おたきたお

おたきたおさんの1月の読書メーター
記録初日
2006年01月01日
経過日数
4069日
読んだ本
335冊(1日平均0.08冊)
読んだページ
89565ページ(1日平均22ページ)
感想/レビュー
335件(投稿率100%)
本棚
21棚
性別
現住所
兵庫県
外部サイト
自己紹介
五回り目を過ぎたオヤジです。年甲斐もなく乱読してます。

過去読んだ本も掲載していきますので、登録(2015/10/13)の後、しばらくの間は「ものすごい読書量」になると思います。
よろしくお願いします。

(2015/11/7追記)

2006年3月以前分の登録(約250冊分)が一通り終わりました。
今後は2006年4月以降に読了した本で思い出したものと、最近読了したものをぼちぼちと登録していきます。

(2015/11/13追記)

「2014年おすすめランキングの本棚」はいろいろ便利そうなので、「2015年おすすめランキングの本棚」に読み替えて利用しています。ご参考まで。

(2016/01/23追記)

「2015年おすすめランキングの本棚」も「2016年おすすめランキングの本棚」に読み替えて利用しています。ご参考まで。

(2017/01/09追記)

「2016年おすすめランキングの本棚」も
「2017年おすすめランキングの本棚」に読み替えて利用しています。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(335件)

さすがは電撃文庫、電撃の如く速攻で読めた。そして、唸らされた。うまいなぁ、そして、世の中捨てたもんじゃないなぁ、と。ふと我に返ると、シガラミを巻きつけていることに無自覚な自分を自覚してしまった。気づきを与えてくれた本著に感謝します。二カッと笑って、笑門来福。 苦しいのは自分だけではない。苦しいのは自分だけのせいではない。だから耐えろ、ではない。だから、一服してもいい。一休みしてもいい。頑張らなくていい。生きることと生活の糧を得ることを天秤にかけてはいけない。それが分からなくなった人への介入事例です。
★29 - コメント(0) - 1月9日

女性のIターンの増加については『島はぼくらと』に書かれていることとほぼ一致し、ミシマ社の三島社長が同じことを語っていたそうで、その筋では知られたことなのかもしれない。著者自身は、あとがきにあるように転居をせざるを得ない事情があったようだが「島に居すわってやる」と語る。コア移住者との人脈だけでなく、狩猟という特殊技能やヤギの飼育から島の人脈を築くことができたこと、移住者に対する地元民のほどほどの距離感、高松市との距離と相性の良さが移住の成功要因のように読めた。
★1 - コメント(0) - 1月8日

私は生まれも育ちも山科で、高校生のとき河原町に行く時は「街に行ってくる」と言ってた。そういう辺縁にいるからこそ味わうことになるコンプレクスは、著者の持つそれと酷似する。が、山科は嵯峨よりさらに辺縁であることも付け加えておく。何せ京都市に併合されるまでは宇治郡山科村だったのだから。「出身は」と聞かれてワンテンポ遅れて「...京都です」と答える、あの居心地の悪さ。洛中の中華思想は「そうやねん」と頷く。「東京が京都を増長させている」という指摘はよく分かるし、寺が祇園を支えている(近い将来は不明)との指摘も納得。
★5 - コメント(0) - 2016年12月25日

講義者がそれぞれ言いたいことを言うスタイルの「講義録」。単なる「赤塚回顧録」になっていないのがよい。個人的には鴻上さんのコミュニケーション論がすっと読めた。バカほどのめり込むものがあることって、強いと思う。坂田明さんなんかミジンコの話しかしなかったし。。。でも面白いので〇。
- コメント(0) - 2016年12月18日

四半世紀前、私はこの著書でいうところの「八王子線」沿線から「ハコキュー」に乗って通勤していました。なので、まほろ駅前の描写が懐かしかったです。走るバスは「横中バス」、でも警察車両は「警視庁」。2つの駅を結ぶ歩行者通路。駅裏のゴチャゴチャした路地。市場は今もあるのかな。内容自体は「過去は変えられない、未来は変えられる可能性がある、だから闇雲に過去に縛られるな」というところ? シリーズものらしく、行天(主人公が負い目を持つ、ちょっと変わった居候)が奇妙な素行をするようになった事情が書かれているらしい。
★17 - コメント(0) - 2016年11月27日

『ツナグ』繋がりで。よくもまあこれだけ厚みのある人々を登場させておいて薄い本にまとめているなぁ、と純粋に驚嘆。島の4人の高校生の一人である朱里(あかり)視点で物語が進むかと思いきや、複数の登場人物の視点で描かれる。本木の正体(?)露見や「幻の脚本」の顛末もよかったが、個人的には衣花(きぬか)の「感情が破裂」するシーンがよかった。その背負うものの大きさが、ラストに必然として描かれている。
★7 - コメント(0) - 2016年11月19日

3人姉妹の父であり、校長を務めた男性が認知症と診断されてから看取るまでを、妻の立場や娘の視点から描かれる。それぞれの仕事や暮らし、関係性、そしてそして認知症の進行状況にリアリティがあり、本人や妻を含めたそれぞれの立場に感情移入ができる。「最後は家で」≠「家族で介護」であり、受けられる支援は受けているが、「老老介護」にならざるを得ない(妻が抱え込んでしまう)場面も描かれる。先日立川での暴走事故は2名が亡くなる大変痛ましい事故だったが、背後に介護過労があるとすると、罪をどう償えばよいのかと考え込んでしまう。
★15 - コメント(0) - 2016年11月12日

私はアニメで本作品を知ったのだけど、サブタイトルが同じ『ゼロから』に感銘を受けた。ジャンルはファンタジーだけど、「無条件の受容」(厳密には違うのだけど)の持つ威力、自己肯定の底上げを見せつけられた。世知辛いこの世界でも、異世界でも、「すべて受け入れる」ことがどれほど素敵で尊いことか、そしてそのような存在をどれほど多くの人々が待ち望んでいるのかを 伺い知ることができ、思わず唸らされた一冊。
- コメント(0) - 2016年11月2日

おたきたおさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:長月達平 内澤旬子 井上章一 泉麻人,みうらじゅん,久住昌之,会田誠,鴻上尚史 三浦しをん 辻村深月 中島京子 今井規雄 西尾維新,VOFAN 石黒浩
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