バネ

バネさんの12月の読書メーター
記録初日
2015年10月22日
経過日数
455日
読んだ本
52冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
18115ページ(1日平均39ページ)
感想/レビュー
51件(投稿率98.1%)
本棚
1棚
性別
職業
営業・企画系
現住所
東京都
自己紹介
コレを見る度に、まだまだ自分の読書量の少なさにヘコみます。
どんどん読んで、自分の心の栄養にしていきたい。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(51件)

やるせない。読了後、感じたコトを一言で表現するとしたら、コレに尽きる。日本の国家権力である警察や検察が、これ程までに腐敗していたとは。。尊い命を奪った真犯人を逮捕する事が何よりも優先されるべきになのに、警察のメンツか何か知らないが、都合悪いコトは隠蔽し、帳尻を合わせ自分たちの主張のみを正当化していく様には、虫酸が走った。でも、私やあなたのような個人にはどうするコトも出来ないのである。冤罪って恐ろしい。捕まったら、終わりである。
★17 - コメント(0) - 1月16日

漸く読了。以前ハマッた「ドラゴンタトゥーの女」に、似て非なる感じだった。スウェーデン、デンマークという綺麗な国で、こんな陰惨な事件が起こっているというそのギャップある設定が、興味深かった。コレも、映画化されるんだろうなぁ。。(トムハンクスとか出そう)
★4 - コメント(0) - 1月5日

全くどうしたら、こんな気分悪い作品が書けるんだろう?特に「小田原市ランタン町の惨劇」「ネイルアート」なんて、女性視点でしか描けないグロさ満載で。。そして、どうしてこんな気分悪い作品を読みたくなるんだろう、私は。。。
★9 - コメント(0) - 2016年12月25日

漸く読了。ソングライターだけに表現が豊かで、彼の世界を垣間見る事が出来た。驚いたのは、彼が長い間鬱病を患っていたコト。その解消方法がLIVEだったとは。。7年の歳月をかけて産み出された作品という事も有り、ぢっくりと腰を据えて読むだけの価値はあったと思う。何とか生きているウチに、LIVEに行きたいものである。
- コメント(0) - 2016年12月13日

各チャプターの登場人物が微妙にリンクしていて、ラストの3年後の法廷の場面で、全体が収束…しないのである。そのトッチラカリ様が、残念だった。ソレにつけても、思い込みって怖い。こういう作品ばかり読んでいると、コチラまでおかしくなってしまう気がする。。
★3 - コメント(0) - 2016年11月17日

洋楽に目覚た高校1年の時、初めて購入したLPが、多分「BORN TO RUN」だったと思う。あの疾走感、涙腺もユルむBIG MANのSAX…もう何度となく聴いて、励まされたり一歩踏み出す勇気を貰ったりしていた。なので、私にとっての青春の1ページがココにあった。上巻は、その素晴らしい作品が出来るまでの半生が描かれている。コレ読んで、また最近 SPRINGSTEENのALBUMを聴き直している。
★1 - コメント(0) - 2016年11月14日

あの「リカ」が、どうして生まれたのかを明らかにする、所謂「リカ ビギニング」。家政婦の幸子が神父宛へ送る手紙の形式で、語られる訳だが。。もう最初から結末が分かってしまう感は、否めなかった。唯一の鳥肌シーンは、幸子が夜中に雨宮家の庭を掘り返しているトコロ、突然肩をたたかれるシーン。ホラー映画になりそうな予感。
★32 - コメント(0) - 2016年11月1日

素晴らしい!こんな良い作品は、久しぶりかも。権田鉄雄ことゴンママを中心に、ジムで知り合った5人の様々な人間模様がチャプター毎に語られ、どの話も目頭を熱くさせる。(特に四海良一の件は、号泣モノである)そして、ゴンママが彼らに語りかける一言一言が実に含蓄があり、一緒にウナッてしまった。私も、「阿吽」の極意を旨として「いま」を大切に生きていきたい。
★13 - コメント(0) - 2016年9月30日

バネさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:清水潔 ステファンアーンヘム 真梨幸子 ブルーススプリングスティーン 五十嵐貴久 森沢明夫 荻原浩 百田尚樹 雫井脩介 中島芭旺
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