中山バスター

中山バスターさんの1月の読書メーター
記録初日
2015年05月23日
経過日数
646日
読んだ本
300冊(1日平均0.44冊)
読んだページ
89929ページ(1日平均131ページ)
感想/レビュー
299件(投稿率99.7%)
本棚
3棚
性別
血液型
O型
現住所
埼玉県
自己紹介
ラノベ(イラストあり)50%
ラノベ(イラストなし)30%
競馬15%
その他5%

ってところです。

発売日近辺に買って、半年ぐらい熟成させて(別名積読)から読むことが多い。
レビューは読んだものに対しては100%書きます、
なので、作品を褒めるだけでなく、否定的なことも書きます。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(299件)

農業高校が舞台の大暴走学園コメディの第13弾。今回は林檎ちゃんがいなくなった通常運転の2月◆こちらのベッキーは不倫でもなんでもいいから誰か救い手を!(笑)さて、相変わらず真面目に社会問題にも触れて勉強させてもらえる半面、学園の通常運転には笑わせてもらいました。やっぱりこっちがいいね!また、2月といえばバレンタインは定番ですが、意外な二人の仲が進展して最後はギャグオチかと思ったら…。お幸せに!次が最終巻とのこと。りゅうおうの方もあるし、丁度いいタイミングなのかもしれませんね。最後まで期待してます!
★9 - コメント(0) - 2月23日

がんばり屋なOL・時子は、いつもどこかツイてない。3年目で会社が倒産。そんな人生迷子な時子に、人材急募の情報が舞い込んだ。そこは因縁のある大企業、しかも、なぜか受付嬢をすることになって…◆こんな奴が同じ職場に実際にいたら余計な一言をとか角を立たせやがってと思うけどね(笑)全体的にゆるくて、深さはないけど、1つの話も長くないので何も考えずに読むには丁度いいです。ドラマ化とかされても丁度いいんじゃないでしょうか。
★2 - コメント(0) - 2月21日

白熱のMMORPG×近未来学園小説最終巻。高天原との最終決戦◆熱量が保たれたまま最後までスゴイ面白かった。だからこそ攻め始めてからのタイムスケジュールが過密さが目立ってしまった。ドラゴンボールのナメック星の最後よりははるかにましだけど(笑)また、間に挟まれるギャグもスピード感を削いでいたので邪魔だったな。いままではギャグパートと完全に分かれていましたから。でも、最後までぶれずに無事完結。いい作品をありがとうございました!
★1 - コメント(0) - 2月18日

今号はいつものサラブレでした。目玉は各路線の格付けなんだろうが、新聞社の記者の評価なんで悪いことが書けないのでありきたりな評価になる。また、短期免許の制度が細かく書いてあったけどこれも改悪だな。実績がある騎手しか呼ばないのはどれだけ保守的なんだよ。こういう制度は門戸がある程度広くないと向上はないんだよ。コント●ラス騎手の例もあるが、各国のトップしか免許発行しませんなんてダメだろ。苦しむのは乗鞍が減る若手だけ。海外の若手も呼んで日本のいい所も吸収して欲しいよ。ベテランはある程度スタイルができてるんだからさ。
- コメント(0) - 2月15日

居酒屋のぶの正面入口は、なぜか異世界に繋がっている。全く別の文化が息づいていて、住む衛兵たちや貴族、聖職者などが、この居酒屋の暖簾をくぐる。新感覚の異世界グルメファンタジー◆これ異世界食堂より先に発売されてるんですね。個人的にはこっちの方が話のオチもしっかりあり、店側のキャラがしっかりしているので読んでいて退屈しませんね。また、料理だけを味わうのでなく、異世界と食堂との話の繋げ方が上手いので「トリアエズナマの秘密」のような意外な展開があるのがいいですね!次も楽しみにしたい。
★14 - コメント(0) - 2月13日

弱キャラが挑む人生攻略論の第2弾。今回はみみみの生徒会選挙◆1巻でも思ったことなんだけど、オイラ日南みたいなキャラ嫌いなんだな。だからノッテ来ないんだ。でも、その日南と対立することになって大分盛り上がったかな。主人公の成長も窺えたし、みみみもいい奴だったしね。今後に期待が広がりました。あとは友崎がリア充化したらただの日常になるだろうからそれがどうなるか。
★9 - コメント(0) - 2月11日

友達とは何か?すぐに答えは出た。こいつになら、殺されても仕方ない。そう思える相手。そんな俺に、クラスメイトの少女・澄田が声をかけてきた。「新藤君、わたしと同盟を組んで下さい」◆自分自身もこの主人公の思考に近いと思うが、ここまで振り切れないな(笑)最近流行のぼっち系主人公でスペックは高くて残念な奴かと思ったが、大分毛色が違っていて楽しく読めました。俺から目線最高です!続くシリーズか分からないけど、登場人物たちの性格がブレナイで続くことを期待したい。
★10 - コメント(0) - 2月8日

現代の銀行員が異世界で赤字国債と戦い、国を発展させていく物語の第5弾。今回はオルケナ大陸で戦争勃発◆浩太側の視点が減り、他の視点や新しい人物の視点が増え、刊行速度の関係もあってこの人誰だっけ?となりイマイチ話が入ってこなかった。扉絵とかを使って整理して下さい。また、このラノベの1、2巻のような大発展と騙しあいの爽快感を求めているのでここ数巻はフラストレーションが溜まっています。こういった展開も必要かと思いますが…。
★2 - コメント(0) - 2月5日

中山バスターさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:早狩武志 白鳥士郎 朝戸夜 木野裕喜 蝉川夏哉 屋久ユウキ 園生凪 疎陀陽 暁なつめ 村上卓史
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