へいちょー

へいちょーさんの1月の読書メーター
記録初日
2015年04月01日
経過日数
693日
読んだ本
265冊(1日平均0.24冊)
読んだページ
86881ページ(1日平均80ページ)
感想/レビュー
181件(投稿率68.3%)
本棚
37棚
性別
血液型
AB型
現住所
東京都
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介

プロフィールを禿頭サングラスから変更しました。


最近のラノベ事情に嘆息しつつも、なかなかラノベ界から逃れられない者です。
十文字青、野崎まど ファン。
鵜飼沙樹のイラストは神。

そろそろラノベという狭い枠組みから脱して、哲学やSFなどといった重厚感のある世界に入りたいところだが、ラノベの筆舌尽くしがたい魅力が足枷となって手をあまり出せずにいるのが現状(ラノベの扱いひどっ)

読書グラフ

最近の感想・レビュー(181件)

久々のSAO。やっぱアインクラッドに限るな。ゲーム内でこそ起こりえて、ゲーム性が絡む問題の数々。それでいてそこはかとなくリアルを匂わせる世界観。それが打ち消し合わず、上手く混ざりあい、一つの仮想世界へと昇華させる。蜜のある掛け合いからリアルを真に体感でき、同時にゲーム性が根幹に座る。本当に上手い。構成も非の打ち所がないくらいに完璧で、読ませに来る。まず退屈な場面がない。まぁ愛ゆえ(薄れてるはずだが)かもしれません。やっぱラフコフは映えるな~。くそったれなんだけど、彼らが一番リアルを引き立たせてくれるからね
★5 - コメント(0) - 2月18日

カクヨム投稿したての時にあらすじで凄く引き付けられ少し読み、途中で止め、最近になってまた読み始め、なんとなく書籍がほしくてウェブ版そっちのけで読了。カクヨムは前半部分読んだのですが、そこだけでもかなり削ってますね書籍。だからといって内容が薄くなったとかはなく、緻密かつユニークな世界観は遺憾なく発揮されてます。横浜駅が無限に増殖した未来の話。未来だからといって、定番なSF設定は出てこず、徹頭徹尾駅縛り。設定は凝っているが、物語のエンターテイメント性はないのに等しく、起伏がないが、地の文が一つのネタだからな
★6 - コメント(0) - 2月16日

読後、錯綜。蟠り解消のため最初と最後を読んでようやく理解(多分あってるはず)。なるほどな...何で父尊敬して止まないのに物語中で影すらちらつかせなかったのか終始疑問に思ってましたが、そういうこと。一読目で全部理解してればカタルシスは大きかったはずなのに、僕の読解力のせいで...。それでもとても充実した清々しい想いになりました。第二のUFOが少し無理やり感あったのは惜しいけど。久々にとっても意味のあるというか、時間を物とも言わせない読書ができた、そうとは断言できます。大切にさせるのは当たり前じゃない。内容続
★7 - コメント(0) - 2月10日

SIXの得体の知れない不気味な様が特に際立った回でした。そのサイコパス野郎の(男の)娘がルーシーだというのは読み終わった後も信じ難い。そんな設定いるのだろうかとさえ思えてくる。実際あまり着目されていないし。モラルキーパーズの漢とした感じもSIXに引けを取らないくらいに惹きつけられる。その両者の相対に加え、ZOOメンツやバカ1号(NEWバホ)も関わってくる、まぁいつも通り盛り上がる構図。アジマリの曖昧な線がそろそろ形作ってほしい限りだ。エルデンの文化面を取り上げるのも悪くないね、というかすんばらしい。
★1 - コメント(0) - 2月8日

なんだろうな...、物足りなかったかんじ。一人の人格に費やしてる文章量が百にも満たないくらいなので感情移入する前にひとつの感動話が終わっちゃうような。最終的には一つの終着点へ向かうわけだから、一つひとつの感動話といっちゃうと矛盾があるけど、章ごとに見ていくと退屈なんだな~。広い視点で見ると、まぁそれなりに。泣ける話を期待していた所為か、まさかのハートウォーミングには嘆息してしまいました。文章がコメントのしようがないくらいに平凡でそれがさらに僕の倦怠感を...
★5 - コメント(0) - 2月5日

やけに文体が軽くて、物語自体は重い体で進むのに文章がノリノリで少し違和感。それはいいとして、貴志裕介の雀蜂で感じた、突然何を読んでいるのかがわからなくなってくる感覚を何回か感じて、その正体を最後になってようやくわかりました。いわゆる叙述トリックににたような不可解な伏線です。今回もそれに気付けじまいでした。そのどんでん返しには多少慄然としましたが、その先が肩透かし...。再読したい気持ちが拭いきれないそんな一冊でした。りライトとは、ほんと文調が別物。ラノベっぽい。
★4 - コメント(0) - 2月3日

聞いたほどグロ描写が鮮烈ではなかったが、設定は結構面白く普通に楽しめました。オカルト知識を織り交ぜながら、眼鏡の人が現象の原理を淡々と説明するときは、興味がそそられる。アーキタイプなんかは現国の先生が似たようなことをしていて、あーそれなのかと頷けたし、グッジョブ。具体的にどこがいいかは挙げられないけど、雰囲気が好きだね。
★3 - コメント(0) - 2月1日

アンコールとかと比べると見違えるほど話が美しいです。五つの色の魔法があり、学校(学園じゃないと言うところがまたいい)ではどれか一つ専攻する感じ。ここではないどこかの世界での話ではありますが、昨今のラノベみたく国がいくつもあったりと場所指定する際の地理的なものがないのが、非常に読みやすい。あったところで得もない設定なので、それなら世界観の根幹に座る重要な部分だけスポットを当て掘り下げた方が深みも増しますな。さて低俗の分析は控えて、不覚にも最後の邂逅には涙ぐみました。純粋で清らかな物語です。
★5 - コメント(0) - 1月29日

へいちょーさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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- コメント(0) - 2月20日 21時11分

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- コメント(0) - 2月3日 22時58分

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