ころも

ころもさんの2月の読書メーター
記録初日
2009年01月07日
経過日数
2998日
読んだ本
677冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
206035ページ(1日平均58ページ)
感想/レビュー
422件(投稿率62.3%)
本棚
3棚
性別
年齢
25歳
血液型
O型
現住所
大阪府
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
好きなジャンルは、現実逃避できるようなファンタジーが一番です。
内容が重厚なお話のほうが気に入ります。
ミステリ、SF、歴史小説、児童文学、気の赴くままに いろいろ読みます。
ラノベはあまり読みませんが、読まないこともないです。
BLモノもたまに挟んだり。

読書に本気で目覚めたのは2011年ごろ。
好きな作家さんも何人か固まってきました。

◇好きな作家と その一番の本◇
多崎礼(夢の上)
荻原規子(勾玉三部作では白鳥異伝)

最近読んで涙が零れたのは、辻村深月さんの『凍りのくじら』。
とりあえず そんなところです。
読書メーターに登録して長いですが、ようやく自己紹介欄を埋めました。
つぶやきにも最近参加させていただいてます。
ねこのコウ(♀)の写メをちょくちょく送ったりもしております。
一方、本つぶ機能は読了後に感想を書くのをスムーズにしてくれますね。
では またなにか書くこと思い付いたら加筆修正します。
今後とも よろしくお願いします。


プロフィール最終更新 2012年3月18日
 

読書グラフ

最近の感想・レビュー(422件)

思い出せないものもあったけれど、巻末の年表とキーワード一覧が役に立つ。イサリ。なんだか不穏な気配を感じる名前だと思ったけれど、この巻のイサリは、その立場以外どうということはない救世群の女の子。だからこそ複雑な気持ちになるけれど、しかしこれから300年後の怪物イサリとは、きっと同一人物なのだろう。記憶違いかもしれないが、《咀嚼者》は言葉も半ば失っていたのではなかったか。彼女の身にいったい何が…。そして再び巡り会うセアキ(の子孫)とイサリ。時を越えて、彼女の恋が再び動き出す…?→
★7 - コメント(1) - 2016年11月10日

4巻は、どちらかというと時代の流れから逸れていった人たちの和歌がフォーカスされていたらしい。たしかに切なさが増していたかもしれぬ。紀貫之。土佐日記で女性を装い文章を書いたという印象ぐらいしかなかったが、人物を具体的に描かれることで像がはっきり結ばれ、身近に感じることができた。また『鬼の橋』のイメージぐらいしかなかった小野篁。うた恋いの篁は大人の色気、大人の恋。クールななかに燃える情熱。よい。
★7 - コメント(0) - 2016年11月4日

ロマンチック。作者はいわゆるツインソウル的な、運命的に結び付いた二人を描くのが特別うまいと思う。「宇宙」「田舎の女の子」「東京の男の子」材料は似ているけれど、今回は「秒速5センチメートル」と違ってハッピーエンドを迎えられて本当によかった。
★66 - コメント(0) - 2016年11月3日

読メのアサガオさんからの紹介で手に取った本。「いじめ」を「あな(穴)」に置き換えて描かれた、シンプルなお話。いじめる者、いじめられる者、そして傍観者がいて、いじめは成立する。穴に落ちた状態では出来ることは少なく、そこでキーとなるのは傍観者の動きなのかもしれないと思った。これはひらがなだけで書かれた絵本だけれど、人間関係の苦味を味わったことのある、ある程度の年齢になった子に向けた作品なのだろうな。幼児向けを装っているのもミソなのかも。
★28 - コメント(0) - 2016年10月14日

前回が表の巻であったとすれば、今回は裏の巻。ふたつでひとつの物語。前巻ではほとんどお目にかかれなかった若宮さまだけど、若宮さまは若宮さまの戦いをなされており、それらの数々を見ることができた。真の仲間vsその他全部という構図に胸が熱くなる。前作に続き、著者はこちらの予想を覆すのがお上手であり、繰り広げられる攻防にわくわくした。今回はアンダーグラウンドな部分も覗き見ることができ、八咫烏たちの世界により厚みを感じられた。この方が描く物語を、もっと読みたいと思った。お気に入りの作家さんが増えて幸せ。応援します。→
★24 - コメント(2) - 2016年10月13日

これにてシリーズ完走。ヤコウの笑顔は私だけが知っていればいいというイーオン(齢5年ちょい(笑))に萌える。今回の、個人的ベストオブかわいい。昔を語る彼女は否定していたけど、この気持ちは恋なんじゃないかな。/カーテンコール的に名前が出てきたタイガ、サクヤ、レイシャ。聞き覚えがないことはない気がするが、それぞれエピソードがまったく思い出せず残念だ。まるで知らない人みたい。/トウロウってイーオンに対し、いつのまにそんな感情を…? 伏線はあったか? てっきり彼はアンジ一筋だと思ったんだけどなぁ。
★4 - コメント(0) - 2016年9月23日

ニコ、まさかの離脱。不動のキーパーソンのはずだし、今後は水面下ででもニコサイドの展開があったりするのだろうか。そしてリディアとエドガー。リディアのなかに宿ってしまったフィル・チリースの魔力はどうやらエドガーのなかの魔力に反応するらしく、ふたりを引き離す切実な理由がまたひとつ増えたな。想いは通い合っているのだから、ふたりの共闘関係はより強いものになりそうだけど。想い合うがゆえに離れざるを得ないジレンマ。長い夜はいつ明けるのか。
★6 - コメント(0) - 2016年9月20日

初読み作家さん。お話については、要所要所でもどかしいことばかりが起きた。中学での別離さえなければ、理想的な幼なじみラブとして健全に愛は育まれたとしか思えなくて。しかしそれが叶わなかったとき、彼女を過去のものにできず囚われ続けるのならば、いっそ過去にしてしまわないための努力が必要だった? この場合、連絡をとれないことはなかったはずだしな。そうでなければ、現実から目を背けつづけていてはいけなかった? 心ここにあらずの弊害として、正面から受け止めることができなかった想いたちがあった。中途半端はよくないな。
★4 - コメント(0) - 2016年9月12日

ころもさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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- コメント(0) - 3月22日 18時02分

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- コメント(0) - 3月16日 12時18分

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