葉っぱ

葉っぱさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年02月01日
経過日数
1883日
読んだ本
519冊(1日平均0.28冊)
読んだページ
130714ページ(1日平均69ページ)
感想/レビュー
33件(投稿率6.4%)
本棚
27棚
性別
年齢
22歳
血液型
B型
職業
大学生・院生
現住所
神奈川県
外部サイト
自己紹介
分厚い本を本棚の一番上に飾るのが趣味です

読書グラフ

最近の感想・レビュー(33件)

約束を守れなかったドレイク
- コメント(0) - 3月10日

春河先生の絵がかわいい
- コメント(0) - 2月15日

語っていることは具象だが意味するところは抽象である、という独特の叙述スタイルに惑わされて全然わからなかった。簡潔に過ぎて幽遠という評判はその通りと思う。インテリジェンスと事前計画の重視、虚実・奇正などの概念に代表される陰陽二元論的な思考、柔軟性の重視の3つが大きな性格ではないかと考えるが、そこから先はさっぱり。編と編との論理的な繋がりが不明なところや、編の中でも最初は題の通りの話題について話しているのに途中から将軍の資質の話にすり替わる部分は不親切の感が拭えなかった。いつか十一家註付きで読み直したいです。
★3 - コメント(0) - 2016年12月31日

国家を力、利益、価値の3つの体系であるとして、それぞれの場合の対立を説明して、「平和への確かな道は存在しないことを主張」する一冊。戦争が起きる原因について知りたくて国際政治の本をとりあえず一冊読んでみようと思って手に取ったが求めていた内容にドンピシャリだった。対立の原因をあえて棚上げし、対立を皮相的に力の闘争として捉えて対処するのがリアリズムだという説明に思わず唸らされたが、その対処療法の先の希望として国連の権威向上を挙げているのはさすがに時代遅れの感。やはり書かれた時代なりの古さは否めなかったか。
★2 - コメント(3) - 2016年12月25日

 ドラマ版視聴に際して再読。現実と虚構の対立というテーマが随所で描かれることでまがい物として提示される世界を舞台に、登場人物たちが勇気を奮って真理にたどり着く物語、だと思うんだけど読解にあまり自信が無い。ラストシーンでジュリアナとアベンゼンが交わす会話の意味は読み返すたびに分からなくなる……。  初読から一貫して印象深いのはチルダンがアクセサリーを梶浦家に持ち込む部分。ドラマチック。「ウーはどうなるんですか? 大量生産でも、それは一つ一つの中に残りますか?」というセリフもいい。
★8 - コメント(0) - 2016年12月22日

統治機構Stateとしての満州国の相貌を描く。関東軍による満州領有論の不本意な帰結としての満州国成立、後付された建国理念に惹きつけられた人びとが集結し多層構造化する建国期、その後傀儡国家としての政治システムが形成され、さらに建国理念をかなぐり捨てた日満一体化によって満州国が戦前日本のカリカチュアと化すまでを順に追っていく。増補版で追加されたQ&Aは非常に参考になった。最初はこっちから読んだほうがいい
- コメント(0) - 2016年12月13日

これを書いたのが1940年って間が悪すぎる。
- コメント(0) - 2016年11月15日

政治が人をつくって人が政治をつくる。
- コメント(0) - 2016年11月12日

葉っぱさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:千野帽子 ジョンル・カレ ベアトリス・ホイザー グレゴリウス山田 大月悠祐子 長谷川哲也 澁谷由里 アーネストヘミングウェイ 金谷治
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お気に入られ(3人)


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