Jun Yamanoue

Jun Yamanoueさんの2月の読書メーター
記録初日
2015年01月03日
経過日数
813日
読んだ本
136冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
36444ページ(1日平均44ページ)
感想/レビュー
97件(投稿率71.3%)
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(97件)

同じ著者の新刊が出るので、珍しく警察モノを読んでみた。 品川埠頭に、東京オリンピックを見越して、5年間限定で発足した五港臨時警察署。本部から所轄に嫌々やってきた年若い刑事・日下部と、現場叩き上げの係長・碇警部補。日下部の彼女で海技職員の有馬。発泡スチロールに入った人の指が流れ着いたところから事件が始まる。そしてなぜかこの3人の三角関係。女性の著者なのに男勝りな物語…と思ったけれど、そこに恋愛感情絡ます辺りが女性かなぁと思ったり。
★4 - コメント(0) - 3月22日

又吉直樹著『劇場』読了。 めっちゃ時間が掛かってしまった。こんなに恋愛要素の稀有な恋愛小説ってある?又吉君、主人公が自身を投影してるなら、一生結婚出来ひんで…とか心の中で突っ込みつつ。 どうしよう。読み終わったら何か分からんけどめっちゃ切ない。
★11 - コメント(0) - 3月11日

実家の家計を助けないといけない青春時代を過ごしたこともあって、32年間男性経験も無く、男性からは重いと評価されてしまう桜子と、高校時代に好きだった人を亡くして以来、彼女の命日に近づくと声が出なくなる同じく32歳の壱晴。こちらは特定の彼女を作らずに一夜限りの相手と関係を重ねる日々。共通の知人の結婚式で出会った2人は、なぜか惹かれ合うのだが。。 今まで読んだ著者の作品の中で、1番好きかも知れません。久しぶりに、恋愛小説好きだった事を思い出しました。
★7 - コメント(0) - 3月7日

住野よるさんらしい青春小説。今までの作品の中では一番普通の日常を描いてる。男子2人と女子3人それぞれの視点からの学校生活。みんなちょっとだけ不思議な力をこっそり持ってる。ロールプレイングゲームで、登場人物の頭の上にアイコンが浮かんだり、ダメージ具合が表示されたりする的な…なんか、そういうのが見えるらしい。 住野よるファンならきっと好きだと思われる作品です。
★6 - コメント(0) - 3月1日

日本で開催されるクラシックピアノの国際コンクールのお話。 ほぼエリートコースを歩み、名実共に実力者で王子様キャラのマサルと、幼くして天才と称されたものの、母親の死によるショックでリサイタルをすっぽかし、クラシックの世界から離れていたアヤ、今は亡き超有名な先生の推薦状を持って現れた、自分のピアノさえ持っていない養蜂家の息子・塵。 天才的な聴覚とセンス、技術を持った3人が出会い、争うと言うよりはお互いを高め合い、コンクールの合間にもどんどん成長していく。 この小説で、音楽を文章で表せることを知りました。
★45 - コメント(0) - 2月28日

昭和36年、教師になりたかったが家庭の事情で勉強を続けられなかった吾郎は、小学校で住み込みの用務員をしつつ、放課後に勉強が分からないと言う子供に勉強を教えていた。その評判を聞きつけた千明は娘の蕗子を用務員室に送り込み、その評判を確かめさせ、殆ど罠を掛けたかのように五郎を取り込み、自分の掲げる塾創設に巻き込んで行く。 やがて夫婦となった吾郎と千明、2人の間に生まれた2人の娘と蕗子、その子供たち…と、塾と教育、時代の流れに翻弄される人々の三世代に渡る物語。
★26 - コメント(0) - 2月19日

1930年代のパリでは、祖国スペインのゲルニカが空爆されたことへの憤怒をピカソはキャンバスに描いた。それを見守る恋人ドラと、彼らを支援する事になる名家の嫡男・バルド。 彼らの物語と同時に、911以降のNYで“ピカソの戦争”と題した展覧会をMoMAで開催すべく奔走するキュレーターの遥子の物語が進行する。 アートの力で、筆の力で、戦争にNOを叩きつける。時代は違えど、同じ熱い心を持つ人たちの戦いの物語。 アートに詳しくなくても、原田マハのフィルターを通して描かれるその世界観は、間違い無く心に突き刺さります。
★29 - コメント(0) - 2月7日

鎌倉の山手の日本家屋の一階でひっそりと営業しているツバキ文具店の店主・鳩子。祖母である先代に厳しく育てられ、いまは亡き祖母と同じ代筆屋としても活動している。厳粛な祖母とは高校時代に激突し家を出て、二度と会う事が無かった。それでも家業を継いだ。お隣のバーバラ夫人と仲良くなり、代筆と言う仕事をきっかけに、少しずつ知人も増えて行く。 少し影を背負った鳩子(ぽっぽちゃん)と、様々な紙、筆記具、そして鎌倉の風景と人々が織りなすしっとりとした物語。
★34 - コメント(0) - 2月3日

Jun  Yamanoueさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:吉川英梨 窪美澄 恩田陸 住野よる 森絵都 高田郁 原田マハ 中山可穂 小川糸 森見登美彦
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