黒猫

黒猫さんの2月の読書メーター
記録初日
2013年12月22日
経過日数
1189日
読んだ本
421冊(1日平均0.34冊)
読んだページ
125819ページ(1日平均100ページ)
感想/レビュー
407件(投稿率96.7%)
本棚
4棚
血液型
O型
職業
事務系
現住所
神奈川県
自己紹介
歴史物、ミステリー、哲学、文芸全般など様々です。特に三国志と新撰組好き。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(407件)

名前にも慣れてきた。しかし、新しいキャラクターが出てきたり人物像の把握が大変だ。でも、面白い。策士のナルサスはクールで皮肉まじりに相手の裏をかいた策を繰り出しアルスラーンを支えます。一方、戦士の中の戦士であるダリューンはとにかく強い。序盤のシンドゥラ国の戦象舞台との戦いはナルサスの策と、ダリューンの無双っぷりがすごい。仮面卿ヒルメスも負けてはいない。自分が正統な王の血筋を引くというプライドだけでなく、素晴らしい剣の腕と知略をあわせ持った男。魔動士の暗躍とアンドラゴスの解放。アルスラーンはいかなる道へ?
★12 - コメント(0) - 3月23日

新書版は画がカッコいいのでこちらを購入。様々なカタカナの名前に混乱しつつも、読み終える。一気読みしたいがなかなか疲れる。この一冊でアルスラーン以下の主要なキャラクターの特長を掴んだ。ダリューンは黒の鎧を纏った一騎当千の騎士。ナルサスは策士で強い。エラムはナルサスの侍童。一途で可愛らしい。銀仮面の男は、謎の男としてアルスラーンにことごとく対峙してくるが、読んでるとその深い意味が明らかに。やるせない運命に抗いながら生きる銀仮面のヒルメス。都を奪われたアルスラーン一団と銀仮面の対決に注目していこう!次巻へ進む。
★21 - コメント(0) - 3月20日

ハイスペック女子に特化した書きぶりですが、世間一般の働く女子に書かれた本と解釈した方が良いでしょう。書いてあることはニュースや新聞のコラムを読んでいれば目新しいことはないので、私は買わなくても良かったかなと思っています。いつも女性の働き方について、育休や産休について比べられるのはなぜか北欧諸国ですが、残念ながら日本と北欧は歴史的な背景も国民性も社会経済規模も全て違うわけで、比べる土台を間違えてないかなと感じます。確かに日本は女子には働きづらい面もあるのでしょうが、それは、日本に限ったことではないと思う。
★22 - コメント(0) - 3月18日

まつりが現れて芽衣と柚子の関係が近づいてきた。でも、ぶれないはるみんが私は好きだ。芽衣と柚子はどうなるか期待してます(笑)はるみんはずっとこのキャラなのかも気になる。
★10 - コメント(0) - 3月15日

ガネーシャと釈迦のコンビ良いなあ。(笑)1作目よりクオリティー高まってる。この本読んでると幸せな気分になる。ガネーシャのあんみつ好き相変わらずだなあ。すぐ子供みたいになっちゃうところも好きだなあ。(笑)幸子ちゃんがかなり主役張ってたところもあったから1作よりガネーシャと「僕」の絡みは少なめ。次作はまたガネーシャワールド前回でお願いします。結局笑いながら読んだので、最後にガネーシャと釈迦と幸子さんの名言がまとまっているのは助かります。私も出来るだけ楽しみながら生きていこうと思える本。ガネーシャ大好き!
★23 - コメント(0) - 3月14日

アレレレ?穂村さんワールド全開かと思って読んだけど、あまり笑えなかった。なんでだろー。これが穂村式恋愛論なはずなのに。なぜ?わからない。思うに、私が今まで読んだ穂村さんは、結婚前の穂村さん。この本は結婚後の穂村さん。穂村さんは結婚して変わったのかな?今回の作品も妄想はしてるけど、「現実入門」のようなブッ飛んでる妄想はなかったのが残念です。出だしの恋愛を飛行機の離陸直後に比喩するあたりは流石だと思ったけど、なんか物足りないなあ!
★19 - コメント(0) - 3月12日

勢いが好きだ。マヤコフスキーさんイケメン過ぎるわ!革命前夜にこんなに思いのたけを吐き出す人物がソビエトにもいたんだなあ。しかし、詩は難しい。理解するより、言葉の勢いで感じるしかない。これが難しい。一番好きなフレーズがある。「12時が落ちた、断頭台から落ちる死刑囚の首のように」。よくわかんないけど、表現がカッコいい。ちょっと追ってみたくなる詩人さん。
★12 - コメント(0) - 3月11日

今年読んだ中でNo.1。ウルグアイの海岸で石油まみれになった大量のマゼランペンギンの死骸の中に奇跡的に動いていたペンギンとの出会い。この出会いの描写が感動的で物語にグイグイ引き込まれる。ペンギン目線の描写が所々にあり、かわいい。ヨチヨチと後を付いてくるペンギンや、石油を落とそうとしてくちばしで挟まれたり、餌やりに四苦八苦(笑)作者は留学先のアルゼンチンにペンギンを持っていこうとする。その描写が微笑ましい。ペンギンは学校の人気者になっていきますが。。。後は、ご自身で読んでください!絶対にオススメです!!
★23 - コメント(0) - 3月10日

黒猫さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

誰ですか?こんなに特大サイズの鯛焼きを買ってきたのは!?
★18 - コメント(1) - 3月11日 22時30分

まあまあのペースで読めた。ゆめをかなえるゾウが印象に残っています。ナイスありがとうございました。2017年2月の読書メーター 読んだ本の数:17冊 読んだページ数:5141ページ ナイス数:537ナイス ★2月に読んだ本一覧はこちら→ リンク
★21 - コメント(0) - 3月2日 8時24分

黒猫さんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:田中芳樹 矢島新子 サブロウタ 水野敬也 穂村弘 マヤコフスキー トム・ミッチェル 水野敬也 江國香織 小池昌代
黒猫さんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)