赤トンボ

赤トンボさんの2月の読書メーター
記録初日
2017年01月15日
経過日数
71日
読んだ本
11冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
3190ページ(1日平均44ページ)
感想/レビュー
8件(投稿率72.7%)
本棚
0棚
性別
自己紹介
70代半ばの孫のいるおばあちゃん

読書グラフ

最近の感想・レビュー(8件)

ピアノにあまり興味が無かったのに、ピアノを聴いてこんなに想像力が膨らむものかと、途中からは、その曲をyou tubeで鳴らしながら読んだりした。物語の展開もワクワクで一気に読了。あ〜面白かった。
★38 - コメント(0) - 3月18日

10歳でここまでの事が分かるとは、辛い想いをたくさん乗り越えて来たのかな。何かあるたびに、どうして?を繰り返して納得して、前向きになっている。芭旺君の母親の気持ちがいつも彼のそばに寄り添っているのを感じて子育て期の自分を反省。
★2 - コメント(0) - 3月16日

作者が8歳の時同年代の子が高い所から転落死するのを、偶然目撃する。以来死の恐怖に捕らわれる。そこから逃れるにはと死を扱う葬儀社に就職。アメリカの葬儀事情等が詳しく描かれている。ネットから注文して、遺体引き取りから遺骨から粉にして届ける流れさえ出来てる事、カニバリズム(人肉嗜食)、エンバーミング(遺体防腐処置)など知らないことが満載で興味深かった。
★1 - コメント(0) - 3月13日

定年後どう生きたら自分を納得させられるか? 主人公を通してこれから定年を迎える人やその家族に沢山のヒントが散りばめられており、笑いながらも考えさせられる本だった。作者があとがきで記述しておられた言葉「衰え、弱くなることを受け止める品格を持つ」「どんな人間でも人生の着地点って大差ない」等定年前の息子にかみしめてもらいたい。
★8 - コメント(0) - 3月3日

心に残った言葉 「秋」の謙一郎の友人が言った 「俺が言いたいのは、お前は正しいってことなんだよ。正しいやつは、たとえ自分が間違ったことしても、それを正しいと思い込むんだよ」「冬」は自分には理解不能
★6 - コメント(0) - 2月25日

丁寧に描かれた不思議な絵に気を取られつつ読み進むと、胸にジンとくるものが。絵からいつの間にかストーリーにやられたという感じ。
★17 - コメント(0) - 2月12日

あとがきに88歳で執筆を辞めのんびり生活に入るもだんだんウツ状態に。90歳過ぎてエッセイ連載始めたら老人性ウツ病から抜け出ていた。とある。とても参考になった。
★9 - コメント(0) - 2月12日

行方不明の息子が生きていれば殺人を犯しているし、そうでなければ殺されている。警察の捜索待ちの時、親はどちらの結果を望むのか?という究極の場面での心理に鋭く迫って考えさせられる。
★5 - コメント(0) - 2月1日

著者グラフ

最近読んだ著者:キャメロンブルーム,ブラッドリー・トレバーグリーヴ 恩田陸 中島芭旺 ケイトリン・ドーティ 内館牧子 吉田修一 にしのあきひろ 住野よる 湊かなえ 雫井脩介
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