おもしろかったなあ…(しみじみ
- コメント(0) - 2014年10月25日

携帯電話の使い方も含め、「現代」の「学園」を舞台にしていることが最大限に生かされています。真澄くんはここにきてますます魅力的なキャラクターになったなと。今まで「そこでなぜ素直にならない…!」とやきもきさせてくれた深行と泉水子ですが、今回はささやかな(だけど大きな)一歩を踏み出してくれました。ずるいだろ。あの台詞はずるいだろ。
★25 - コメント(0) - 2011年10月31日

「はだしで踊ろうというのだな! すばらしい! すばらしいぞ!」……エロド王の好色っぷりがすごい……そりゃあサロメも疎ましくなって逃げ出すわ……
★6 - コメント(0) - 2011年9月25日

恵夢たんの高校の制服がセーラー服じゃないのがちょっと残念(古風なセーラー似合いそうだなーと思ってたから)。クイズ研部長・中山君の中で千早のあだ名が「ベラトリックス」に固定されてたのに笑いました。
★7 - コメント(0) - 2011年6月15日

泉水子は「空色」「白鳥」の狭也や遠子よりは、「樹上」のひろみ寄りの性格だけれど、大きな力を負わされているだけに、ひろみよりさらに気弱で自信がない子ですね。自分の持つ力に苦しむのは、これまでの荻原さんのファンタジーでは稚羽矢や小俱那など、男の子が担っていた役割です。「RDG」ではそれを女の子(泉水子)が負っていて、男の子(深行)がサポート役なのが興味深いですね。
★21 - コメント(0) - 2011年5月30日

女の子視点だから、少女小説っぽく読めたというか……好きな男の子が、自分が普通の女の子じゃないことを知っても自分のことを好きでいてくれる、って少女漫画等でよくみられる夢だと思うな。
- コメント(0) - 2011年4月16日

太一が高校生クイズ好きで毎年観てる、ってのが地味にかわいい…
★4 - コメント(0) - 2011年3月21日

はー、いい話を読んだわー、って気持ちでからだがいっぱい。しあわせ。
★3 - コメント(0) - 2011年2月12日

各短編のタイトルが翻訳ものみたい。
- コメント(0) - 2011年1月23日

おもしろかった。徹子おかーさんみたいなお母さんになりたいものです。 
- コメント(0) - 2010年9月9日

おもしろかったあああ大興奮でした。
★8 - コメント(0) - 2010年7月25日

コンパクトかつ舞台が異国の『赤朽葉家の伝説』、という印象でした。装丁、挿絵が物語と調和してて好き。
★8 - コメント(0) - 2010年6月24日

「私は生来未だ曽て決心をした事の無い男だ」に笑ってしまった。
★4 - コメント(0) - 2010年6月4日

おもしろかった。「勾玉」「西魔女」の女の子主人公が持っていた明るく強く危うい魅力は、RDGでは真響に受け継がれているような気がしました。
★17 - コメント(0) - 2010年5月28日

崩子ちゃんが可愛いすぎたので満足です
★3 - コメント(0) - 2010年4月27日

制服姿やTシャツ姿の多いこの巻で、さしはさまれた私服姿の千早のイラストが大変かわいらしくてどきどき
★2 - コメント(0) - 2009年6月14日

勾玉かぎ西魔女のファンタジー作品群と学園ものの『樹上のゆりかご』が融合したおもしろさ。たまりません。
★12 - コメント(0) - 2009年5月28日

昭和の日本が舞台だけど言葉遣いも大時代だけど昭和の匂いがするわけじゃない、不思議な感じ。
★4 - コメント(0) - 2009年4月23日

いたいけな男子高校生の心を容赦なく踏みにじる小佐内さん…
★14 - コメント(0) - 2009年2月26日

マイナークラブハウスに集う男の子に、女の子に、あるいは保護者に……視点が話ごとに移り変わる群像劇。一度も語り手にならないけれど、浮かび上がってくる「ぴりか」という女の子の存在感がひときわ強烈。続きが気になる。
★5 - コメント(0) - 2009年1月10日

再読
★1 - コメント(0) - 2009年1月3日

再読
- コメント(0) - 2008年12月26日

再読
- コメント(0) - 2008年12月21日

再読
- コメント(0) - 2008年12月20日

いちばん気に入ったのは「ラプンツェル」
- コメント(0) - 2008年12月12日

初読だけれど、文章から懐かしい日本の児童文学のにおいがした。最初に書かれた時期からすれば当然かもしれないけれど。
★1 - コメント(0) - 2008年12月4日

百人一首クラブ部長だったことがある(小学生時代)者として、かるたの楽しさが丁寧に描かれているのは本当に嬉しい
★6 - コメント(0) - 2008年8月21日

三浦しをんさんのエッセイは、夏休みにだらだら読むのが似合う気がするんです。
★7 - コメント(0) - 2008年8月15日

「噫々女も気狂(きちがい)にして見なくっちゃ、本体は到底解らないのかな」(P.105)
★4 - コメント(0) - 2008年7月22日

数年前、NHKで……たしか国仲涼子主演でドラマ化されてるのを観ました
- コメント(0) - 2008年5月25日

 一番ツボにはまった言葉は「こっぱみじんこ」
★6 - コメント(0) - 2007年5月9日

裕生の自分勝手さとか傲慢さとか自意識過剰っぷりは、すごく女の子らしいというか、少女性むきだしな感じがします。
★2 - コメント(0) - 2006年2月8日

夏休みのにおいが立ちのぼってくる感じ
★2 - コメント(0) - 2005年5月1日

自分たちには責任がある、と言い切る火藍さんはやっぱり素敵。
★5 - コメント(0) - 2005年4月4日

初めて読んだ伊坂作品でした
★3 - コメント(0) - 2004年7月15日

最初に読んだのは小学生の時。
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