gariko

garikoさんの1月の読書メーター
記録初日
2015年03月05日
経過日数
723日
読んだ本
141冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
36089ページ(1日平均37ページ)
感想/レビュー
90件(投稿率63.8%)
本棚
0棚
性別
血液型
A型

読書グラフ

最近の感想・レビュー(90件)

自分の手帳の使い方に活かせる部分は、早速メモ用の手帳に書き留めておいた。 すぐに活用できそうなこともあって,よかった。
★3 - コメント(0) - 2月14日

永遠君と野比先生とのやりとり,そして,比奈子さんを加えた三人の場面が新しい「気になるポイント」を見せてくれる感じ。 最後に,狙われたのが実は野比先生だったのでは,と気づかせ,「早く続きが読みたい」という気持ちをまた呼び起こした感じ。本当に続きが待ち遠しい。
★8 - コメント(0) - 2月10日

「お前の特技は聞くごどではねえ。人を信ずるこどだ。信ずるから,人は話すんだ」というおばあさんの言葉が心に残った。 相手が胸の内をどんどん話せるのは,菊子さんが特殊な能力をもっているからというより,相手をまっすぐ信じる気持ちをもっているからだと。 最後に菊子さんは自分自身を信じる気持ちをもって,浜田山さんに向き合うことができてよかった。菊子さんパワー,また続きを読みたい!
★6 - コメント(0) - 2月4日

運を味方にするために「健康で元気であること」「笑顔を絶やさないこと」「何事からも逃げないこと」,そして「何事にも感謝すること」。 良いことが起きれば,悪いことも起きる,物事はバランスであるから,良いことが起きすぎていると思ったら自分から少し転んでおくとか,大人しくしているべき。 今回も今の自分にとって力になる言葉をたくさん見つけられた。
★3 - コメント(0) - 1月25日

昨年末に読み始めた時から一気に引き込まれた、出会えて本当に良かったと思える一冊。 本文中のスピーチは読んでいるというよりまさしくその人の声で語られるスピーチを聞いているようで,本当に感動させられるものばかり。 言葉の持つ力の大きさ,言葉の素晴らしさをひしひしと感じる作品だった。読み返すたびに新たな発見がありそうで,これから何度でも読みたいなぁと思う。
★30 - コメント(0) - 1月1日

読んでいて,映画のそれぞれの場面が頭によみがえった。 どんなに小さなものでも,そのものによってつながっている何かがあって,その小さなものが消えるとつながっていたものも消えてしまう。 車にひかれて死んだ猫を見て「ああ,死ぬってこういうことなんだ」と,淡々と感じていたキャベツが死ぬのはただ消えるということなんじゃないんだと理解できてよかった。つながりがもどってよかった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月8日

読み始めたら一気にどんどん読み進められるのはさすが湊かなえ作品だなぁ。中心になる二人の女子高生の周りの人たちが,いろんな形でつながっていたこと,その描き方がやっぱりすごい。星羅という名が最後に出てきたときには,「え?どこで出た?」と必死に前のページを見直してしまった。 本にない,その後の二人がどうなっていくのか,気になる、気になる…
★12 - コメント(0) - 2016年11月26日

そんなふうに終わるのか…ということはこの後,どんな続きが始まってしまうんだろう,と新たなゾゾゾ感が首筋をはしった。ノベライズまで読んで,テレビドラマから始まったスッキリしない感じは落ち着いたけれど,最後のまとめで映画を見に行くのには,もう少し気合いがないとダメそうだ
★2 - コメント(0) - 2016年11月18日

garikoさんの感想・レビュー

読みたい本(1冊)


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最近読んだ著者:藍玉 内藤了 大山淳子 松浦弥太郎 原田マハ 涌井学,川村元気 湊かなえ 牧野修 宮木あや子 巴亮介
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