rizu

rizuさんの2月の読書メーター
記録初日
2014年09月04日
経過日数
932日
読んだ本
151冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
50234ページ(1日平均53ページ)
感想/レビュー
139件(投稿率92.1%)
本棚
6棚
性別
血液型
A型
職業
主婦
自己紹介
皆さんの感想が素晴らしくて読みたい本が日々増えていってます。
それなのに、自分の読むスピードが追いつかないというジレンマをかかえています。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(139件)

タイトルも衝撃的だが内容もかなり重い。そこに行着かざるをえない人間心理が怖い。「姉のように」は読み終えてまた冒頭に戻ってしまった。どれもひねりの効いた短編集。
★24 - コメント(0) - 3月12日

読みながら何度も笑ってしまった。娘の結婚式に多額の費用がかかり義父の葬式代も全額もたされ、おまけに夫婦そろってリストラと笑い事ではない出来事が次々と起きていく。なのに篤子の飄々とした態度が面白くてどんどん読んでしまった。ものすごく現実味のあるお話だがラストはうまくまとまってスッキリした。
★25 - コメント(0) - 3月11日

木下さんの小説は2冊目。それぞれの死への24時間前からカウントダウンされる。特に最初のお拾い様が1番面白かった。意外な結末に驚いた。
★16 - コメント(0) - 3月4日

あとがきにもあるようにそれぞれのテーマで独立した短編集であるため、最後に全てが一つになるというタイプの作品ではなかった。しかし伊坂さんらしいお話で首折り男を中心に繋がっていく世界が心地よくとても面白かった。黒澤さんに会えたのも嬉しい。人間らしくの話が一番好き。
★31 - コメント(0) - 2月27日

長い長い少年と老人の旅。北海道から始まって長崎へと続く。戦争の痛みと傷跡が色濃く残る時代。赦しは確かにむつかしい。少年が大きな成長を遂げた夏の物語。
★13 - コメント(0) - 2月25日

このところ重い話ばかり読んでいたのでこれは心癒やされる小説で良かった。小さな町だからこそ生きづらい半面、助け合う仲間がいる。康彦の人となりも大好きだが、大黒に集う仲間たちがみんな愛しい。
★45 - コメント(0) - 2月20日

続編だとは知らずに読んでしまったがあまり違和感はなく物語に入り込めた。もっと多いと思っていた高倉の出番が少なくてちょっと意外だったけど。ただ、ものすごく大きな事件なのに淡々と進む印象で犯人の動機もいまいちわかりにくかった。あくまでも主役は島本と唯だからかもしれないが。
★13 - コメント(0) - 2月14日

ものすごくブラックな久坂部さんの短編集。「無脳児は〜」はかなりつらい。ラストの「老人の愉しみ」が一番好きかも。いつもテーマの重い長編を読んでいたので短編は新鮮だった。内容はどちらも相当濃いが。
★24 - コメント(0) - 2月11日

rizuさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:芦沢央 垣谷美雨 木下昌輝 伊坂幸太郎 乾ルカ 奥田英朗 前川裕 久坂部羊 角田光代 櫛木理宇
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