dokachin

dokachinさんの2月の読書メーター
記録初日
2015年05月17日
経過日数
677日
読んだ本
14冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
3984ページ(1日平均5ページ)
感想/レビュー
13件(投稿率92.9%)
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0棚
性別
外部サイト

読書グラフ

最近の感想・レビュー(13件)

AmazonUnlimitedで「マンガでわかる 非常識な成功法則」を読んだら原著を読み返してみたくなったので再読した。非常識な成功の法則として、8つの法則があり、第1~第3の習慣は自分を変えるための習慣である。その中には、やりたくないことの明確化、(目標を眺めて)ニタニタする、目標を毎晩10個書く、自分の都合いい肩書を持つなどが示されている。つまり、自分の潜在意識を変えろ、目覚めさせろ、そうすれば必ず成功するんだ!が著者からのメッセージだろう。宗教っぽいが実行しなければ、今までと退屈な毎日が待っている。
- コメント(0) - 2016年9月15日

書店に平積みになっていたので購入した。時間軸が異なる各章の話が、相変わらずの見事な伏線回収で終わる。勘の良いイサカニストなら、最終章で伏線がどんどんつながっていくんだろうなと読後に思った。第四章、小学生の頃の回顧場面では、小学生では理解できなかった事件というのは自分にもあったなと色々と思い出した。当時、テレビ・新聞で報道されるような事件があった気がするが、小学生だから大事件と感じていたのか、本当に大事件だったけど闇の勢力がもみ消したのか・・・自分にも記者に変装した奴がインタビューしに来てくれないかな。
★29 - コメント(0) - 2016年2月21日

元プロ野球選手の清原が覚醒剤取締法違反で逮捕されたニュースを聞いて、新宿鮫シリーズにも覚醒剤絡みの話があったなと思って再読。 本作に登場する覚醒剤は「アイスキャンディー」と呼ばれる錠剤タイプ。地方財閥出身の香川兄弟がアイスキャンディーを製造しヤクザと取引をする。正体をあかさずにヤクザとうまく取引する香川兄弟だが、次第にヤクザに追いつめられていく。香川兄弟が追いつめられる場面から、覚醒剤で得られるものの大きさ、それを失いたくない欲望が覚醒剤で人を壊していくのだと思った。
★3 - コメント(0) - 2016年2月13日

一時期、勝間ってるときに読んだ「勝間和代のインディペンデントな生き方」略して「インディでいこう!」を再読した。正直、良いこと言ってるな、さすが俺らの勝間(@kazuyo_k)。この本で書かれるインディとは「精神的にも経済的にも周りに依存しない自立した生き方」を表す言葉。本の冒頭41ページに、この本で一番大事で、これさえ意識できれば「インディ」に(きっと)なれる必要な2つの法則が書いてある。それは1.じょうぶな心 2.学び続ける力を持つこと。シンプルだけど難しい2つの法則、これを意識してインディになれるか。
★1 - コメント(0) - 2015年12月3日

収録作「ポテチ」は、かつては高校野球で活躍していたが仙台のプロ野球チームのベンチでくすぶる尾崎と、そんな尾崎を自分の分身のごとく思う"空巣"の今村。一見関係なさそうな2人の間にある因縁の物語。「あるキング 完全版」(新潮文庫)のあとがきに伊坂幸太郎の野球三部作の一つとして紹介されていた。「ポテチ」も「あるキング」と同じで何がフェアで何がファウルなのか考えさせられる作品である。ちなみに三部作のもう一つは「キャプテンサンダーボルト」とのことである。
★21 - コメント(0) - 2015年11月19日

最新作、1作目を読んだら読み返したくなったので再読。銀行強盗の場面は少なめ。その代わりと言ってはなんだけど、前半の伏線をうまく回収していくのがすごい。どの作品にも悪党だけど憎めない奴が出てくるが、今作の憎めない悪党たちがいい脇役を演じている。 銀行強盗4人組は悪党ではないのかというとビミョーなところではあるが、少なくとも本人たちはそう思っていない。
★1 - コメント(0) - 2015年11月4日

東北の国立大学に通う東堂、南、西嶋、北村、鳥井、全部で5人の物語。5人は大学で出会い、学生生活を共に過ごしていく。バカらしいことに真剣になり、小さなことで悩んでみたり、自分にもこんな時代があったかなと学生時代を思い出してみる。自分も学生時代には、西嶋のように「世の中を変えられる」と信じていたのかもしれないと思った。歳を重ねた今は、砂漠の中で出来ることをやることが、大事なことだと知っている。
★11 - コメント(0) - 2015年11月4日

新刊「陽気なギャングは三つ数えろ」を読んだら、読み返したくなり再読。「地球を回す」をシリーズ2作目だと勘違いしていたのに気付いた。作中の登場人物 田中は、(成瀬の依頼なら)何でも揃えてくれる引きこもり男。こんな奴に目をつけられたら、たまったもんじゃない。先日、車のホイールにロックナットをつけたが、ロックナットを回転させる工具は同じものが一つもないという説明に「でも、田中なら余裕で外せるな」と思ってしまった自分は、重度の「陽気なギャング」マニア。
★9 - コメント(0) - 2015年10月25日

dokachinさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:神田昌典 伊坂幸太郎 大沢在昌 勝間和代 小宮一慶 伊坂幸太郎 ジェレミー・ドノバン 梅棹忠夫 木村泉

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