gariko

garikoさんの12月の読書メーター
記録初日
2015年03月05日
経過日数
686日
読んだ本
137冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
35169ページ(1日平均38ページ)
感想/レビュー
86件(投稿率62.8%)
本棚
0棚
性別
血液型
A型

読書グラフ

最近の感想・レビュー(86件)

昨年末に読み始めた時から一気に引き込まれた、出会えて本当に良かったと思える一冊。 本文中のスピーチは読んでいるというよりまさしくその人の声で語られるスピーチを聞いているようで,本当に感動させられるものばかり。 言葉の持つ力の大きさ,言葉の素晴らしさをひしひしと感じる作品だった。読み返すたびに新たな発見がありそうで,これから何度でも読みたいなぁと思う。
★29 - コメント(0) - 1月1日

読んでいて,映画のそれぞれの場面が頭によみがえった。 どんなに小さなものでも,そのものによってつながっている何かがあって,その小さなものが消えるとつながっていたものも消えてしまう。 車にひかれて死んだ猫を見て「ああ,死ぬってこういうことなんだ」と,淡々と感じていたキャベツが死ぬのはただ消えるということなんじゃないんだと理解できてよかった。つながりがもどってよかった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月8日

読み始めたら一気にどんどん読み進められるのはさすが湊かなえ作品だなぁ。中心になる二人の女子高生の周りの人たちが,いろんな形でつながっていたこと,その描き方がやっぱりすごい。星羅という名が最後に出てきたときには,「え?どこで出た?」と必死に前のページを見直してしまった。 本にない,その後の二人がどうなっていくのか,気になる、気になる…
★11 - コメント(0) - 2016年11月26日

そんなふうに終わるのか…ということはこの後,どんな続きが始まってしまうんだろう,と新たなゾゾゾ感が首筋をはしった。ノベライズまで読んで,テレビドラマから始まったスッキリしない感じは落ち着いたけれど,最後のまとめで映画を見に行くのには,もう少し気合いがないとダメそうだ
★2 - コメント(0) - 2016年11月18日

テレビを見ていて面白いなぁと思い,原作を読むことに。 悦子の研修メモも楽しめる。 きちんと校閲を行うためには納得のいくまでとことん調べるところや関心を持っているファッション誌の内容は数年前のものまできっちり覚えているところなど,悦子の個性的なところもとても好きだ。だから,続きも早く読みたい!早く文庫で出ないかな。
★13 - コメント(0) - 2016年11月7日

結局,自分のお父さんやお母さんも彼が殺害していたということだったのか… でも,どうして?という謎はなんだか解けないままに終わってしまった。 映画観たら,何かまたわかるかな?でも,今までで一番(テレビより本より)ヒョエ〜ッとなりそうだから,まさしく覚悟して観にいかねばならないな。
★4 - コメント(0) - 2016年11月2日

テレビで序章みたいなのを見て,どうしてあんなひどいこと平気でするようになったんだろう,なんのためにしてるんだろうと気になってしまい,怖いのに読みたくなった。 行いそのもの以上に,この人どういう過程でこんなふうになったのだろう…という疑問が読み終わる時解けるかな?
★1 - コメント(0) - 2016年11月2日

とても幸せそうに見えた家族が,実は微妙にねじれていて,どんどん悲劇が暴かれ始めたところで初めて思いもよらなかった真実に気づかされる。 最後,「あたし,リカよ」という一文で締められるところで,「リカ」「リターン」の中のリカが頭に浮かんで,何だかヒェ〜ッとなりましたよ。
★25 - コメント(0) - 2016年10月23日

garikoさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:原田マハ 涌井学,川村元気 湊かなえ 牧野修 宮木あや子 巴亮介 五十嵐貴久 ユンテホ古川綾子金承福 波津彬子 羽海野チカ
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