はせがわ 

はせがわ さんの2月の読書メーター
記録初日
2015年04月30日
経過日数
696日
読んだ本
186冊(1日平均0.21冊)
読んだページ
56638ページ(1日平均62ページ)
感想/レビュー
143件(投稿率76.9%)
本棚
5棚
性別
年齢
27歳
血液型
O型
職業
教員
自己紹介
読書記録を残すためと、他の人がどんな本を読んでいるのか知りたくて使っています。

寝る前のひととき、猫を体にのせながらごろごろ読書をするのが幸せです。


好きな作家さん
西加奈子、村上春樹、中村文則、原田マハ、川上弘美、西川美和、山田詠美、島田荘司、今村夏子、荻原規子、綿谷りさ、川上未映子、町田康

その他ファンタジー作品の世界にどっぷり浸かるのも好きです。
ダーク・タワーシリーズ、ミヒャエルエンデ作品、ライラの冒険シリーズ、勾玉三部作、ペギー・スーシリーズ

好きな文庫は、ハヤカワepi文庫、ちくま文庫、ポプラ文庫。

読書以外にも、海外ドラマをよく観ます。
いつかゲームオブスローンズ 原作を読破してみたい。

つぶやきは、観た映画やホネッキーのこと(ディアゴスティーニのおしゃべりガイコツ定期購読組み立て中です笑)をたまに更新します。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(143件)

う〜ん素敵な物語!いささか都合よくまとめられている感がすぎるが、なんせラムセス2世が書いているんだから仕方が無い。西さんの描く猫さま描写がものすごく好きだし、しかも今回は超絶IQの高い猫である。 発せられる基本的な生と性のメッセージ、私がわたしであることが素晴らしい等々はいつも通りで胸に響く。『きりこ』はそれだけでなく、物凄く“ぶす“であるというエッセンスが振り掛けられている。容れ物にこだわる自分との決別は読み応えあり。今回も、期待を裏切らない西さんの珠玉の物語を読めたことに感謝です。
★32 - コメント(0) - 3月23日

いやー『告白』を気合い読書した後の自分でないと読み切れなかったと思う。実際去年挑戦したが挫けている。日本語の、固まり・物語としてぎりぎり姿を留める限界を突き詰めたような作品。どこがどうすごいのかと問われると答えられないほどに支離滅裂。それでいて時折キラリグサリがあるから町田康さんはやめられない(ニッコリ)。冒頭の短歌が秀逸だったので、一首紹介してレビューを終わりたいと思います(キッパリ)。    『莫迦なひとは死んでいいよと正確に嘲る声がすっげぇあざやか』
★27 - コメント(2) - 3月22日

相変わらずの安定した面白さ。穂村さんの脳内はほんと平和でぶっとんでますね。★リカちゃんワールドに目を向け、抹消された元彼「わたるくん」に思いを馳せる。★最近のシュウマイにグリンピースが乗っていないことに気づき、パラレルワールドへ…。★声に出して頼むのが恥ずかしいメニュー「ヨーグルトポムポム」★ホーホケキョが上達していく鶯が、だんだんとやたら間をためる往年の演歌歌手になっていく様子。 こんな視点で日常をゆるゆる生きて生きたいものです。
★26 - コメント(0) - 3月21日

神様のカルテ読んだことない組です。夏川草介さん初読みです。 まずもって、猫が喋る、それだけで素晴らしい。しかも、聡明な沈着冷静でいてユーモアを忘れない、そんな猫である。めちゃめちゃ好きである。さらにそんな猫さんが、本を守るという使命に遁走する。いいですね。 猫と本のマリアージュってとっても合いますね。以上、内容については特に語るものは···ないかな。
★26 - コメント(0) - 3月20日

むかーしミカ!を読んだことがあるようなないような。ほぼ初めましての作家さんでした。芥川賞受賞の表題作は、離婚へと向かう冷めきったひりひりした夫婦関係を描きつつ、自販機の補充の仕事をする日常を交互に描く構成が良かった。本当に嫌な気分になるくらい描写がうまい。もう一方の『貝ー』は些細な日常の妄想戯言をベッドで夜遅くまで語り合う夫婦が微笑ましかった。対照的なふたつの生活。 他の作品も読んでみようと思います。
★30 - コメント(0) - 3月18日

『楽園』と『ゲルニカ』に続き原田マハさんのアートミステリー第三弾。オスカーワイルドの名著サロメとビアズリーの名挿絵の淫靡的な組み合わせがいかにして出来上がったのか、ビアズリーの姉目線で解き明かされる。マハさんのアートミステリー大好きなので辛辣なことを言うけれど、二番煎じ三番煎じ感が否めずに話に入り込めなかった。現代パートの謎もそこまで回収されてないし… えっと甲斐さんてどなたでしたっけ状態。マハさん筆が速いけれど、もっと書き込んで大作にしてもいいぐらいの題材だと思う。次回作ちょう期待してます!
★70 - コメント(8) - 3月16日

こりゃあどえらい本読み始めてしまった。まったく熊やんの思弁癖にどれだけちんたら付き合わにゃならないのか。葛木ドールとかいう小鬼の兄弟もやたら滅多意味が分からないわぴゃーんとくしゃみ出てしまうやんけ。 だけれども、やっと『河内十人斬り』が始まる500p頃から、世の正義公正を信じ世の不条理に絶望する熊やんの気持ちがぐさぐさきた。マチダコー節に慣れるまでしんどいけれども、これは名作。阿呆な思弁ダダ漏れの男が一生懸命生を全うした話。いやーちょうほんま疲れたで。
★58 - コメント(2) - 3月16日

他の方の素敵な感想を読んで、思わず図書館で探しました。生粋のテキサスっ子のおじいさんと、おじいさんの作るポテトスープが大好きな猫の二人のお話。そりゃあ置いていかれれば悲しくなるよね。そこで奮闘する老猫ちゃんが愛しい。さらに帰ってきて『あおーんあおーん』と冒険談を喋りまくり、「なるほど大変だったんだねぇ」と労うおじいさんも素敵。やっぱり今も猫は私の生活に欠かせないけど、おばあちゃんになってもずっと猫と一緒に居たいなと思う。村上春樹さんの癖、的なものは一切なく読みやすい絵本でした。
★33 - コメント(0) - 3月14日

はせがわ さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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★3 - コメント(0) - 3月13日 12時19分

おしゃべりガイコツホネッキー7号まで届きました。目を光らせるLED基盤の組み立てが難所。どんどん複雑になってます( ˙ㅿ˙ )
★20 - コメント(0) - 3月7日 21時24分

はせがわ さんのつぶやき

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最近読んだ著者:西加奈子 町田康 穂村弘,フジモトマサル 夏川草介 伊藤たかみ 原田マハ T.ファリッシュ 遠藤周作 山崎ナオコーラ 穂村弘
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