くまくま

くまくまさんの1月の読書メーター
記録初日
2015年06月04日
経過日数
634日
読んだ本
201冊(1日平均0.31冊)
読んだページ
55165ページ(1日平均86ページ)
感想/レビュー
145件(投稿率72.1%)
本棚
1棚
性別
年齢
30歳
職業
主婦
自己紹介
読書は生き甲斐、心の栄養♡ฅ(・ω・ฅ)

読書グラフ

最近の感想・レビュー(145件)

暖かな春の陽に包まれながら読みたくなる本でした。不器用ででも温かで、本を店をこよなく愛する登場人物たち。その暖かな空気がしっかり伝わってきました。そして、桜野町の風景、桜風堂の店内外や苑絵の描くイラストにPOP…想像するに美しい物語でした。ただ夢や希望を詰め込みすぎて美しすぎました。書店員の物語なので仕方ないですが、買い手(読者)の存在が薄すぎて置いてきぼりにされた感じもしました。うーん…。
★28 - コメント(0) - 2月24日

角田さんのエッセイはいつも美味しそう。そしてレパートリーの多いこと!日本にいては気づかない料理や味付け方法は、海外旅行が好きな著者ならでは♪絶品エッセイご馳走さまでした(*´꒳`*)
★13 - コメント(0) - 2月23日

どれもこれも馴染みのジャンクフードが登場!ポテチ、たこやき、クリームソーダ、ハンバーガー、アイスクリーム、フライドチキン…などなど。読んでてウキウキ楽しい本でした。レモンメレンゲパイは見かけたこともないので、ぜひ食べてみたい1品。
★15 - コメント(0) - 2月22日

ははは!これはヤラレタ(笑)1年間「鈴木家」の一員として生活し、ミッションをクリアすれば借金チャラという物語。テンポよく軽快に読めるので、それに乗せられて違和感を感じず読み進めた(鈍感!)そして、最後落とされる(笑)気持ちのいい落とされ方をした(笑)
★26 - コメント(0) - 2月13日

本屋大賞ノミネート作。というだけで借りてくる。読む前は厚さにやや逃げ腰。読み始めるとあっという間に呑まれた。昭和~現在、波乱の塾(教育現場)に身をおき続ける一家の物語。これを読むと昭和にあったもの、なかったもの。現在あるもの、失ったもの。それが見えてくる、まるで歴史小説のよう。その歴史たるや、怒涛の一言‼なので読む手も止められなかった。その歴史の波のごとく、一家は波乱と平穏が入り乱れ感情も忙しなかった。私も一家とともに過ごしたかのようだ、最後には皆笑いながら空を月を見上げるでしょう。素敵な本だった。
★58 - コメント(0) - 2月10日

自分が読書が好きで、そしてこの本に出会えてよかった。この作品に出会うために読書をしてきたのかもしれない、と思える程に。そう思うのは、アイとは全く生まれも育ちも違う私だけど、ただ同じく思うところがあった。自分の存在の意味、生まれてきた意味、生きている意味…私もそれらを見出だせない時期があったからだと思う。だから、もしかしたら常に自信を持って生きている人には合わない作品かもしれない、とも思った。
★39 - コメント(0) - 2月7日

今まで虐待する親=子供嫌いだと思っていた。けど、この本に出てくる人たちは違った。自分が親から歪んだ愛情(と呼べないか)のもと育ち、その子どもがそのまま親になり…間違えた愛情のかけ方=虐待に繋がっていた。虐待を虐待と疑わず、愛情、家族の絆だと思ってしまっている。負の連鎖は恐ろしい、そして子どもが育つのに環境って大事だと思った。
★20 - コメント(0) - 2月4日

「嫌ミス系ホラー」の帯に惹かれて。連作短編集。突然現れた少年「葵」の正体は…!?ということに頭が引っ張られて、途中までミステリーとして面白かった。最終章で「あぁ!そうだ!ホラーだった!」と思い出す。2つ目の「スープが冷める」はなんともおぞましい物語で、ある意味ホラーだった。最後のオチはちょっと物足りなかったかな。
★27 - コメント(0) - 1月31日

くまくまさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

読書をすると、やっぱり心が落ち着くね(*˘︶˘*)♡
★28 - コメント(2) - 2月23日 17時21分

私の読書欲はどこへいったのー( ;∀;)
★27 - コメント(6) - 2月21日 18時54分

くまくまさんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:村山早紀 角田光代 野中柊 木下半太 森絵都 石井光太 西加奈子 櫛木理宇 芦沢央 住野よる
くまくまさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)