月白

月白さんの12月の読書メーター
記録初日
2015年10月09日
経過日数
468日
読んだ本
222冊(1日平均0.47冊)
読んだページ
63459ページ(1日平均135ページ)
感想/レビュー
222件(投稿率100%)
本棚
18棚
性別
血液型
O型
現住所
埼玉県

読書グラフ

最近の感想・レビュー(222件)

「神田紅梅亭寄席物帳」シリーズの第5作目。落語家山桜亭馬伝とその師匠馬春が謎を解き明かすミステリー。前4作とはちょっと感じか変わっているように思えた。一話目の茶室と略式の茶会の説明が長い。
★5 - コメント(0) - 1月17日

ぶたぶたシリーズ20作目。シリーズに出てきた「ぶたぶた飲食店」各店舗のスピンオフ短編集。前のを読まなくても大丈夫、とあとがきに書かれているが読まないとピンと来ない話ばかり。各話ごとにぶたぶたさんが働いている店が違うので、すべて違う話のスピンオフだと知ってないと混乱する。
★3 - コメント(0) - 1月14日

十二人の自殺志願の少年少女たちが、廃病院の一室で死のうと集まった。しかしそこには13人目の誰かがすでに死んでいた…。冲方さんでミステリーとは珍しいなと思ったら初めてだったようです。十二人による議論に継ぐ議論で、正直読み疲れた。十代の若者が殺人や死について議論するという点で宮部みゆきさんの「ソロモンの偽証」を連想。あの作品が好きな人には合うんじゃないかな。
★18 - コメント(0) - 1月14日

説明がつかないことや辻褄が合わないことに恐怖して失神してしまうホラー作家が殺人事件の解決に挑むユーモアミステリー。あまり期待していなかったが素直に面白かった。他の作家たちも個性的で面白く、このメンバーでシリーズ化して欲しい。ただ編集長の正体はバレバレだったので、もう少し上手く隠して欲しかった。
★2 - コメント(0) - 1月12日

キノの旅第20巻。自由恋愛の「拘らない国」子供は血縁者たちで育てるってなってるけど女性側だけ?血縁者いない場合は?経済的困窮者は低額で良いみたいだけど、そこで争いが起きそう。「羊たちの草原」最後に理由が分かってスッキリしたけど、分からないままホラーで終わらせる手もありかも。
★7 - コメント(0) - 1月11日

「よろず発明承り」ついでに探偵も承る桃栗柿三郎の推理譚。時代も良いし推理もちゃんとしていて楽しく読めましたが、妙に軽く感じてしまうのは何故だろう。続編も出ているようなのでぜひ読みたい。
★2 - コメント(0) - 1月8日

第23回日本ホラー小説大賞優秀賞受賞作(大賞は該当作無し)。架空の無法地帯「イタギリ」でゴミ収集の仕事をする少年と似顔絵描きで娼婦の少女の淡い恋の話、だけどホラーなのでグロい。『ラスト10ページで号泣必至!』という宣伝文句だったけれど全く泣けなかった。残念。
★6 - コメント(0) - 1月4日

週末だけ開業する探偵事務所の話。なんというか呑気な感じだし、ちゃんとした仕事と言ってはいるけど暇つぶしみたい。けど、扱う事件は結果的に大きくなる。最終的には命がかかった事件に巻き込まれる。お遊びで犯罪に関わっちゃいけないと教えてくれる小説。全体的に推理は強引。あまり楽しめなかった。
★3 - コメント(0) - 1月2日

月白さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:愛川晶 矢崎存美 冲方丁 二宮敦人 時雨沢恵一 伽古屋圭市 坊木椎哉 沢村浩輔 米澤穂信 青崎有吾
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