しびぞう

しびぞうさんの2月の読書メーター
記録初日
2015年11月04日
経過日数
510日
読んだ本
275冊(1日平均0.54冊)
読んだページ
72005ページ(1日平均141ページ)
感想/レビュー
225件(投稿率81.8%)
本棚
8棚
性別

読書グラフ

最近の感想・レビュー(225件)

天文6年(1537年)〜元亀3(1572年)。ちょうど「おんな城主直虎」の時代にあたっていた。永禄末期から記載内容が戦のことばかりになっていくのが生々しく、安土時代に入るまでは「源氏物語進講」など平和な記載が目立っていただけにさらに強調されていたように思う。
★1 - コメント(0) - 3月24日

僭越ながら添削例にあげられている歌が下手すぎて恐ろしい。
- コメント(0) - 3月22日

テレビで動く筆者を見た時、あまりの美しさに驚いた。これほど美しいのに、どうしてこんなに巨大なコンプレックスを抱いているのだろう。せっかくの英知をどうしてこの本を書くことに費やしたのだろう。「スクールカースト」という言葉の中にそのヒントが隠されているのかもしれない。そういえば昔、これほど完璧な人がこの世にいるのかと思った人に「俺なんかダメなんだよ」と言われ衝撃を受けたことがあったが、古谷氏にはその人と同じ空気を感じる。もっとダメだと思って欲しい。その気持ちがあれば「意識高い系」に転落することは決してない。
★6 - コメント(0) - 3月21日

濃い。濃すぎる。そして雑多。これが500円ちょっとで買えるなんて大当たりの福袋とでもいったところだろうか。本を読んだだけだというのに、山の頂上に登ってものすごく疲れているはずなのにもう次に登る山を考えてしまうような気持ちだ。「絶対的なものはある、ただし、それは複数ある」という文言は座右の銘にしたい。
★6 - コメント(0) - 3月17日

事件と向き合うということは社会と向き合うということ。学びとは、成功した人物のみから得られるものではない。本書を読むことで頭を抱えるほど考え込めるか否かで、己の立ち位置を図れるかもしれないと思った。ひとつ驚いたのは、桑田・清原のドラフトの件でPL学園野球部の後輩達が「早稲田どころか六大学にも入れなくなった」ということ。PL野球部の衰退はあの瞬間から始まっていたということか。
★3 - コメント(0) - 3月15日

ざっと目を通しただけだが真田幸村の人気に嫉妬
★1 - コメント(0) - 3月14日

なかなか難しい。おこがましい言い方だが、私のように、母にとって自分が産んだにも関わらず会ったことがないジャンルの人として生まれ、それ故私に対しての接し方を把握できないまま育てられた人というのはどのくらいいるのだろう。甥も同じような生まれ方をしたが、能力を潰されることなく成人した。私は、この甥のための捨て石として生まれたのだと思い自分を納得させているが、それ以外の自己肯定の方法を、生きているうちに会得したい。
★4 - コメント(0) - 3月14日

日独伊三国同盟はもちろん知っていたが、ソ連を含めて四国同盟にしようとしていたとは知らなかった。筆者が、政治家たちは割と早い段階でこの戦争が不利であることに気づいていたような書きぶりをしているのが面白い。
★2 - コメント(0) - 3月9日

しびぞうさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:東京大学史料編纂所 柏崎驍二 古谷経衡 和田裕弘 佐藤優 藤木美奈子 鳥居民 ウインストン・チャーチル 久賀谷亮
しびぞうさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)