no.123

no.123さんの2月の読書メーター
記録初日
2015年04月07日
経過日数
720日
読んだ本
79冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
33223ページ(1日平均46ページ)
感想/レビュー
53件(投稿率67.1%)
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性別

読書グラフ

最近の感想・レビュー(53件)

ハイティーンのはかなくも完ぺきな調和。現実の世の中にはそんなものの居場所はない。崩壊せざるを得なかった過去と向き合って受け入れて未知へと駆け出していく物語。
★20 - コメント(0) - 3月14日

形式と実質。人間にすぎない生き物として。表面から判断しようとすることの限界。そんなことを考えさせられました。
★21 - コメント(1) - 3月13日

現時点の優勢種には見えない本物の可能性。そこに立ちはだかる現実の壁。みたいなものが超現実的な流れの中に巧みに表現されていると思いました。その深みと含蓄に脱帽といった感じです。
★1 - コメント(0) - 3月12日

とにかくおもしろかった。発想、展開、含蓄、・・・。幽霊物は怖いという印象が強いのであまり好きじゃなかったのですが、食わず嫌いをしなくて本当に良かったと思いました。
★2 - コメント(2) - 2月28日

2+2=5の世界というのは人対人の人間扱いを判断基準にできていない世界で、2+2=4の世界というのは人対人の人間扱いを判断基準にできている世界なんだろうと思った。
★9 - コメント(0) - 2月26日

とっつきにくさから想定外の異次元の世界へと徐々に盛り上がっていく感覚が非常に良かった。「‘影=親=子供の近似の画一化的世界の象徴‘からの大人の多様でいい個性に応じた自分自身の人生への成長」ということがエンディングで示唆されているように思った。世界の終わりの森の中と現実世界が溶け込んでいくこれからというものを予感させるような余韻が広がっていると思う。
★7 - コメント(0) - 2月26日

重大で深刻なテーマに関してわかりやすく記述されていた。大変読みやすく「得たもの/労力」というのが非常に大きかったと思う。
★20 - コメント(0) - 2016年12月3日

青春時代の忘れ物みたいな、とりとめがなくやるせない喪失感の落としどころを、発展性を秘めた希望に込めて、離陸させたような感じのある作品、という印象を持ちました。
★47 - コメント(0) - 2016年11月28日

no.123さんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:村上春樹 遠藤周作 安部公房 宮部みゆき ジョージ・オーウェル ヴィクトール・E・フランクル 新海誠 高橋留美子 寺沢武一 手塚治虫
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