sudden death

sudden deathさんの12月の読書メーター
記録初日
2015年10月01日
経過日数
480日
読んだ本
124冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
33512ページ(1日平均69ページ)
感想/レビュー
45件(投稿率36.3%)
本棚
0棚
性別
血液型
A型

読書グラフ

最近の感想・レビュー(45件)

現代に生きる二人の男女の恋愛を通して、人類愛を語るような本だった。ある時は洞穴で暮らし、ある時は特定の人種を滅ぼそうと殺し合う。人類の進化は続いていくし、長い目で見たら一人一人の存在には大した意味はないだろう。けれども、今私たちが愛しているあの人が、過去に存在した私たちが愛したあの人であると考えたとき、人類の過去も未来もまるごと愛することができるのかもしれない。
★2 - コメント(0) - 1月22日

アカデミー賞の歴史と受賞にまつわる裏話。受賞したことによってその後キャリアを築くことができなかった俳優たちの話、演技部門での賞の「取りやすい役柄」やコメディ映画全般に冷たいという側面などが興味深かった。
- コメント(0) - 1月21日

自由であることと引き換えに、常に選択をせまられ続ける。他者の煩わしさから解放される代わりに、孤独である。旅の重さ、とても良い題だと思う。
- コメント(0) - 1月17日

当事者でありながら、ここまで客観的に、そして「だから言わんこっちゃない」というスタンスは取らず、それまでのやりとりと残された記録から書かれた、いまだ消息不明の冒険家についての記録。天の川2号との再会は思わず涙した。
- コメント(0) - 1月13日

自分が無宗教のせいか、宗教をもつ人々はただその神様なりを盲信しているだけだと思っていたが、信仰する人々は、神に向かって神の存在を問いかけている。そして神は沈黙している。この話は、神を裏切ることで神が沈黙する一つの理由に到達する。映画が楽しみだ。
★21 - コメント(0) - 1月10日

生まれたときから周りの大人たちに「うちの家系はこうだ」「あんたの母親もそうだった」というような洗脳じみたことばをかけられ続け、そのまま大人になろうとしていく主人公が不憫すぎて、上下巻とも本筋の内容がどうでもよくなってしまった。学校の中で「普通」という枠を捨てる革命を起こそうとする主人公に、爺さんが、革命は個人の中で起こすもの(そこで潰れるようなら最初からおとなしく「普通」の枠にはまっておくべき)と嗜めるシーンはぐっとくるものがあった。
- コメント(0) - 1月9日

2人の出会いからM-1優勝までの出来事をそれぞれの目線から書かれたもの。やっぱり富澤さんの文章は読ませるが、伊達さんの根っから外向的なんだろうなと思わせる語り口も良い。ジャンプの漫画みたいな爽快感がある。
- コメント(0) - 1月8日

全部面白くて全部きちんと印象に残る短編集、とてもすごいことだと思う。
★5 - コメント(0) - 1月5日

sudden deathさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:上田岳弘 川本三郎 素九鬼子 井上真偽 石川直樹 ジェームスW.ヤング 金井美恵子 遠藤周作 町山智浩 木地雅映子
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