中山バスター

中山バスターさんの12月の読書メーター
記録初日
2015年05月23日
経過日数
606日
読んだ本
283冊(1日平均0.44冊)
読んだページ
84490ページ(1日平均131ページ)
感想/レビュー
283件(投稿率100%)
本棚
3棚
性別
血液型
O型
現住所
埼玉県
自己紹介
ラノベ80%
競馬15%
その他5%

ってところです。

発売日近辺に買って、半年ぐらい熟成させて(別名積読)から読むことが多い。
レビューは読んだものに対しては100%書きます、
なので、作品を褒めるだけでなく、否定的なことも書きます。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(283件)

残念ゲーマーたちの愛すべき日常を綴った勘違いラブコメの第5弾。今回は色んな勘違いを解いて遊園地でのダブルデートへ向うがやはり…◆この結末はアンジャッシュもビックリだな(笑)さて、本編の進行も順調なようですが、個人的に気に入ったのが碧陽学園での景太とこのはの会話ですね。会話が完全に生徒会シリーズのノリだったので妙に懐かしさを感じました。このはが碧陽学園の生徒会長という設定を活かしたナイスプレイでした。昔のキャラを伝説的な扱いでもいいからもっと登場させて欲しいです。
★5 - コメント(0) - 1月17日

940円になった。まさか4ケタに行かないよね?(笑)それは置いておいて、藤田元騎手が2016年の競馬について語っていた記事が印象に残った。ってか同じ考えでした。ルメール騎手の一日8勝は腕ではない、JCDのコンビを組み続けた馬の勝利に清々しく感じたこと、菜七子フィーバーの異常さ、大阪杯のGI化は改悪とかなりピタシ同じ。部外者になっても多少はオブラートに包むもんだと思うけど、ファン目線になって代弁してくれる姿はイキに感じます。
- コメント(0) - 1月14日

新しい高校に転校し、楽しいものになるはずだった。だがある日、クラスの裏サイトのアドレスが送られてくる。それをきっかけに、クラスは崩壊の一途を辿る◆面白かったんだけど、なんだろうね。犯人の立場のミスリード、主人公の推理力がチート過ぎること、終わり方。う~~ん。消化不良気味。でも、この裏サイトの存在は、裏サイト云々の世代じゃなかったので、近年の生徒って面倒くさいなと感じました。ま、実際の社会人も面倒くさいことはいっぱいあるけどね(笑)
★1 - コメント(0) - 1月13日

人と人との心をつなぐ物語、待望の第2弾。縁結びに大忙しのゆかりくんとうさぎさんの前に、碧い目をした留学生の少年と茶色いうさぎが現れ、縁結び勝負を挑んできた◆この物語をずっと読んでいたくなるんですよね。そんなに山場がないはずなのだが、この引き込まれる感覚はなんなんでしょう?野崎まどさんの魔力?今回は縁を結ぶだけでなく、切るという面がでてきたり、見えない縁もあったりで今後の広がりにさらに期待が持てます!ただ、西院さんの謎めいたさが減ったのは残念か。続編が出ることを楽しみにしています!
★12 - コメント(0) - 1月10日

ある日突然、部屋に転がり込んできた女の子。次第に彼女に惹かれてゆくが甘く切ない恋には、思いもよらぬ計略が!心温まるホワイトどんでん返し◆確かに最後に引っくり返されるが、計略を行うことの必要性って何?っていう感想。また、子供のころの約束がベースでこの話が成り立っているが、子供のころの約束って「大きくなったらパパと結婚する」ってくらいのものだと思うのでなんかそこに執着する人物たちってなんかしっくりこないんですよね。面白くないわけではないのだが…。
★5 - コメント(0) - 1月7日

ある化粧品開発研究所に、小さな入浴剤研究室があった。研究員は、入社3年目の美月だけ。受付係のゆいみや、入浴剤に執着する格馬を加え、妙に気の合うチームができてしまい◆経理部の森若さんの元ネタ(?)と知り購入。森若さんの方は堅物だったので恋愛要素がいいスパイスだったが、こちらは定型文に近くて余計だったかな。ま、自分がその要素が嫌いってこともあるんですけどね(笑)個人的には純粋に入浴剤に一直線の方がよかったな。また、経理部の~の本編なら森若さんのことが少しでも出てきてくれてれば少しテンションが上がったかも。
★4 - コメント(0) - 1月4日

加速世界に生きる少年少女の物語の第20弾。今回はついに白のレギオンに勝負を挑む◆ホントにやっと戦いになった。これ以上引き延ばしたら飽きられてたよ(笑)とはいえメチャクチャ盛り上がりましたね!白のレギオンの実力の一部も見ることができたし、意外な人物の加速世界への介入フラグも立ち、楽しみが増してきましたね!あとはP58,59のイラストは絵師さんお疲れさまでした。ここでしかでてこないキャラもあるだろうが、イメージを膨らませるにはこういうのは最高!
★9 - コメント(0) - 1月1日

元・全日本女子バレーボール代表キャプテンの竹下佳江氏が語る、仕事と人生の成功法則を自身のポジションであったセッターの目線で語る◆自伝のような一冊ですね。自分は女子バレーが好きで、竹下さんの経歴を知ってはいましたが、改めて文章にして、気持ちを語られると言葉の重み、当時の苦悩、心境の変化などがひしひしと伝わってきます。変にビジネスと結びつけず、ずっとそれでまとめてもいいかなと思いますが、リーダーの条件について書かれている所はビジネスに繋がる部分はあったと思います。
★4 - コメント(0) - 2016年12月31日

中山バスターさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:葵せきな 二宮敦人 野崎まど 才羽楽 青木祐子 川原礫 竹下佳江 池井戸潤 成田名璃子 北山猛邦
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