あさ

あささんの2月の読書メーター
記録初日
2009年12月20日
経過日数
2652日
読んだ本
149冊(1日平均0.06冊)
読んだページ
37191ページ(1日平均14ページ)
感想/レビュー
32件(投稿率21.5%)
本棚
16棚
性別
外部サイト

読書グラフ

最近の感想・レビュー(32件)

食に対する飽くなき興味と愛に溢れた一冊。食にまつわる知識量を持ち合わせながら、自分の感性を飾らない姿勢が好ましい。「味はどうしたって、ひとりひとりのもの」という文章に考えさせられる。お風呂でアイスを食べるのが好きだったこと、今の今まで誰にも言えなかった自分を恥じる。
★5 - コメント(0) - 2015年3月1日

全力で前を向き、前進しようともがく姿に胸が震え、笑みと涙がこぼれました。自分の弱さも恥じらいもすべてさらけ出せる、星野源ってば本当に強くてかっこいい人です。おかえりなさい、最高にすてきな変態さん!
★4 - コメント(0) - 2015年1月31日

「吉田栄作休業宣言。アメリカで充電だと。電池か」タイトルだけでこのパンチ力。彼女は“毒舌”ではない。自ら嫌いだと言ってはばからないみのもんたのプロ野球好珍プレーのナレーションを褒め称え、何の期待も思い入れもないという吉田栄作について全力でおちょくりまくる。テレビを通して感じた怒りや面白さに真摯であり続けた、嘘のつけない真の批評家なのだ。
★2 - コメント(0) - 2014年11月26日

羽生選手へのインタビューと数々の写真から構成された一冊。負けず嫌いの少年は、その冷静な分析とたゆまぬ努力で立派な「選手」に成長した。試合後のインタビューでは悔しさをにじませ、常に次の目標に向かって前進する姿は、まさに“努力する天才”だ。 震災当時の恐怖や絶望は、私たちの想像を絶することであろう。そうした困難をも乗り越え強くなった彼の凛とした姿に、私たちも大きな勇気をもらう。 オリンピックの頂点に立った羽生選手が、今後どのように進化を遂げていくのか、期待せずにはいられない。
★9 - コメント(0) - 2014年2月25日

ナンシーさんはどこまでも冷静だ。自身のスタンスをはっきりと表明しながら(嫌い、またはどうでもいい対象であればあるほど、彼女は本領を発揮する)、その違和感の在り処をつぶさに暴こうとする強かさがある。見事なナンシー節にうんうんと納得の頷きが止まらない私達読者を尻目に、彼女が最後に放つ一言【知らないけど。】これだから、ナンシー関をやめられない。
★2 - コメント(0) - 2013年5月14日

一気に読まなければ、危ない。そう思って一度も休むことなく2時間ほどで読み終えた。あらゆる“性倒錯者=アブ・ラバ”の“ある一面”を、インタビューという形で顕かにしている本書。冠としての「M男」「女王様」「カニバル」という単語はほとんどその意味をなさず、読み進めれば進めるほど“アブ・ラバ”をカテゴライズすることの不可能性を目の当たりにした。それぞれの行為や快楽への共感や理解など、私には到底できなかった。ただ、彼らの進んだ道(未知)を否定できない自分というものに気付いてしまった。覗き見など、するものではない。
- コメント(0) - 2012年12月20日

空想好きの一風変わった女の子・アメリと、彼女を取り巻くこれまた風変わりな人々が織りなす、チャーミングでシュールでハートフルな物語。とりとめもないような「本当にちっぽけなできごと」が、アメリの思いつきといたずらで…ほら、この通り!アメリのいたずらは、人を幸せにする魔法なんです。
★7 - コメント(0) - 2012年12月19日

浅草界隈に身を置く、老若男女あらゆる職人さんへの取材記。「鰻やっててよかったと思うのはどんな時?」と尋ねられた鰻屋のご主人は【仕事そのものになりきる】ことと答えた。その集中や熱中が「誠実さにつながりますよね」、と。職人気質と呼ばれる頑固さは、相手や物に対する真摯な姿勢あってのものなのだ。
- コメント(0) - 2012年12月12日

あささんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:立川談春 川柳つくし 安蘭けい こうの史代 辛酸なめ子 能町みね子 内澤旬子 三浦しをん 森見登美彦 山地としてる
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