はたけねこ

はたけねこさんの1月の読書メーター
記録初日
2015年10月19日
経過日数
492日
読んだ本
133冊(1日平均0.27冊)
読んだページ
35968ページ(1日平均73ページ)
感想/レビュー
83件(投稿率62.4%)
本棚
0棚
性別

読書グラフ

最近の感想・レビュー(83件)

安らかに死ぬことって難しい。現代の医療を描く本。死は敗北であり、いろいろな手を使って生かす病院、家族。苦しみながら寿命を延ばすことが幸せなのだろうか。結局本人と家族の気持ちの問題なのかな。考えさせられました。
★5 - コメント(0) - 2月4日

被災した地に住む著者のいろいろな葛藤、想いが伝わってきた。近年、震災をちょっとだけアクセントとして入れる小説が多くて、被災地に住む者として微妙な気持ちで読んでいた。どの図書館でも震災関連本コーナーがあって、この本ってそこに入れるの?というのもあるし。 編集者という仕事のすばらしさ、本を書くことの大変さ、出版業界、これらが凝縮した本だった。力作。小説の中に出てくる武山の小説が読みたい。
★1 - コメント(0) - 2月4日

昔の柳美里さんのノンフィクションは読まずにはいられなかったけれど、読んでいてつらかった。今回のは雰囲気が全然違う、でもたまに出てくるチクリとした悲しさに著者の作風が残っていて、ただの甘ったるい猫ものにならないところがいい。特に最後が感動的で涙。
★3 - コメント(0) - 1月14日

とても面白かった。ピアノの演奏についての認識が変わった。よくここまで文字で音楽、演奏のすばらしさを表わせるのかと感心した。このような感動する演奏に出会いたい。
★29 - コメント(0) - 1月12日

悲しい。けどおかしい。
★6 - コメント(0) - 1月11日

マームとの精神的なつながりの深さが感じられた。この年頃の少年の初々しさが良かった。
★2 - コメント(0) - 2016年12月24日

絵を書くことが宿命だった若冲。絵がうまくても字が下手というのも面白い。
- コメント(0) - 2016年12月21日

歯に衣着せぬところが面白い。美化も賛美もしてないところに好感!でも家族愛がある。
★4 - コメント(0) - 2016年12月16日

はたけねこさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:白石あづさ 南杏子 熊谷達也 柳美里 谷村志穂 恩田陸 東直子 ヴィンス・ヴォーター 黒田志保子 阿川佐和子
はたけねこさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)