バネ

バネさんの2月の読書メーター
記録初日
2015年10月22日
経過日数
521日
読んだ本
57冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
20192ページ(1日平均38ページ)
感想/レビュー
56件(投稿率98.2%)
本棚
1棚
性別
職業
営業・企画系
現住所
東京都
自己紹介
コレを見る度に、まだまだ自分の読書量の少なさにヘコみます。
どんどん読んで、自分の心の栄養にしていきたい。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(56件)

もう本当にラストまで、結末が気になってのめり込むように読んだのだが、オチを知って違った意味で愕然とした。。私の期待度が高すぎたのかもしれないが、う~ん。。。でも、そこまで引っ張れる力量には、感服!
★3 - コメント(0) - 3月9日

重い。そしてこの重さは、自分が認めたくない現実を、これでもかと目の前に晒されている事の重さである。読んでいる時は、登場人物の行動や考え方すべてに腹が立ったが(特に車を乗り捨てた克子)コレは間違いなく、私やあなたなのである。人間のちょっとした恥ずべき行為が、これ位は良いだろうと思った事が、哀しい「人災」を引き起こす。色々と考えさせられた作品であった。
★3 - コメント(0) - 3月2日

表題の「波形の声」以外は、所謂 良い話であった。私的には、もう少し「波形の声」のようなうすら寒いというか、ブラックなどんでん返しの話が多く欲しかったトコロである。仕事の移動時間に、一篇ずつ読めるのは良かった。
★5 - コメント(0) - 2月14日

最初は、主人公高澤のエリートなプライドにヤな感じを覚え、中年特有の「未だいけるんぢゃないか」という哀しい恋愛観に気恥ずかしさを感じていたが、再婚の破談・家族、元嫁のご両親らの死に直面してからの彼には、様々な苦難を経験し、すべてを受け入れた人間だけが得られる優しさ、強さを感じ、結果的に共感出来得る良い作品となった。…「人生、上手くいかないから面白い」って簡単に言ってはいけない気がする。何が起こっても、何とかしなければいけないのである。
★4 - コメント(0) - 2月9日

よく書いているコトかもしれないが、まるでSF映画を観終わった後のような余韻が残った。若干ラストの納め方の消化不良感は否めないが、ソコに至るまではグイグイとこの世界に引き込まれていけた。疲れていると、たまに何かに追われる夢を見るコトがあるが、まさにその心象風景がココにあった。続編を期待したい。(実はラストは夢の中で、藤木は未だゲームから抜け出せていなかった とか。。)
★9 - コメント(0) - 1月25日

やるせない。読了後、感じたコトを一言で表現するとしたら、コレに尽きる。日本の国家権力である警察や検察が、これ程までに腐敗していたとは。。尊い命を奪った真犯人を逮捕する事が何よりも優先されるべきになのに、警察のメンツか何か知らないが、都合悪いコトは隠蔽し、帳尻を合わせ自分たちの主張のみを正当化していく様には、虫酸が走った。でも、私やあなたのような個人にはどうするコトも出来ないのである。冤罪って恐ろしい。捕まったら、終わりである。
★25 - コメント(0) - 1月16日

漸く読了。以前ハマッた「ドラゴンタトゥーの女」に、似て非なる感じだった。スウェーデン、デンマークという綺麗な国で、こんな陰惨な事件が起こっているというそのギャップある設定が、興味深かった。コレも、映画化されるんだろうなぁ。。(トムハンクスとか出そう)
★5 - コメント(0) - 1月5日

全くどうしたら、こんな気分悪い作品が書けるんだろう?特に「小田原市ランタン町の惨劇」「ネイルアート」なんて、女性視点でしか描けないグロさ満載で。。そして、どうしてこんな気分悪い作品を読みたくなるんだろう、私は。。。
★12 - コメント(0) - 2016年12月25日

バネさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:西澤保彦 貫井徳郎 長岡弘樹 篠田節子 貴志祐介 清水潔 ステファンアーンヘム 真梨幸子 ブルーススプリングスティーン 五十嵐貴久
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