タカ

タカさんの12月の読書メーター
記録初日
2015年04月15日
経過日数
643日
読んだ本
830冊(1日平均1.29冊)
読んだページ
233187ページ(1日平均362ページ)
感想/レビュー
805件(投稿率97%)
本棚
2棚
性別
年齢
47歳
血液型
A型
職業
自営業

読書グラフ

最近の感想・レビュー(805件)

短編がベストだと思えた初めての作品です。宮部さんは長編を書くのが得意なのだと思いますが、全部読んでみて杉村シリーズは読み切りで丁度いいのではと思いました。過去との清算も出来て良かったと思います。
★65 - コメント(0) - 1月16日

誰かの行動は次の誰かに影響を与える。それぞれの登場人物が起こす行動が互いに影響しあう話ですが、タイトルからして竜巻が起きるほどのものではなかった。ハードルを下げるかコミカルな展開ならきっと楽しめただろう。
★53 - コメント(0) - 1月15日

良い面しか伝えていないがレポートもしっかりしている。でも著者は結びで勘違いをしていないか。子供の自主性に頼っても教育は成り立たないと考える教育者や、教えても教えても学ぼうとしない子供達に苛立っている大人に対し、解決には自ら学ぶ子を育てる他はないと気づくことが第一歩だとしているが、それをどうすべきかにたどり着いていない。学んだと自負する教育者や大人も所詮は点数を取るための学びしかしておらず、そのルールでたまたま結果を出せたに過ぎないからだ。知っていることより知ろうとしていることの方が子供の手本になるのだが。
★52 - コメント(0) - 1月15日

先入観がどんでん返しのキモになることは分かっていたが、それでも読み終えるとそこには辿り着かないよと畳み掛ける返しに驚かされる。現実味はないけどすごい話だと思う。
★61 - コメント(0) - 1月14日

世間の通説にとらわれない。過去の行いにとらわれない。くよくよしたり振り回されない生き方をするヒントとなる本でした。五木さんは自身の戸籍を見てはじめて次男だった事に気づいたそうです。両親を早くに亡くし、問いただす人もいなければ驚きはすれども、あとは笑いしか起きない事を教えてくれた。
★50 - コメント(0) - 1月14日

ひとつひとつを読んでいくと特に繋がりのある話ではないのに最後に全てひっくり返してくれる。怖い話だが知性を感じながら読めるから嫌な後味はない。
★67 - コメント(0) - 1月14日

国民の象徴であるために生前退位を希望した天皇のお気持ちに対し、私たちは何を知っておかなければならないだろうか。今の憲法や皇室典範では何故譲位が許されないのか、象徴とは一体どういうものなのか等とても詳しく書かれていると思います。
★62 - コメント(0) - 1月13日

主人公が全盲でなければ出来なかった作品かも知れませんが、そこを上手く利用した展開にはなるほどと唸るしかありません。ちょっとオチを想像させてしまうしつこさはありましたが、孫の移植に間に合って何よりでした。
★56 - コメント(0) - 1月12日

タカさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

外食先の厨房で何やら揉めてる声が聞こえる。「みんなに迷惑をかけているみたいだから明日からもう来ませんよ」としきりに謝罪の声が聞こえる。しかしよく聞くとその声はむしろ攻撃的で、味方を集めたい一心だ。どうやら特定の人とのトラブルがあって、その人を含めた人たちに聞こえるように声を張り上げていたみたい。客も不快になってきて次々と席を立つ。そのうちカウンターに座った私に見える位置で揉め始める始末。会計を済ませようとしたらやられた店員が涙目でやって来たので「負けるな!」と声を掛けてしまった。火に油を注いでしまったか。
★40 - コメント(0) - 1月4日 23時06分

こうやって、あらためて視覚に入れると昨年は本の虫になっていたのだなと思います。2016年の読書メーター 読んだ本の数:653冊 読んだページ数:182668ページ ナイス数:41978ナイス ★2016年に読んだ本一覧はこちら→ リンク
★43 - コメント(0) - 1月1日 6時35分

タカさんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:中村文則 宮部みゆき 平山瑞穂 福田誠治 中山七里 五木寛之 米澤穂信 高森明勅 下村敦史 小林美佳
タカさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)