カヲリ

カヲリさんの12月の読書メーター
記録初日
2010年03月04日
経過日数
2513日
読んだ本
694冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
251674ページ(1日平均91ページ)
感想/レビュー
460件(投稿率66.3%)
本棚
23棚
性別
血液型
B型
外部サイト
自己紹介
SFと警察小説がすきです。
作家買いが多いので、積読本がたまりっぱなしです。

古本・図書館が利用できないので文庫を買ってばかりです。
潔癖症ってつらい・・・。


おおむね、人がよく死ぬ本とファニーな登場人物の海外小説とマンガを読んでいます。

好きな作家さんや影響を受けている作家さんは多いですが、今まで誰一人であったことない”ジャネットイヴァノビッチ”好きな人っていらっしゃるのかと・・・。
シンプソンズやアルフが好きな人ははまると思うんですけどね。

スクリューボールコメディ+殺人+気のふれてる(しかし大好きな)家族
+車は常に爆破される+部屋の中で死体がお出迎え+スタンガンは大概故障中。

そんなステファニー(主役の女性)を愛してます。

※2014年の夏前から私事で多忙すぎて、本を読んでも感想を書く時間が取れないのが無念…。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(460件)

1作目が面白かったので続けて買ったのだが、んー?という感じ。3作目まで買ってその後考えよう。キャラクターの造形はけして嫌いじゃないのだけど、ストーリーがイマ3くらい。読みやすいけど読みやすいだけ。読んだ後3日たって感想書こうと思ったら記憶に何も残っていなかったレベル。
★3 - コメント(0) - 2016年12月3日

また1作北欧ミステリーから読みごたえのある本が出たなと思う。ただ序盤100P辺りまでは退屈で何度も登場人物表とにらめっこしたり閉じたりして進まなかったが、中盤から俄然面白さが増した。ただ私が今世紀最高のミステリーだと思っている同じ北欧系の『ミレニアム』に比べると(比べる必要はないのだが、どうしても要所要所で比較しながら読んでしまった、無意識下で)ご都合主義的な部分が垣間見られる。今作の主人公は独善的な警察官であり、推理の根本が描かれてはいないが所謂「刑事の勘」というものでロクに説明もされず(続く)
★5 - コメント(1) - 2016年11月17日

10年ぶりくらいの新作で楽しみに待っていたのに…のに。正太郎は3話目以外ほぼ活躍しないわ、桜川ひとみ氏の情に篤いけどおまぬけで愛すべき人柄が消え失せちゃってるし(全体的にライトすぎる表現になっていて、軽い読み物だけど柴田よしきの筆じゃない気さえした)。正太郎の飄々としながらもなんだかんだと桜川氏を助けてあげ信頼してるよきパートナー関係が垣間見れずショック。猫と人の愛すべき間柄だった過去の作品で口直しをしよう。
★7 - コメント(0) - 2016年11月14日

再読∞。国名シリーズが突然読みたくなってのまたも再購入。表題作より「ジャバウオッキー」が少し物哀しくて何度読んでも好きだなと思う。暗号の謎解きを覚えているくらいだから高校の時に読みこんだだけはあると思う。思ったより「英国庭園」は今の年齢になると物足りなさを覚えた。
★2 - コメント(0) - 2016年11月10日

相変わらずの東川節が炸裂。特に4話「真夏の炎天下に本気で草野球というわけだ。これはもぅ勝つか負けるか熱中症になるか、三つにひとつの消耗戦。体力と忍耐力が試される、まさに究極の戦いと言って過言でない」読んでくすり。バカバカしぃな(いい意味での褒めコトバ)キャラも便利屋とお金持ちのお嬢様(お嬢様が探偵だが、便利屋が解決の美味しいとこは持っていく)ふたり+変わり者の刑事さんでいつもながらのゆる~い東川ワールドですが、これはこれで一種の形式美だなとすら思う。続編も期待。なにせ一文がユーモアに溢れているのだから。
★8 - コメント(0) - 2016年11月8日

短編5作。「バラとチョコレート」のモチーフは小説で使われがちだけど、収録作の「チョコレートの花束」は読んでいる間中ほっこりと幸せな心もちがした。きっと旦那様の描写がとてもキュートでいい意味での男っぽさがあって、家族が幸せな感じが過剰な描写でなかったからだと思う。
★8 - コメント(0) - 2016年11月7日

1年前の前作の方がより使い勝手やコーディネイトの勉強になった。プチプラアイテムと言っても著者の年齢や生活水準を考えると靴やバックがハイブランドなのは納得できるし、自身もそうしているが、他のプチプラの部分がユニクロばっかりで、バックにユニクロでもついての出版かと穿ってしまう。前のように楽天などの紹介にもページ数を割いて欲しかったな。
★3 - コメント(0) - 2016年10月17日

半幅帯の更に結び方が分かりやすい本。オサレさでは君野氏の本の方が上だが、帯結びの基本、分かりやすさ、使い勝手などは圧倒的にこちらが上。勉強になるし、新しい帯結びへの意欲がわきます。
★1 - コメント(0) - 2016年10月17日

カヲリさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:ピエール・ルメートル 大倉崇裕 誉田哲也 結城充考 東野圭吾 篠原美季 ステファンアーンヘム 柴田よしき 有栖川有栖 東川篤哉
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