秋 眉雄

秋 眉雄さんの1月の読書メーター
記録初日
2013年01月14日
経過日数
1505日
読んだ本
201冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
63676ページ(1日平均41ページ)
感想/レビュー
134件(投稿率66.7%)
本棚
2棚
性別
血液型
B型
現住所
北海道
自己紹介
2012年7月29日より断酒を開始。
その頃からの読書記録です(実際の登録は2015年4月)。低山家で近山家の実年。

本を読めて、音楽が聴けて、映画を観ることが出来る。そんな毎日なら幸せです。ありがとう古本・中古CD・旧作レンタルDVD。

プロフィール写真は我が永遠のミューズ、トレイシー・チャップマン。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(134件)

レッシングをこの本に向かわせた動機は怒りだろう。或いは憤りか。ソ連・アメリカ・イギリスといった大国そのものに対する怒り。報道の仕方や無関心に対する憤り。もどかしい自分にさえ向かう怒り。しかし、そういったものに満ちてはいるが、それは決して喚き立てるようなものではなく、とても静かであり、とても強いものでした。筋金のはいった68歳の著作です。
★11 - コメント(2) - 2月21日

ある一枚の写真の中には春夏秋冬すべてがあり、またある写真には季節というもので語ることの出来ない季節があります。見たことのないような青の向こうに、見たことのないような赤があります。群青の中、目をこらすと氷山と船。今にもヒトのコトバをしゃべり出しそうな動物たち。いやー素晴らしいです!
★9 - コメント(3) - 2月19日

キヨシローがあの世へ行って最初にしたことは、ギターを弾くことじゃなくて、自転車に乗ることだったろうね。
★10 - コメント(8) - 2月16日

詩と核戦争。ボビと爆弾。当時をくぐり抜けたアメリカ人にしか書きえない話。大きな声では言えないですが、村上春樹はこの小説を自分で書きたかったろうなと思いました。最終ページのピタリ感は、もう間違いなく意図的なものだけど、ものすごく効果的で痺れます。とても面白い小説でした。『僕はリアリストであり、リアルなことなんて何ひとつとしてないのだ。』ボビは実在していたのだろうか。
★12 - コメント(2) - 2月14日

若山富三郎、勝新太郎、山城新伍、本物の役者・芸人、昭和。そんなところのどこかに少しでも心に引っかかるものがあるのなら、絶対に読んだ方がイイ一冊です。もう間違いなく名著。五合庵さんにお薦めされるまで、文庫になっているのを知りませんでした。ありがとうございますー
★12 - コメント(3) - 2月7日

「どんな夢を見ていたんだい?」全12篇。どの話もピンと張り詰めていて、絶対にそれを弛めないという強い意志を感じるものばかりでした。政治的な物語と物語で政治を語るのは違う筈なのだけど、読みながら考えているうちにそれが何だかよく分からなくなってしまったのは、南アといえばアパルトヘイトとか、ネルソンマンデラとか、I ain’t gonna play sun cityくらいしか浮かばない、そんな自分の浅ささのためなんだろうなと思いました。またひとつ、強烈な刺激を受けた気がします。
★17 - コメント(0) - 1月29日

「そう、バンテリン現象(笑)。」お金の取れるキャッチボール。根底に流れているのは間違いなくロックです。
★11 - コメント(4) - 1月27日

『たぶん自分は映画そのものより、映画について調べる方がもっと好きなのかもしれません。ひとつのセリフや描写の背景にあるものを知ろうとすると、思わぬ人物や作品や歴史的事実が浮かび上がり、そこからまったく別の世界につながっていく瞬間がたまらないのです。』足もとにも及びませんが同感です。音楽や文学なんかにもそれを感じますが、一番それを強く感じるのは、ジャンルのまたぎ具合からいってもやはり映画でしょう。興味深い一冊でした。町山さん、相変わらず感じのいいインテリです。
★20 - コメント(1) - 1月23日

秋 眉雄さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

将来なりたい職業は、レンタルビデオ屋の店員です。来月51になります。
★7 - コメント(0) - 2月25日 14時00分

買っちゃおうかなって、一瞬思いましたよ。
★10 - コメント(5) - 2月24日 16時07分

秋 眉雄さんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:ドリスレッシング 野村哲也 忌野清志郎 ティムオブライエン 山城新伍 ナディン・ゴーディマ みうらじゅん,リリー・フランキー 町山智浩 芥川竜之介 ティム・オブライエン
秋 眉雄さんの著者グラフ
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