかに、科学的な知識とか日本でもヨーロッパでも統一的な見解になっている。未来において、統一規格された人間の思考モデルとはどういうものか?そういう意味では、英語をしゃべれるのは当たり前とか。母国語を大事にするという主張は、世の中から取り残された人かも。
★14 - コメント(0) - 2月23日

岳飛と金国との戦い。梁山泊は何をしてるのか?何か盛り上がらないな。岳飛が梁山泊とこれからどうなるのか?というのが触れられており、一緒になる可能性もあるかも。文中では、岳飛が一度断ったとあったが……。まだまだ先が長い。次の巻を待とう。
★9 - コメント(0) - 2月22日

人生について考えるのは、やはり先が見えてきた時なのだろう。何かうまくまとまった感じで終わったが、現実はそうは甘くないかも。何がきっかけで、自分を考えるかわからないので、年齢がいっても色々と体験したほうが良いかも。哲学者は、1つのことだけを続けている人は尊敬するという人もいるが……。心に響く作品だった。
★13 - コメント(0) - 2月19日

学校の先生が、生徒の心配をして、世話をやく。でも、自分の人生は家族の気持ちが離れていくという皮肉。まぁ、人生はそんなものかもしれない。人生で大事なことは何か?どういう結論になるのだろうか?下巻に進もう。
★11 - コメント(0) - 2月19日

図書館本。壮大なストーリーに圧倒される。紙に書かれた文字を画像として、脳に記憶する人っているのだろうか?この概念って、パソコンが普及してから出てきたもの?それとも、昔からある概念なのだろうか?持ってない才能を羨ましく感じているだけかも。ストーリーは秀逸で、次の展開が気になってしょうがない。だから、次も次もとどんどん読み進めてしまう。いい作品だった。
★10 - コメント(0) - 2月18日

図書館本。蒙古撃退。まぁ、歴史の義務教育を受けていたら、結果は知っているが……。時宗が主役とした小説なのに、時宗が空気なのはいかがなものか?脚色するなら、時宗のアイデアが当たったとかにすればいいのに。まぁ、執権の大将である時宗が大宰府まで来て、指揮を執ったという方が違和感があって、成立しないか。読み物として、楽しかった。学問として、意味があるかはわからない。鎌倉時代が身近になったということで良しとしよう。満足がいく作品だった。^
★6 - コメント(0) - 2月15日

ウミネコさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:村上春樹 ユヴァル・ノア・ハラリ 北方謙三 重松清 恩田陸 高橋克彦 西加奈子 ジョン・アーヴィング 岩木一麻 矢月秀作
ウミネコさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)