ぷちぷち

ぷちぷちさんの2月の読書メーター
記録初日
2015年03月27日
経過日数
731日
読んだ本
90冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
33816ページ(1日平均46ページ)
感想/レビュー
81件(投稿率90%)
本棚
0棚
性別
職業
大学生・院生
現住所
静岡県
自己紹介
なんでも読みます。読むペースは亀だけど毎月3冊は読むことが目標。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(81件)

だらだらと読んでいたら結局2か月もかかっていた。森見登美彦さんの本はいつもスイスイ読めてしまうのに、これはやたら時間がかかる。小和田くんと八兵衛明神があまりにも怠け者で、恩田先輩と桃木さんはマイペースすぎる。でもこの話、土曜日の1日の話だから。1冊丸々をたった1日の物語にしてしまうって贅沢だなと思う。
★6 - コメント(0) - 3月8日

再読。恋愛ものが読みたいと思って自分の本棚を眺めたとき、思いの外そういう類いのものが少ないことに初めて気づいた。ぶっきらぼうだけど真奈のことをあまりに好きすぎる秋庭に、読んでるこっちが恥ずかしくなり、でも真奈が羨ましくもあり。
★19 - コメント(2) - 2月25日

『落日燃ゆ』での広田像があったから、これを読んで少し残念な気分になった。とはいえ、歴史小説と新書を混同するのは正しくない。彼が平和のために外交があるのだと理解するきっかけになった人物であることに変わりはない。
- コメント(0) - 2月24日

どんでん返しに次ぐどんでん返し。後味は悪いのにもう一度読まなければ…!と思ってしまう不思議な感覚。読み終えたら胸にザワザワが残る、強烈な本だ。主人公を大人にしてほしかったという感想を時々見かけるが、これは小学生だからこそ不気味さが増しているのだと思う。
★13 - コメント(0) - 1月7日

昔、ドラマをしていたけどストーリーはほとんど覚えておらず、「奈良が舞台で玉木宏と多部未華子が出ていて鹿が喋る」という記憶しかなかった。読んでみると、鹿だけでなく狐も鼠 も喋るわ「運び番」だ「使い番」だ「目」だ、訳がわからないと思いきや訳がわかるから面白い。奈良は小学校の修学旅行で一度行ったっきりだが、これを読むと奈良公園の鹿に会いたくなり、その際は鹿せんべいではなくポッキーをあげてみたい。(本当はだめ)
★22 - コメント(0) - 1月3日

アニメで見たときは景色の美しさ、綺麗な音楽(主題歌もBGMも素敵)、キャラクターとマッチした声に感動し、内容はどちらかといえば二の次って感じだったけど、小説を読むと、このとき花苗はこんな風に感じてたのか、とか映画では分からなかったところが理解できた。個人的には第2話「コスモナウト」が切なくて、若々しくて好き。「歯並びでも爪の形でも、なんでもいいから私のどこかが彼の好みでありますように」と思いながら5年間片思いした相手への告白へと向かう女子高生を描ける作者が素敵。
★8 - コメント(0) - 2016年12月23日

有馬さんはあれでよかったのかな。
★8 - コメント(0) - 2016年12月22日

完全に騙された。まさかこの人がハサミ男で、この人が樽宮由紀子を殺した犯人だったなんて。名探偵が出てくるわけでもなく、語り手は「ハサミ男」と目黒西署の若手刑事で、シンプルに進められているように思うが、よくよく読んでみるとあそこにもここにもハサミ男の影があるじゃないか!作者のトリック?はタイトルから始まっていた。
★12 - コメント(0) - 2016年12月4日

ぷちぷちさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:森見登美彦 有川浩 服部龍二 大泉光一 道尾秀介 万城目学 本多孝好 新海誠 殊能将之 いしいしんじ
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