はたけねこ

はたけねこさんの2月の読書メーター
記録初日
2015年10月19日
経過日数
524日
読んだ本
140冊(1日平均0.27冊)
読んだページ
38140ページ(1日平均72ページ)
感想/レビュー
87件(投稿率62.1%)
本棚
0棚
性別

読書グラフ

最近の感想・レビュー(87件)

心にしみました。Let It Beそのままにしておきなさい。ビートルズがこんなに深いとは知らなかった。 たくさんがっかりしたんだから、君は無敵だよ。堂々としていなさい、こんなことを言える先生はすてき。
- コメント(0) - 3月22日

『ふたりの文化祭』からシリーズと知って読んだ。高校生のふんわりした恋愛、いいなぁこの時代。古賀くんがとってもいい。幸せにまっすぐに育った男の子というかんじ。古賀くんが屈折したせつなを救ってくれている。両親の不仲ってこんなに子供に影響するのね。
★1 - コメント(0) - 3月22日

イケメン男の子と本好きな女の子の複雑な内面がよく描かれていて、面白かった。最後に開き直った二人はこれからの人生、自分は自分として強く生きていくのでしょう。
★1 - コメント(0) - 3月17日

非常に面白かった。力作。なぜポーランドは親日なのかが分かった。と同時にポーランドの悲しい歴史を知り、感慨深かった。ライトノベルの著者と同じだと知り、驚いたが、執拗な戦いの描き方にちょっと納得。他の作品もぜひ読んでみたい。
★8 - コメント(0) - 2月28日

安らかに死ぬことって難しい。現代の医療を描く本。死は敗北であり、いろいろな手を使って生かす病院、家族。苦しみながら寿命を延ばすことが幸せなのだろうか。結局本人と家族の気持ちの問題なのかな。考えさせられました。
★6 - コメント(0) - 2月4日

被災した地に住む著者のいろいろな葛藤、想いが伝わってきた。近年、震災をちょっとだけアクセントとして入れる小説が多くて、被災地に住む者として微妙な気持ちで読んでいた。どの図書館でも震災関連本コーナーがあって、この本ってそこに入れるの?というのもあるし。 編集者という仕事のすばらしさ、本を書くことの大変さ、出版業界、これらが凝縮した本だった。力作。小説の中に出てくる武山の小説が読みたい。
★1 - コメント(0) - 2月4日

昔の柳美里さんのノンフィクションは読まずにはいられなかったけれど、読んでいてつらかった。今回のは雰囲気が全然違う、でもたまに出てくるチクリとした悲しさに著者の作風が残っていて、ただの甘ったるい猫ものにならないところがいい。特に最後が感動的で涙。
★4 - コメント(0) - 1月14日

とても面白かった。ピアノの演奏についての認識が変わった。よくここまで文字で音楽、演奏のすばらしさを表わせるのかと感心した。このような感動する演奏に出会いたい。
★29 - コメント(0) - 1月12日

はたけねこさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:中島たい子 藤野恵美 篠田節子 篠田節子 百田尚樹 須賀しのぶ 白石あづさ 南杏子 熊谷達也 柳美里
はたけねこさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)