みどり

みどりさんの2月の読書メーター
記録初日
2015年10月01日
経過日数
540日
読んだ本
584冊(1日平均0.56冊)
読んだページ
151659ページ(1日平均141ページ)
感想/レビュー
306件(投稿率52.4%)
本棚
13棚
性別
年齢
22歳
血液型
B型
職業
大学生・院生
現住所
三重県
自己紹介
よく読むのは、村上春樹・よしもとばなな・綿矢りさ・長野まゆみ・向田邦子・さくらももこ。萩原朔太郎と尾崎翠はとびきり好きです。大昔に読んだ本、勉強していることの本も自分への影響を知るため登録しています。

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最近の感想・レビュー(306件)

とてもおもしろい。こういう話大好き。この本が2000年前に書かれていることに驚いた。/女には二つのFが肝心だ。フィカンディティ(これから子を産みそうか)とファーティリティ(受胎率)/シンメトリーな男は臭くなく病気にかかりにくい。源氏物語の薫はとてもいい香りがしたそうな、それはきっと薫がシンメトリーな男だったからその香り(フェロモン)で女を落としていったのかもしれない。禿げの人はある種の病気にかかりにくく若い時は格好がいい。禿げてからは魅力のポイントがフルヘアより低いから浮気をしない?いいとこ沢山かも?
★2 - コメント(0) - 3月23日

自分が三姉妹で、兄弟性がより現れやすい3〜5歳差ということもありメチャ面白かった。しかしこの本は核家族を前提としているためか自分に当てはまらないことも多かった。わたしは三姉妹の末っ子で要領がいいとは自分で思ったことはないけれど、姉たちが怒られていたりすれば絶対にそのような行動を避け祖母や母が文句を言っているのを聞いて気をつけるということをしていたな。あと計算高いはよく言われる。「甘やかされた末っ子」というレッテルが嫌で嫌でしっかりものと言われるようにしてきたつもりだけれど、それが小賢しいのかもしれないな。
★5 - コメント(1) - 3月22日

著者の冒頭のあたり、句読点が多く一文がとにかく長い。読解が難儀で時間がかかった。子どもを力で封じ込めるわけでもなく褒めるわけでもなく、横の関係を作ることで健康なパーソナリティが育つという話があった。昔母親に「あなたのこと、一人の人間として育てるから。」と言われたことがあり、何当たり前のこと言ってるんだろう?と思っていた。なんとなくこういうことだったのかもしれないな。/行為を選択する時点でその選択の責任はその人にある/男性は火星人で女性は金星人という話、面白かった。違う星の人間だから違いが許容できたのにね。
★7 - コメント(0) - 3月21日

姉本。植木理恵著「ウツになりたい病」中野信子著「サイコパス」を読んでからだったのでなるほどと思う点も多かった。しかし薬系の部分は飛ばし気味。「どうして子どもはキレやすいのか?」はなるほどと思った。人に理性的な行動をさせる前頭連合野はがまんを経験して発達していく。見た目は大人、中身は子どものような人だと言われないようにしたい。「好き・嫌いの感情についてのレッスン」も興味深い。第一印象は扁桃体が快であるかどうか、総合的な判断は前頭連合野で下すらしい。前頭連合野でも魅力的だと判断されたいものだ。
★4 - コメント(0) - 3月20日

図書館本。お酒にはあまり強くはないのでウィスキーの味はほとんどわからない。もちろん「アイラ臭さ」も全くわからず、独特の磯くさいような香り?ほんとにそれ美味しいの?なんて思ったりもしたがこの旅で村上春樹氏がそれらを存分に堪能したのだということはよく伝わってきた。「ウィスキー造りを僕が好きなのは、それが本質的にロマンチックな仕事だからだ」「ウィスキーが世の中に出ていくとき、あるいは僕はもうこの世にいないかもしれない。ーそういうのって素敵なことだと思わないか?」言葉の選択もロマンチックで少し酔った。
★14 - コメント(0) - 3月19日

最近、辞書を引くことが多い。これってよく聞くけれどどういう意味?という言葉を引いてみて自分で納得しようと試みている。この工程、この本の内容と少し似ているなと思った。用語を専門家以外にもわかりやすく伝えることは、膨大な知識のある人間でさえもできていないこと。理科系の人間から文科系の人間に和文和訳する役割の人が必要ということを改めて実感した。「ツイッターの140字で伝える力を磨く」を読んで、読書メーターで本の感想いつも書ききれなくていつも削っていることに気づく。無意味に削るのではなく、磨くよう努力せねば。
★6 - コメント(0) - 3月18日

姉本。読み損ねた本が実家にあってラッキーだった。最初は、”王”による王国の設定甘すぎだろう...宗教団体に誘拐された盲目の醜い少女の話かな?と思った。「帰還」の章を読み始めて思わず「なんと」と呟いてしまった。その発想はなかったな。内容的に「八日目の蝉」を思い出した。ストックホルム症候群とはまた違うと思うけれど、やはり育てる人間の価値観の影響というものは子どもにとっては膨大で、レイアにとってもおとうさまの存在は絶対だったのだろう。びっくりするほど誰も幸せになってないじゃないかとなんだか辛い気持ちになった。
★18 - コメント(0) - 3月17日

人を操るというより自分の脳を操る題目の本の方が罪悪感なしに読める。非常に面白かったしすぐできることが多いのでオススメ。低GI値食品や体の休め方様々なことが書いてある。時間の管理については、ここまで理想的にできたらいいなという感じ。すべてやろうとせず、できることからやればいいかな。多すぎる選択肢は限られた集中力を使うというのを聞いてからは、母から「なに食べたい?」と訊かれたら即座に何か答えることにしている。社会人になったらリラックスする場所と勉強する場所を分けれるくらいのスペースがあるところに住みたい。
★6 - コメント(0) - 3月17日

みどりさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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★1 - コメント(0) - 2017年3月23日 12時35分

昔すごく陶酔していた人がいた。どこかに住む二児の母で、たまにネットで小説をあげていた。もうそのサイトでは更新していないようだった。サイト内にあったブログを見て、ああこの人の文好きだなあと今でも思ってちょっとホッとした。
★2 - コメント(0) - 3月21日 23時30分

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最近読んだ著者:竹内久美子 五百田達成 岸見一郎 野口哲典 村上春樹 池上彰 服部まゆみ メンタリストDaiGo 植木理恵 鍵本聡
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