thinkeroid

thinkeroidさんの1月の読書メーター
記録初日
2000年12月31日
経過日数
5904日
読んだ本
1671冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
409628ページ(1日平均43ページ)
感想/レビュー
344件(投稿率20.6%)
本棚
536棚
性別
血液型
O型
職業
専門職
自己紹介
電子化されていない本は、存在すらしていないのと同じだ。
即読にまさる速読なし。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(344件)

昨日外山滋比古の本が統計をベースに論じていなかったので辛かったが、この本も肝心の題名の主張が統計をベースにしていない。辛い。個人的には英語ぐらい普通に出来ろと思う。米人上司の下で働くということに関しては、渡米する前に読んでおいたら良かったのかもしれないが、読まなくても(それこそこの本の意見の一つにあるように)概ね現場で気がついたことではあった。
★1 - コメント(0) - 2月19日

内容は同じ著者の別のエッセイ集と重複が多いのみならず、主張は統計的なパースペクティブを欠く。各々は一案としては面白いが、提案として採用するのを真剣に検討することは困難だと思った。人文の徒の本を、自分はどんどん読めなくなっていく。それはきっと正しく、良いことなのだろう。
★1 - コメント(0) - 2月18日

人文の学者がマクルーハンの解説をすると多分まったく理解していないようなのにそのくせウェブ時代の現象にあてはめることをもったいぶる印象があって変だなと思っていたが、この本はそんなことはお構いなしに躊躇なくSNSなどのウェブ時代のツールをマクルーハンのもたらしたキーワードとともに照らしてみる。
★1 - コメント(0) - 2月16日

当然の事なのに世の人は揃って間違ってしまっていることが書いてある。
★1 - コメント(0) - 2月15日

メレ山さん主催のイベント昆虫大学で2016/12/19に購入した。年始に祖母の葬儀を終えて読み始めたら、余計に感じ入るものがあった。すごく丁寧な良い文章のエッセイだ。スピリチュアル旅行者の胡散臭さや、好奇心にまっすぐ向き合う生き物好きのひとびとの生態も鮮やかで、テーマを中心に編まれた前半のエッセイも、ガーナ紀行も、後半でマンションを買ってリノベに汗を流すのも一冊まるごと良い本だった。
★1 - コメント(0) - 2月12日

6年ぶりに読み返した。やっぱりすごい本だ。前に読んでからの自分の今までの考え方に重要な影響を与えられていたが、忘れていた部分も多かった。復習した。
★6 - コメント(0) - 2月10日

12年ぶり(昔の日記に読了の記述があった)に、今回はKindleで読み直した。アマゾンのレビューは90件入っていて、刊行後多くの人に読まれたことが伺える。日記を書き、読み直す、ということを薦めるシンプルな内容だが、大切で有用なことだと思う。
★1 - コメント(0) - 2月7日

男が読むとものすごい勢いで首が縦に振れる。
★1 - コメント(0) - 1月30日

thinkeroidさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

「エッセイ」というたぐいの、「何処へも辿り着かない本」から、ずいぶん長いこと離れていたな、と気がついた。
- コメント(0) - 2月19日 20時15分

『一億人の英文法』を読破しようとしているので他の本がおろそかになっている。
- コメント(0) - 2月1日 9時21分

thinkeroidさんのつぶやき

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最近読んだ著者:桂明日香 横田卓馬 原泰久 野上武志,鈴木貴昭 たっく 山本文緒 甲野善紀 成毛眞 外山滋比古 小林啓倫
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