ドロンコハリー

ドロンコハリーさんの12月の読書メーター
記録初日
2015年01月10日
経過日数
740日
読んだ本
100冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
21901ページ(1日平均29ページ)
感想/レビュー
96件(投稿率96%)
本棚
13棚
性別
職業
事務系
現住所
北海道
自己紹介
読書メーターは2015.8月開始。
本は購入派ですが2016年から図書館も利用開始。読んだ本をコメントと共に管理する事で読書がより楽しくなりました。2017年は小説を沢山読んでみたいと思います。そして皆さんの感想を参考に読みたい本増量中! 2017.01

読書グラフ

最近の感想・レビュー(96件)

【図書館】おかべたかしさん2作目。こちらも大変楽しく読みました。日常使っているのに全然その語源を知らずにいたものが多くそれを全て解明出来て勉強になります。なんといっても写真と解説というこのスタイルがわかり易い。「高飛車」が将棋の用語だとは全く目から鱗。
★4 - コメント(0) - 1月17日

【図書館】先日読んだ「手紙手帖」からの流れでこの本が紹介されておりました。切手収集がとても好きな著者は世界の切手を収集し手紙の封緘に使ったりラッピングのワンポイントに使ったりとアイデア満載。まずはお手頃な万年筆を購入し今年は友人に手紙を書いてみよう。
★4 - コメント(0) - 1月17日

【図書館】手紙に関するアレコレが書いてある。筆記具から便箋、切手にわたり色々興味が湧く。お店も紹介されているが殆ど東京のお店なので残念。著者が友人から届いた手紙を写真で紹介しているが手書きはやはり味がある。転校生だったので小学・中学その後も手紙はかなり書いた。社会人になりいつの間にか手紙を書かなくなりその内メールやラインでのやり取りで済ませ唯一年賀状を書くのみ。又、手紙を書きたいと思わせる本です。万年筆も買いたくなりました。
★2 - コメント(0) - 1月12日

作家陣に高校時代によく読んだ赤川次郎の名を見つけ懐かしさに飛びつく。全て猫が主役の猫目線のお話。赤川次郎はミステリーも交えておりやはり面白く最後は少し切ない。原田マハさんがパソコンの事を猫目線で「電気座布団」と表現しておりなるほどそう来たか凄い。猫はパソコンやってるとその上に乗って邪魔をするという猫あるあるがかまってほしいという他に電気座布団だからと変に納得。
★20 - コメント(0) - 1月11日

【図書館】題名の通り似ていることばや外見が似ているものの違いについて一目でわかる写真集。脚と足、卵と玉子、みつまめとあんみつ等誰もがなんとなく曖昧に使っている言葉の違いを解説しておりかなり面白い。「いねむり」と「うたたね」の違いはどちらも無意識のうちに寝てしまうという意味だが寝ちゃいけない時に寝るのが「いねむり」。納得して楽しい。
★6 - コメント(0) - 1月10日

頁数も少なくサクサク読めた。コンビニバイトに来た白羽さんが主人公と関わり合いになってからがグッと面白くなった。何が普通で何が普通じゃないのか、普通から外れてしまうと異端者なのか。36歳コンビニバイトで未婚の主人公は家族、友人、バイト先で変人と思われているが周りと馴染むように努力し仕事に向かう姿勢や18年もバイトを続けプロ意識に心打たれる。少し考え方が変わっているが主人公を応援したくなる。
★53 - コメント(0) - 1月3日

なかなか面白かった。近くの人達に当てはめて読み進めてあるあるを発見するのが楽しかった。「自分探しとは他人探し」という言葉があるらしく他人を知る事でしか自分を理解することは出来ないようだ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月30日

やはり時期的に装丁が目にとまりおまけに気になる作家が多数おり購入。どの作品もとても面白かった。伊坂さん、三浦さん以外初読み作家さん。Xmasというキーワードを使いつつ全然ラブではない切り口。伊坂さん、三浦さん、あさのさんが良かった。
★39 - コメント(0) - 2016年12月25日

ドロンコハリーさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:おかべたかし 木下綾乃 木村衣有子 赤川次郎,新井素子,石田衣良,荻原浩,恩田陸,原田マハ,村山由佳,山内マリコ 村田沙耶香 五百田達成 朝井リョウ,あさのあつこ,伊坂幸太郎,恩田陸,白河三兎,三浦しをん 山崎ナオコーラ 家田荘子 上野千鶴子
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