kirihito@泥沼

kirihito@泥沼さんの12月の読書メーター
記録初日
2012年05月03日
経過日数
1721日
読んだ本
2150冊(1日平均1.25冊)
読んだページ
648822ページ(1日平均377ページ)
感想/レビュー
2150件(投稿率100%)
本棚
92棚
職業
事務系
自己紹介
読書本は自炊か電子書籍。たまに図書館を利用。
もっぱらアウトプット・メモ用として利用。再読も記録。

つぶやきの内容は主に、
妄想を垂れ流したり、スマホゲームについてが中心。

ソシャゲプレイ勢(つぶやき)
Deemo、Cytus、VOEZ(課金)、
セブンナイツ、白猫、白猫テニス(無課金)、
ガルトラ、乖離性ミリオンアーサー(無課金)。
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★☆☆☆☆   面白くない~イマイチ
★★☆☆☆   普通~面白かった
★★★☆☆   再読しようと思った
★★★★☆   出遇えてよかった
★★★★★   三ヶ月に一冊か二冊か
★★★★★★  年に一冊か二冊か
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【好き】
青春、恋愛、ボーイミーツガール、
ジュブナイル、学園、世界史、英語、
宗教学、心理学、哲学、神学、神話、民俗学、
オカルト、心霊、セカイ系、00年代、90年代。
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【苦手】
短編集、異能バトル、探偵、
パロ、近未来、サイバーパンク、ライトSF、
ロボット物、コメディ、刑事、ファンタジー、MMORPG。
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【印象的】
・イリヤの空、UFOの夏
・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
・無職転生 異世界行ったら本気だす
・とある飛空士シリーズ
・涼宮ハルヒシリーズ
・嘘シリーズ
・とらドラ!(ゴールデンタイム)
・甘城ブリリアントパーク
・フルメタルパニック
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【作家】
暁なつめ、★秋山瑞人。☆浅倉秋成、浅倉卓弥、有川浩、庵田定夏、筏田かつら、☆泉和良。和泉弐式、伊藤京一、伊藤計劃、稲葉義明、★犬村小六。井上堅二、伊吹契、うえお久光、EDA、冲方丁、榎宮祐、☆小木君人、荻原規子、乙一、小野不由美、恩田陸、葛西伸哉、梶尾真治、片山憲太郎、賀東招二、金城一紀、茅田砂胡、河上朔、からて、貴志祐介、久遠侑、桑島由一、紅玉いづき、才羽楽、☆三枝零一、桜井光、桜坂洋、桜庭一樹、☆佐藤多佳子、★清水マリコ。柴村仁、霜島ケイ、十文字青、★白河三兎。白鳥士郎、新海誠、新城カズマ、涼木行、滝川廉治、★滝本竜彦。☆高木幸一、高瀬彼方、高田大介、武田綾乃、竹田真太朗、★竹宮ゆゆこ。☆田中ロミオ、★谷川流。豊島ミホ、中田永一、奈須きのこ、長月達平、中村恵里加、仁木英之、西尾維新、西加奈子、一肇、野尻抱介、☆望公太、林涼介、☆橋本紡、☆初野晴、日向まさみち、氷室冴子、平山瑞穂、松村栄子、松本逸輝、丸山くがね、三秋縋、三浦しをん、村山由佳、☆森橋ビンゴ。森見登美彦、ヤマグチノボル、山下卓、誼阿古、☆萬屋直人、★理不尽な孫の手。るーすぼーい、綿矢りさ、★渡航。
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【絵師】
abec、安倍吉俊、いとうのいじ、いのまたむつみ、VOFAN、鵜飼沙樹、榎宮祐、大塚真一郎、おぐち、029、かんざきひろ、駒都えーじ、柴乃櫂人、しらび、シロタカ、白身魚、so-bin、そと、竹、竹岡美穂、toi8、戸部淑、ともひ、庭、Hardtack、灰村キヨタカ、葉賀ユイ、HACCAN、左、huke、藤田香、ふゆの春秋、ぽんかん(8)、前嶋重機、ミギー、森沢晴行、ヤスダスズヒト、ヤマウチシズ、ゆーげん、るろお。
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(2150件)

★★★★☆ 死ぬ気なんて毛ほどもないんだけど、本作を読み進めてる際、波にように押し寄せる衝動に溺れかけて、不意に何度か死にたくなった。って表現、うまく伝わってるかなぁ…。あんまり伝わってない気がする…。くわえて知恵袋か何かで、『読んでいて鬱になる小説教えてくれない?』といったスレッドに対する返信のひとつにこの作品が挙げられていたことを唐突に思い出した。鬱を患ってもいいことなんて何一つとしてないはずなのに、わざわざ気を滅入らせるための読書に耽る…って、こういうことなんだなぁ…と、しみじみ実感してたりする…。
★4 - コメント(0) - 1月16日

