まさりみか

まさりみかさんの2月の読書メーター
記録初日
2015年08月16日
経過日数
587日
読んだ本
44冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
14039ページ(1日平均23ページ)
感想/レビュー
39件(投稿率88.6%)
本棚
8棚
性別
血液型
B型
自己紹介
読メ登録により積読解消に期待してるけど、次々に面白い本が目に入る^^;

結局一部ツイッターに連動しているのでハンネ統一します。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(39件)

前作に続いての図書館日常ミステリー。安定した筆力から生まれる暖かい世界に子供のころ読書を楽しんだ純粋な気持ちを思い出しながら本の中に包まれるような幸せな読書を楽しめました。どこか懐かしい気持ちに満足しながらも若い時にこのシリーズを手に取れる世代の方に羨ましさを感じます。1巻に引き続いての登場人物達の悩んだり微笑ましかったり成長したりする様にほっこりさせられます。特に『幻の本』の章と『消えたツリーの雪』の章が大好きです。この世界もっともっと続いていってほしいです。
★9 - コメント(0) - 2月28日

本好きのための日常ミステリー。図書館にまつわるちょっとした謎にとびきり素敵な解決を見せてくれほっこりします。そして読み終わったあと本がより愛おしくなり図書館に行きたくなりました。主人公が小学5年生の児童書ですが大人でも十分楽しめます。ラストの叙述トリックにはちょっぴり騙されました(笑)おかげでしおりちゃんの家庭がより気になり続編が読みたくなりました。この世界にしばらく浸ってみたいですね。 素敵な読後感でした。
★11 - コメント(0) - 2月18日

神の報酬か悪魔の報酬か…選ぶのは自分。俯瞰視点の読者にとって派遣サイドのストーリーと警察サイドのストーリーが交わる時の選択が最大の見どころ。かつての被害者は加害者の近くでその苦しむ姿を見た上でさらなる苦しみを与え選択を迫った。因果応報を断ち切った時に未来は拓けるのだなというホッとする読後感でした。ですが戦いは終わらない。読みながらノンフィクションである文庫Xを思い出しました。あれと同質の問題がこの小説にもありその問題の解決の道筋として小説ならではの面白さがある。黒野さんには生きてそれを成し遂げてもらいたい
★5 - コメント(0) - 2月13日

宿命と多分運命によって結び付けられた幼馴染同士が下町浅草に起こる不思議な事件を解決していくお話。緩やかな浅草の情景に這いよる這魔。なぜ浅草に多いのかという謎と共にひとつひとつの事件で少しずつ町の相談役として力をつけていく主人公コンビと解決の後味のよさにほんわかしてしまいます。封じられた(?)過去の記憶が気になると共に幼馴染の線を越えれるかのじれったさも見どころ。そして土地神さまのトッチーが可愛い。メゾン・シグレちょっと住んでみたいです。
★7 - コメント(0) - 2月2日

心を再生する本格推理のほんわか日常ミステリ―。違和感のある言葉の羅列に見えますがそんな印象の物語でした。第1話は今時使わないような言葉も多く暗号系が好きな人にウケそうなこねくり回した謎が面白かったです。2話以降は心に響く優しさに本格ミステリーをプラスした様相で本格も日常系も好きな方にお薦めの物語でした。ネタ的にはどっぷり昭和の私には懐かしくにんまりですが若い方にはどうでしょう?ですが、全編を通した会話の軽妙さ物語の優しさは不変のものではないかと思います。かなり前の小説のようですが、できたら続編希望です。
★7 - コメント(0) - 1月31日

少々型破りなくせに不思議に仏の道の正道を歩いているような照玄和尚とその和尚に振り回されつつ真面目に故人を悼もうとする中学生小坊主の典弘君が檀家さんの死の真相に迫っていくミステリー。真相を解き明かすことが即ち供養であるのだけど、読んでる私も謎解きを楽しんでいるはずなのに亡くなったカヨ子さんを真摯に供養したいと思う不思議な感覚の物語でした。ちょっぴり苦さはあるけれど読後感はよくラストほっこりしました。主人公コンビも周りもキャラがよくクスリとしながら軽く楽しめます。多分出るんではないかと思いますが続巻期待です。
★3 - コメント(0) - 1月10日

当時のTVの報道や特番を見た覚えがあるけど、その裏で様々なことがうごめいていたことに衝撃です。そして読み終わっての一番の感想は真実が知りたい。被害者の為、ご遺族の為、この国に住む私たちの為、隠蔽していた該当機関の方々の為、そして犯人自身の為にも。どこかで正さないと死ぬまでそれを持って生きることになる。そしてこの先もどこかで間違えが起こる。「ごめんなさいが言えなくてどうするの」ほんとにそうだと思います。だからこの作品は風化させてはいけない。文庫Xという売り方をされた書店員さんには敬意を表したいです。
★24 - コメント(0) - 1月9日

古典ミステリーへのリスペクトを感じさせながら、設定展開はラノベ風でヴァンダインの二十則への反逆といった体の不思議な探偵物語。名探偵の役割を三人で分担するためか謎解きがスピーディーでライト。もっと練って揺すれば……せっかくのトリックが……勿体ないと思わないでもなかったですが、これがこの作品の醍醐味。気楽に世界を楽しむきゃないという感じで楽しかったです^^小ネタやユーモアにもニヤリでした。名探偵の覚醒の有無を賭けた戦いという目的や講談社の国家に対抗した地味な暗躍にもつい口が綻んでしまいました。
★12 - コメント(0) - 1月6日

まさりみかさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

【献本プレゼント】読書メーターで、時代ミステリー「縁見屋の娘」の献本に応募しました!締切は3月16日!応募はこちら→ リンク
- コメント(0) - 3月16日 11時26分

【献本プレゼント】読書メーターでジュエル・ミステリー「宝石商リチャード氏の謎鑑定シリーズ 1〜3巻セット」の献本に応募しました!締切は2月20日!応募はこちら→ リンク
★2 - コメント(0) - 2月18日 16時51分

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