610

610さんの1月の読書メーター
記録初日
2010年04月18日
経過日数
2500日
読んだ本
3032冊(1日平均1.21冊)
読んだページ
681988ページ(1日平均271ページ)
感想/レビュー
2689件(投稿率88.7%)
本棚
22棚
性別
職業
その他
現住所
岡山県
外部サイト
自己紹介
●自己紹介
610と書いて、むとうと読みます
読書嫌いの両親のもとに生まれたが母が私を読書好きに育てるべく、読み聞かせを熱心にしてくれたので読書家に成長
元書店員(主に雑誌・文芸・文庫・コミック・ラノベ担当)
熊本県のゆるキャラ くまモンさんが大好き
趣味はカメラ・軍事・音楽(ロック・ヴィジュアル系・ヘヴィメタ・EDM)・古典芸能(狂言・歌舞伎など)・料理(お菓子・パン作り含む)
好きな俳優は俳優の萩原聖人・本宮泰風・佐田啓二・北村一輝・佐々木蔵之介
変わっているとよく言われるが自覚無し

●読書傾向
恋愛・ミステリー・ホラー・エログロ・ノンフィクション・軍事・政治・古典芸能・スポーツ(主にプロ野球・フィギュアスケート)など幅広いジャンルを読むように心がけている
SF・ファンタジー・時代小説は苦手なので基本的に読まない
読書の幅を広げるために新刊を読んで読書傾向が偏らないようにしている
読書について熱く語れるお友達を常に募集しておりますので、メッセやコメントをお待ちしております

●その他
読書スピードが上がったり、下がったりしてます
ミリヲタ(特に大日本帝國海軍・大日本帝國海軍航空隊・海自・空自が好き)なので毎年、7〜8月は個人的に戦争月間と定めているため、軍事本を中心に読むようにしています

●好きな作家
大石圭/窪美澄/芦沢央/長沢樹/桐野夏生/中山可穂/相沢沙呼/京極夏彦/長岡弘樹/横山秀夫/菅原和也/河合莞爾/島本理生/柚木麻子/綿矢りさ/中脇初枝/美輪和音/秋吉理香子/森見登美彦/加藤シゲアキ/三島由紀夫

●今月の一言
ぼちぼち読めたらいいかなと

●2011年:291冊
●2012年:378冊
●2013年:448冊
●2014年:836冊
●2015年:398冊
●2016年:279冊

2017.2.6.

読書グラフ

最近の感想・レビュー(2689件)

610
掴みどころの無い、ふわふわとした作品という印象を受ける。ふわふわではないような気もするがなんと表現をしたらいいのか、わからない。そんな作品である。読み進めることがこんなにも難しい作品というのは久しぶりかなと思うほど、読むのが苦痛だった。著者には申し訳ない気持ちでいっぱいである。読み手側に優しくない作品であった。
★3 - コメント(0) - 2月19日

610
アラサー女子たちによる、婚活。しかし、上手くはいかないという現実。アラサー女で絶賛婚活中の私は見ているだけで、目とページを閉じたくなるくらい。リアルというか、現実を見ろと突きつけられているような感覚に陥ってしまう。当てはまる行動や言動が多々あり、苦しい気持ちでいっぱいだが、反面教師にせねばと思ったり。
★15 - コメント(0) - 2月19日

610
秋吉理香子の作品にしては物足りなさMAXで黒さが物足りない。珍しい。帯には最深サスペンスと書いてあるが恋愛小説にしか、見えないのが何とも言えない。グダグダ感が満載で先の見えない感じがかなりの苦痛だった。もうちょっと、サスペンス要素満載なら楽しめたのかなと思ったりもするが…。秋吉理香子は『暗黒女子』のような作品が好みだなと改めて、実感。
★21 - コメント(0) - 2月17日

610
発売前にツイッターで衝撃的なタイトルを見て、この本を読みたい!と思ったのが秋頃。やっと、近所の書店に入荷し、手に取ったのが先日。タイトルだけを見ると卑猥だとか思ってしまうだろう。だが、中身は違う。1組の夫婦のリアルな物語である。実際に起きた出来事なのだ。愛する夫のちんぽが入らないという衝撃。凄まじい。泣きそうになったり、笑ったり、著者である、こだま氏の文章に終始、振り回されっぱなしだが、これがリアルなのだ。
★53 - コメント(0) - 2月16日

610
うまるちゃんのライバル的存在?のヒカリちゃんがよく、うまるちゃん宅に来るようになってきた。お兄ちゃんの取り合いを見ているとお兄ちゃんは愛されているなと。正直、羨ましいと思ってしまう。今回はお兄ちゃんの誕生日話があったが結局のところ、海老名ちゃんはお兄ちゃんにちゃんと誕生日プレゼントを渡せたのだろうか。それが心配である。
★14 - コメント(0) - 2月16日

610
綿谷りさ版『細雪』ということで楽しく読了。京都を舞台に繰り広げられる、3姉妹の物語。恋愛小説でもあり、家族小説的なものでもあり、一冊でいろいろな味が楽しめる。そんな作品である。京都の春夏秋冬が綺麗に描かれており、魅力的な作品に仕上がっていて、京都に行きたくなる。谷崎潤一郎の『細雪』は未読なので、そちらも読んでみたい。
★38 - コメント(0) - 2月15日

610
女子(女性)たちが憧れる『東京』という街をテーマにした、私小説エッセイ。『東京を生きる』というタイトルに東京に対する、憧れや執着というものが湧き出ている。その反面、故郷である九州に対する憎悪的なものや愛のような気持ちも文章から感じとれる。そんな気がする。故郷を捨てたわけではないのに故郷を捨てたと言う人が居るのはつらいだろう。雨宮まみ氏のご冥福を祈る。
★34 - コメント(0) - 2月14日

610
毎週、アニメを見てるので絵本も読みたくなったので読んでみた。大人が読んでもほっこりとする作品だった。しかし、アニメに比べて絵が雑なのが残念というか、難点というか。あまり気にせず、読んだり見たりすべきなのかもしれないが…。しかし、気にしてしまう。牧場主もアニメと雰囲気がかなり違う気がしてならない。
★22 - コメント(0) - 2月13日

610さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

610
【献本プレゼント】読書メーターで小説すばる新人賞受賞「星に願いを、そして手を。」の献本に応募しました!締切は2月16日!応募はこちら→ リンク
★9 - コメント(0) - 2月9日 12時38分

610
【献本プレゼント】読書メーターで小説すばる新人賞受賞「プルーフ版『星に願いを、そして手を。』」の献本に応募しました!締切は2月2日!応募はこちら→ リンク
★6 - コメント(0) - 1月26日 13時01分

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最近読んだ著者:朝倉かすみ 南綾子 秋吉理香子 こだま サンカクヘッド 綿矢りさ 雨宮まみ アードマン・アニメーションズ 中山七里 前川裕
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