中山バスター

中山バスターさんの2月の読書メーター
記録初日
2015年05月23日
経過日数
673日
読んだ本
313冊(1日平均0.44冊)
読んだページ
93304ページ(1日平均131ページ)
感想/レビュー
313件(投稿率100%)
本棚
3棚
性別
血液型
O型
現住所
埼玉県
外部サイト
自己紹介
ラノベ(イラストあり)50%
ラノベ(イラストなし)30%
競馬15%
その他5%

ってところです。

発売日近辺に買って、半年ぐらい熟成させて(別名積読)から読むことが多い。
レビューは読んだものに対しては100%書きます、
なので、作品を褒めるだけでなく、否定的なことも書きます。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(313件)

JS系将棋コメディの第4弾。今回は弟子たちによるマイナビOP参戦◆どんなにJSが出てきても将棋への熱量が失われないのは流石です。小学生は最高だぜ!とはやはり一味違う(笑)ちょっとずつ将棋の専門用語が増えつつあり、とっつきにくくなっているが、勝負に対する人間模様が主なので気にならず読み進めることができます。ここのところ弟子たちの成長が描かれていたが、次はどうやら八一メインで行きそうな気配。楽しみに待ちたい!
★3 - コメント(0) - 3月24日

巻き込まれた妹の代役。スタントという仕事。幼いころの母親の思い出と火事の記憶。スタントという職業に出会って、成長し殻を破り乗り越えていく◆序盤にしっかりとキャラと環境と伏線を作り、後半にそれをしっかり回収していく美奈川さんらしい作品ですね。千鶴だけでなく、橋爪が役に入ったときの引き込む文章力もよく、このスタントマンという馴染みのない分野をホントに上手く表現したなと思います。やっぱりこの人の作品は好きだわ。
★5 - コメント(0) - 3月22日

実力至上主義で望む世界が手に入る学園で行うクラスバトル。今回は番外編◆良くも悪くも番外って感じでしたね。掘り下げてる感もなかったし…。唯一の見どころは他クラスとの繋がりを少し作ったとこではあるが普段の時に上手くやればできただろうし。でも、水筒事件はちょっと笑ってしまったけど(笑)また、このラノベに水着ターンは不要かな。息抜きにはいいかもしれないけど。第一トモセさんの魅力はふとももなのだよ!(笑)
★4 - コメント(0) - 3月19日

今年産駒がデビューの種牡馬と今年から種付けの種牡馬の特集が組まれていたが、内容は当たり障りのない内容。ハズレてもいいからこういう産駒の傾向があると断言してほしいな。種付け頭数とか現役時代の成績なんていまは簡単にネットから引っ張れるんだから、欲しいのはプロの目です。ま、その傾向を探るのも楽しみではあるのですけど。ちなみに自分の注目種牡馬はモンテロッソ。ドバウィの仔で日本馬もワンツーしたタペタ時代のドバイWCの勝ち馬。非SS系だし、早い時期にいい子がでれば面白い存在になると思います。
- コメント(0) - 3月16日

一人の高校生が何人もの中学生を支配し、恐喝した。その額3000万円。そして今晩三人の中学生を半殺しにしたという。最悪な一夜の逃走劇の中で、唯一掴んだ手がかり。それは、榎田陽人という女子中学生の存在◆自分も半分まで辿り着いたけど、なるほど、こういう結末ですか。ちょっと救われなすぎて読後感はあんまりよくなかったけど、善意と悪意が入り交じり、それを逆手に取った展開には引き付けられました。次の作品にも期待がかかりますね!
★7 - コメント(0) - 3月14日

奇想天外トレジャーハント・ロワイヤルの第11弾。今回はクロノスと学園祭◆多くの視点、思惑が交錯していつものこのシリーズになったなとしみじみ感じていたら最後に次が最終巻という告知。色々な謎が残っているけどしっかり終われるのか?ってかやっと2部も軌道に乗ってきたと思ったのに物凄くもったいない。絵師さんにもやっと慣れてきたとこだったのに(笑)ま、決まってしまたことは仕方ないので最後までよいシリーズでありますように!
★1 - コメント(0) - 3月12日

ミロのヴィーナスと衝撃的な出会いをはたした幼少期、背徳的な愉しみに翻弄さた少年期、サイエンスにのめりこんだ青年期。性状に従った末に人と離別までした男を、それでもある婦人は懐かしんで語るのだ◆なんとなく野崎まどさんの作品を読んだ気がするのだが、淡々と波がなく、イマイチのってこなかった。淡々、淡々、淡々、乳房、淡々、淡々、淡々、乳房。そんな作品です。
★2 - コメント(0) - 3月9日

無様な死に方をした主人公が異世界でポンコツ軍団と冒険するラノベの第2弾。今回は冬のクエスト、除霊、動く要塞とか◆ポンコツ3人娘の行動がいい方向に問題を起こして笑わせてもらいました。特に屋敷に霊が住み着いた理由はもうバカとしかいいようがない(笑)バトルシーンは若干あっさりめだけど、シリアスで戦うことはこのラノベに求められていないと思うのでこれでいいかな。欲を言えば核となるシナリオが欲しいとこだけど、こちらもこのままのギャグのクオリティが維持できるならいいかな(笑)次も期待!
★10 - コメント(0) - 3月8日

中山バスターさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:白鳥士郎 美奈川護 衣笠彰梧 松村涼哉 鳳乃一真,赤りんご 野崎まど 暁なつめ むらさきゆきや 海空りく 川渕圭一
中山バスターさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)