★★★★★ 「幸せの意味について考えさせられた」…って、こうして文字に起こしてみると、「自分探しの旅に出かける女子大生」なみに陳腐な言詞に聴こえるかもしれないね…。だけど自分は、本作を通して、言葉では言い表せないほど、幸せの意味について考えさせられた。――以下余談。七日で命を散らすのは雄蝉のみ。雌は雄が死した後も胎に子を宿し生き続ける(八日目の蝉≒番を失った妊婦を象徴?)。また、けたたましい鳴き声をあげるイメージを持たれる蝉において、求愛のために鳴き続けるのも雄蝉だけ(女性との性交を求める男性の暗喩?)。
★23 - コメント(0) - 1月16日

★★★☆☆ 序盤からエンジン全開のフルスロットル。怒涛のごとく綴られる生々しい人間の業を描いた惨たらしい描写の数々に思わず目を背けたくなること必至だったんだけど、物語を読み進めていく内に、「これ以上は読みたくない」と感じるその気持ちと同じくらいに「この物語を最後まで見届けなければ」といった義務感にも似た思いが自分の中に芽生えて、気力と体力を根こそぎにされながらも満身創痍でラストまでたどり着いたところで、背後から忍び込んできた何者かに、背中から急所をグッサリとナイフで刺し貫かれたかのような錯覚を抱かされた。
★11 - コメント(0) - 1月16日

★★★★☆ つねひごろと書いて日常と読む。怠惰に過ごした前世における日常と、転生後の18年を本気で生き抜いたルーデウス・グレイラットが築き上げた日常。子宝にも恵まれ、平穏無事な日常に身を浸すルディを通して、けれど、変わらないものなど何一つとしてないのだと不意に気付かされることがある。例えば、クリフ・グリモルとエリナリーゼ・ドラゴンロードの結婚。あるいは、リニア・デドルディアとプルセナ・アドルディアの卒業。時々刻々と変化を重ねる日常を前に、俄に頭を掠めたのは、『ターニングポイント2』におけるルディの述懐。
★6 - コメント(2) - 1月15日

★★★☆☆ 『血は水よりも濃い』。『生みの親より育ての親』。本作を読み終えた後に、相反するふたつのことわざに込められた意味理解の袋小路に迷い込んで、到底やりきれない思いにかられた。
★5 - コメント(1) - 1月14日

★★★☆☆ 「僕は佐藤さんが怖い。べつに佐藤さんがいつでもナイフを隠し持ってるとか、とんでもない不良だとか、とにかくそういうわけではない。佐藤さんはいたって普通の女の子だし、誰にでも優しくて、もちろん僕に対しても例外ではない。でも僕は、佐藤さんが怖い。」 冒頭のこの文章を読んだ時点で、ずぶっと物語に惹きこまれる予感に胸が踊った。いったい、佐藤さんは何者なんだろう。主人公と佐藤さんは、どういった関係性にあるんだろう。中田永一、森絵都作品を前にしたときと同様に、期待に混じった好奇心がむずむずと疼くのを感じた。
★5 - コメント(0) - 1月14日

★★☆☆☆ (『せつなくて、心が温まる。』といった直接的な謳い文句をあらすじに載せているだけあって、)「本作に触れた読者の感情を、最終的には『切なさ(温もり?)』に結びつけよう」といった作者からの強い誘導が作中の至る所に散りばめられているようにしか受け取れなくて(なんだか作者の手のひらの上で踊らされているように感じられて)、うまく物語に入り込むことができなかった。これを自分なりの言葉で言い表すと(ある種すごく反感を買う言葉かもしれないけど…)、いまの七月隆文は、かつての橋本紡には遠く及ぶべくもない。
★4 - コメント(0) - 1月13日

★★★☆☆ ビンゴ先生の『その恋と、その未来。』の最終巻を読まなければ(知ってなければ)よかったって考えてるなんて、よもや1ヶ月前の自分は想像だにしていなかっただろうなぁ…。あの作品を読んでなかったら、もっともっと大きなカタルシスを得ることができただろうに…。これは自分の感想だからさ、素直に思ったことを書くけど…。ビンゴ先生なら、横一列に繋がる恋愛ベクトル(由梨子 → 健一 → 里奈 → 隆一(兄)⇔ 高校時代から付き合ってる彼女)を設定して、思春期の男女模様の葛藤をもっと深く掘り下げてくれてたと思う…。
★8 - コメント(0) - 1月11日

kirihito@泥沼さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

仕事前に町内行事…。さむ…!
★5 - コメント(0) - 1月16日 6時48分

アンデッドだから剣士がいないのは当然なのかも…。
- コメント(0) - 1月16日 0時35分

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