徒花

徒花さんの1月の読書メーター
記録初日
2015年04月22日
経過日数
675日
読んだ本
534冊(1日平均0.79冊)
読んだページ
136045ページ(1日平均201ページ)
感想/レビュー
514件(投稿率96.3%)
本棚
20棚
性別
血液型
B型
職業
営業・企画系
現住所
東京都
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
都内で書籍編集者をしているドクロです。
乱読派。

ブログやってます。
Instagramも始めました。
https://www.instagram.com/ada_bananana/

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読書グラフ

最近の感想・レビュー(514件)

おもしろい。単純にイヤな気持ち(後悔、不安など)を消す技術を淡々とつづっているわけではなく、そもそも人間のネガティブな感情(および記憶)がどのようなメカニズムで生じ、人間がそのようなネガティブな感情をどうしていつまでも引きずるのかという部分が丁寧に説明されている。また、時間が未来から過去へと流れているという時間観や、PTSDやうつ病に関する考えも(幾分刺激的過ぎるきらいはあるが)おもしろかった。ただもう少し、知識の部分とテクニックの部分が書き分けられていたら読みやすかったかな。
★362 - コメント(0) - 2月20日

何にでも姿を変えられる謎の白い球体が狼や人間に姿を変えながらこの世界に暮らす人々と交流していく物語なのだが、まだまだ序盤といった感じで、おそらく2巻目以降から本格的な道筋が示されていくのだろうと思われる。というより、著者の大今良時氏は『聲の形』の人だとは知っていたが、『マルドゥック・スクランブル』のコミック版を書いている人だったのは全然気づかなかったぞ。道理で見たことのあるような絵柄だったはずだ。そして、おもしろい、、が、続きも買うかは悩ましい。
★265 - コメント(0) - 2月20日

時折フランクなジョークをはさみつつ、いまだ宇宙の大きな謎のひとつとなっているダークマターおよびダークエネルギーがもしかしたら恐竜を絶滅させたとされる隕石の衝突の発端になった可能性を探る科学書。ただ、その説明のために「そもそもダークマターとは何か?」「そもそも恐竜絶滅とは何か?」などが詳細に語られており、本自体も重厚な一冊で、中盤からはけっこう複雑になってくるのでやはり初心者向けとは言い難いが、なかなかおもしろい。
★317 - コメント(0) - 2月19日

古代ギリシャから基本的にはニュートンまでの科学史を振り返りつつ、人類がどのようにして科学(世界を説明する学問)を作り上げてきたかを解説する一冊。現代の視点から古代・中世の偉人たちを痛烈に批判するという意味ではなかなか不遜だが、それは著者のスタンスが理屈だけでは満足しない「観察・実験」を重視するものだからだろう。こういう科学専門書のなかでは読みやすいほうではあると思うが、それでもかなり重厚で硬派な本なので、読み切るのはなかなかしんどい。
★354 - コメント(0) - 2月19日

なんというか、やっぱり「先生」の書いた本……という印象。まず文体として、読者を諭すような物言いが特徴的。また、例文をたくさん挙げるのはいいのだが、その内容があまりにもビジネスシーンからかけ離れた一般的過ぎるものであるため、「この内容を実践すると具体的にビジネスのどのようなシーンでどのような効果を生むことが期待できるのか」ということがイメージできないのが致命的。あと、説明がくどいというか、そんなに文字数を割かなくてもいいところを長々と説明するので、無駄にページ数を稼いでいるような印象も受けた。
★298 - コメント(1) - 2月12日

おもしろいっちゃおもしろいが、やはりこの本は自ら何かしらを作り出しているクリエイターが読まないと意味がつかみきれない部分が多く、別にそんなものを目指していない人が読んでもくみ取ることができる部分は少ないように感じる。序盤こそ読者にケンカを売っているような文体だけど、たぶん真骨頂は中盤から終盤にかけての部分で、これは若いクリエイターに対する熱いメッセージであるような……気がする。あと改行がやたら多い。
★312 - コメント(0) - 2月11日

いよいよそれまで各地をフラフラしていた豪傑?たちが集結し始めて組織的に活動を始めるようになってきたので、それにともなって集団戦の描写が増えてきた部分がおもしろい。ただ、相変わらずとにかく暴力にすぐ訴えて、関係ない人でもぶち殺したりする。あと、まだあの暴れん坊である魯智深が合流していないので、これからどうなるかも楽しみ。とにかく最後の引きが強いので、近いうちに最後の巻も読んでおきたい。
★325 - コメント(0) - 2月11日

ダンテの『神曲』をデビルマンで有名な永井豪がマンガ化したもの。上下巻どちらも読んだのでまとめて。いかんせん原作はいろいろと読みにくい作品なので、適度にコンパクト化(それでも分厚い文庫上下巻だが)しながら視覚的に読めるのは非常にありがたい。絵柄は非常に癖が強いし、地獄編ではやたら女性の裸体が出てきたりするので好みが分かれるかもしれないが、おもしろかった。個人的に思ったのは、悪魔よりもドスを利かせた天使のほうが怖い……ということ。
★362 - コメント(2) - 2月7日

徒花さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

ブログ更新しました!いろいろ考えたら恐ろしくシンプルなタイトルになってしまったタイプ。「『イヤな気持ちを消す技術』のレビュー」リンク
★155 - コメント(0) - 2月23日 19時03分

【献本プレゼント】読書メーターで感動のサスペンス巨編「天上の葦 上下巻セット」の献本に応募しました!応募締め切りは3月2日!応募はこちら→ リンク
★96 - コメント(0) - 2月23日 18時58分

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